月別アーカイブ / 2017年08月

.coconatsuさん

いま21歳でsosoといいます。
今回、ラインブログを通じて茂木先生にアドバイスをもらいたくてコメントさせていただきました。
実は現在、大学を中退しアルバイトをしています。大学を中退した理由としては、やはり四年間という比較的長い期間を通して学習し身につけることのできるモノが学費に見合わないんじゃないかと疑問に思い、その四年の学費を起業するなり他に当てる方が夢の実現に近づくのではないかと考えたからです。もちろん将来の人生を考えると、大学でそれなりに遊んで就活したら、人生は現状よりは担保されたと思いますが、夢の実現に必要性の感じない大学へ自分に嘘をついて通うことがどうしても後ろめたかったからです。自分の夢はブラジルのビーチで経済的に不自由なく、幸せに遊んで暮らしたいという夢であるため、それの実現に大学→サラリーマンという手段は適切ではないのではないかと考えたからです。
それで現在、茂木先生がおっしゃっていたような偶有性の海に飛び込んでいる状態で、今年はアルバイトでお金を得て、それで自分の超短期目標は達成できる見通しができていますが、問題は周りに同じような人がいないことです。また将来への不安感などが、いま夢の実現に向けて走っている自分への足かせになっていることです。さらに家族による賛同ももらっていないこともその足枷の要因の1つです。
なので茂木先生に是非、いわゆる集団圧力に負けない心を身につける方法があればアドバイスよろしくお願いします。

ご回答。

そうか。
集団圧力は、それに合わせているとある程度生きる道筋が見える、ということだから、逆に、一人で偶有性の海に飛び込むと、いろいろ考えなければならない。
何よりも試みて欲しいのは、アルバイトで働くことと、学ぶことが同じである、という気づきに基づいて、on the job learningをすることです。

どんな職場にも、必ず課題があり、問題があります。
それを見つけて、sosoさんがそのソリューションも見出すことができたら、sosoさんの成長にもなるし、世の中にも貢献できる。

今や、学びは学校の中にだけあるのではなく、あらゆるところにある。ぼくはそう信じています。


ブラジルのビーチか。いいね!

そこに至る自分だけの道筋を見つけるためにも、日々、働くことが学ぶこと、問題を見つけ、そして解決を模索する、ということを実践しよう!

nounandemo

 
脳なんでも相談室へのご相談は、https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1294423.html のコメント欄までお願いします。

『すベての悩みは脳がつくり出す』

こもんさん

こんにちは。北海道の高校2年生です。
数日前に夏休みが明け、学校でまた授業の毎日が始まりました。

私が今回相談することは、勉強にやる気を見出せなくなってしまったことです。

私は現在、医学部を目指している者なのですが、今年の夏休みは小学生以来にTVゲームを買ってしまい、一切勉強しませんでした。
だから、このままでは目指したいところには届くはずがありません。

また、勉強のしなさすぎか、なぜ自分が医学部を目指しているのかもわからなくなってしまい、将来、自分がニートになって、生きる活力さえ失われるのではないかと考えてしまいます。

ボーっとした毎日を過ごしていて、どうしたらよいかもわからないので、茂木先生、何かアドバイスがあれば、教えてください。よろしくお願いします。

ご回答。

過去はもう変えることはできません。自由になるのは、「今、ここ」からの未来だけです。

ゲームは楽しかったのだと思います。それはそれで良かったのではないでしょうか?
でも、入試にはゲームが出ないですよね(笑)。
この「後悔」をバネにして、ここからは思い切り勉強してください!
勉強しているうちに、医学部に行きたい気持ちがよみがえってくるかもしれません。
一方、他の進路を考えるとしても、いずれにせよ、勉強しておくことは良いことでしかないです!
どんな進路でも、勉強は役にたつでしょう!

だから、「あー夏中ゲームしちゃった」という甘い後悔をぜひロケットエンジンにして、秋からの勉強に励みましょう!
あ、そうそう、ゲームは、どこかにしまってしまうように(笑)


nounandemo

 
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『すベての悩みは脳がつくり出す』

東京は毎日曇っていて、涼しくて走りやすいのはいいけれども、日照が足りないから、野菜や果物の出来が心配だ。お米も順調に育っているのだろうか。

こんなに長く曇るのは異例だ、と思っていたら、40年前の昭和52年8月には、22日間連続で雨が降ったのだという。

気候というものが、このように「変動」するということは、とても興味深い。

「普通」と「異例」の境目は、どこにあるのか。

大自然は、まだまだ、私たちが知らない様々な顔を秘めている。

いずれにせよ、海や、プールなど、曇天で影響を受けている方々は、ほんとうにお気の毒です。

これから、少しでも晴れの日が出ればいいのですが。

かえって、からっと晴れた夏らしい暑い日がなつかしく感じます。

(クオリア日記)


毎日曇りだにゃあ20170818.png









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