まいぽんさん

人生に迷っています。
24歳保育士です。
大学時代の恩師の「仕事を辞めるのならせめて3年は続けなさい」という言葉の通り、3年は頑張ったので保育士辞めたいと思っています。本当に辞めていいのか、まだまだ不安な気持ちもあります。
辞める理由は保育士向いてないと思ったからです。慣れれば出来るようになると信じながら3年間頑張ってきたのですがやっぱりダメでした。
次に何をするのか。田舎に戻るかこのまま都会にいるのかもまだ迷っています。

自分の人生これからどうなるのか不安で仕方なく、夜もあまり眠れません。
どのように生きればいいのか、茂木先生にお伺いしたいです。

ご回答。

恩師の先生の「3年」というのは一つの目安だと思います。
その数字に、絶対的な意味があるわけではありません。
ただ、それを目標やはげみにしてまいぽんさんは働いてきたのですし、
その間がんばったのですから、人生の句読点を迎えているのでしょう。

このような時、いちばん理想的なのは、ある程度長い休暇、「ギャップ」をつくることです。
辞めるか辞めないかを最終的に決めるために、仕事から少し離れることは可能でしょうか?

3日くらいでも、それが無理ならば1日でも、とにかく仕事から離れて、ゆったりとする時間を持つと、自分のことを客観的に見つめる「メタ認知」ができると思います。

辞めるのかどうか、次の仕事はどうするか、田舎に帰るのかどうか、そこを含めて、自分の心を落ち着けて、決断するためには、そのような心の余裕が必要です。

そして、どのようなかたちでも、決断なさったら、あとはいろいろな苦労やたいへんなことがあるでしょうが、自分が決めたことですから、またがんばれると思います。

恩師の先生に会いに行ってみるのも、一つのきっかけになるかもしれません。

nounandemo

 
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