月別アーカイブ / 2021年02月


 これはvoicyでも喋ったけど、コンビニに朝おべんとうを買いにいって、ぼっとしていたら、お兄さんがあたためますかとか聞いてくれないまま袋に入れてくれた(袋は要りますか、は聞いてくれた)。

 それで、のり弁当だったので、ほっかほかがいいから、「温めてください」と言ったら、そのお兄さんは、初めて気づいたように「あっ、温めるのですか」とか言ってレンジでチンしたのだけれども、それを、ヨーグルトとか飲み物とか冷たいものといっしょの袋にどさっとのせてくださった。


 ぼくは、うっ、と思って、まあ、いいかと思い、ホテルに帰る途中でのり弁当だけ出して手で持っていった。


 それで、次の朝早く、またそのお兄ちゃんがレジにいらしたので、今日はのり弁当やめて置こうと思って温めなくていい、サンドウィッチとおいなりさんにした。


 お兄ちゃんは無事レジをやってくださったが、どうも徹夜明けのシフトのようで、なんとなく眠そうでいらした。


 3日目の朝(そう、同じホテルに3泊する仕事スケジュールだったのです)、やっぱり今日はのり弁がいいなあと思って買ってレジに向かったら、おじさまと兄ちゃんがいた。


 たまたまおじさまの方に当たったら、おじさまはきびきびと「温めますか?」と聞いてくれた。


 良かった。おじさまは朝からのシフトっぽかった。

 お兄ちゃんはなんとなくぼんやり立っている。


 レジでチンしている間に、「袋は二枚ですか一枚ですか」と聞くので、二枚は大げさだと思って「一枚でいいです」と言ったら、おじさま、温めたのり弁当をドリンクやヨーグルトと同じ袋に入れてくださって、結局、お兄ちゃんと同じことになった(笑)。


 ここから得られる考察はいろいろあるだろうけれども(笑)、やっぱり、コンビニの袋を有料化するのってそんなに意味があるのかなという思いが強い。


 きめ細やかなサービス、できにくくなっているよね、きっと。


(クオリア日記)


 ぼくはテレビの内容についてはいろいろ言うけど、現場の雰囲気は好きだ。

 特に、ディレクター、カメラ、音声、照明などの制作スタッフの仕事にはものすごいリスペクトを感じるし、いつもほれぼれしてしまう。


 昨日、電通の竹田正哉さん(ピロ竹)と、業界の言葉で何が好きかという話をしていた。


 バミる、完パケ、八百屋、はける、テレコ、板付き、モナリザライト・・・


 テレコについて聞いていて初めて知ったんだけど、バンドというのもあって、たとえばあるコマーシャルが月から金まであるのがバンドで、ある週は月、水、金だけど、次の週は火、木、土になるのをテレコというらしい。


 へえ、そのテレコは初めて聞いた。


 東京と関西で、微妙に違っていたりするらしい。


(クオリア日記)

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