ましまさん

はじめまして。ましまさんと申します。プロフィールは次の通りです。
性別→男 年齢の目安→27 職業→会社員(営業) お住いの都道府県→横浜市

私はこれまでなんとなくで生きてきました。
小学〜中学までサッカーをし、高校ではアルバイトをして自分の学力で行ける範囲の大学を受験し、大学ではサークル活動とアルバイトをしてきました。その後縁あって新卒で入社した会社を3年半続け、転職後、半年経過し、今に至ります。
しかし、どれも他人がどうするか、とかで選択してきたと思います。また、自らで選択してきた場面でもなんとなくで選んでしまっていたと思います。

何か突き詰めてきたものがないためか、判断基準がないのかな、とも思います。

結果、特にこれといった趣味も無く、何かを始めてもすぐに飽きてしまいます。

これでは今後の社会人生活や、家庭を持った際に説得力を持つことが出来なくなるような気がして不安です。

先ずはこつこつ目の前のことに全力を尽くすことが、必要とは分かっているのですが、中々そうも行きません。

甘いのかな、とは思うのですが、何か今後の人生を豊かにしていけるようなアドバイスを頂けますと幸甚です。

よろしくお願い申し上げます。

ご回答。

「他人がどうするか」で選択してきたということですが、実際には、ましまさんが選ばれてきたのだと思います。
その際、確かに、「他人がどうするか」は選択の参考にはなったのでしょうが、最終的に選ばれたのは、結局、ましまさんです。

行動するときに、他人が何をしているのかを観察することは、とても良いことです。
むしろ、この点は、ましまさんのすぐれた点だと思います。

いっそのこと、さらに深く、こまかく、他人のことを観察してみてはいかがでしょう?

同時に、観察して参考にする他人の範囲を、広げていったらどうでしょう?
そうすれば、自然に広い世界にいけます。

それと同時に、自分の内なる声に耳を傾けることも、大切だと思うのです。
自分のことを知ってこそ、初めて、他人を見た時に何か感じることもできます。

nounandemo

 
脳なんでも相談室へのご相談は、https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1294423.html のコメント欄までお願いします