月別アーカイブ / 2021年01月




 そういえば、先日歩いていたら、街の公園でふたりの小さな女の子を連れたパパがいた。


 パパは上下トレーナーを着ていた。


 それで、そのパパ、高い鉄棒のところにいくと、いきなり、懸垂を始めた。


 一回、二回、三回、・・・・・


 なんと、そのパパ、驚くことにかなりのスピードで懸垂を何回もやっている。


 見た目はそう見えないけれども、シュワルツネッガーみたいなパパなのだ。


 その懸垂パパのまわりで、二人の娘が飛び跳ねていた。


 パパすごい、という感じで、いっしょに懸垂をやっている気持ちになっていたのだろう。


 懸垂パパと、飛び跳ねる娘たち。


 なんだか現実のこととは思えなかった(笑)


(クオリア日記)


 Clubhouseの使い方がだんだんわかってきた(笑)


いきなりルームを開くと、わらわら人が集まってくるんだけど、その中にクラムボンとか常連がいて、おう、みたいな感じになる。


それで、みんな次々と手をあげるので、ほいよ、ほいよ、と入れていく。


だいたい「脳なんでも雑談室」というタイトルで開くんだけど、今朝はYukiくんが大学院に進学するか就職するか迷っていて、つぎつぎとみんながアドバイスしていた。


それで、よきところで、ぼくはフレンチイグジットして(というか、ちゃんと出るねと断るんだけど)、そしたら、誰かが、「モデレーター指定しないと部屋が消える」と言ったので、「ああ、そうか」とYUKIくんに渡して、それで出て、しばらく経ってClubhouseに戻って見てみたらまだやっていた(笑)。


この感じ、何かに似ているなあ、と思ったら、『東京藝大物語』に書いた、東京藝大の授業のあとの上野公園での飲み会だった(笑)。


あっ、そうか、ぼくはClubhouseをそうやって使えばいいんだ、と思った。


ルーム立ち上げて、わらわら集まってきて、それでその中で常連もいて、中心になりそうな人にモデレーター渡して、残りたいひとは残って話し続ければいい。


ぼくみたいにずうずうしい人じゃない人は、ルーム立ち上げるのも恥ずかしいとかあるだろうから、ぼくが立ち上げて何分かちゃんと話して、それでよきところでモデレーターを渡して抜ければ、その若いひととかの経験値も上がるし、知り合いも増えるしいいんだと思った。


何よりも、ぼくが大切にしたいみんな平等なフラットな関係性に近い。


そんな感じでいいんだと思った。


(クオリア日記)

 

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