月別アーカイブ / 2016年11月

宇宙船型の乗りものに乗り込んだタコさん。

目つきが変わって、いきなり、加速し始めました。

それだけでなく、なんと、空を飛び始めたのです。

ふにゃああ。

もともと、宇宙旅行以来身体が浮くようになってしまった月ねこちゃん。

しかし、その浮力なんて軽々と乗り越えて、タコさんが、空の彼方を目指していきます。

ふにゃあああああ。

引っ張られて、上がる月ねこ。
一体、、どうなってしまうのでしょうか。

月ねことタコ第二話シリーズ7.png






 

植田工から、ドローイングが送られてきました。

デジタル (iPadプロ), A4サイズ     
タイトル: doodle 161129

uedaart20161129.jpg


植田工 (うえだたくみ)
本ブログの「書生」。東京藝大油絵科に苦節、四浪して入る。
小説『東京藝大物語』に出てくる蓮沼昌宏、杉原信幸は同級生である。
高校の時は陸上部で、競歩で東京都で2位に入った(出場選手4名)。
画家、イラストレーターとして活躍中。集英社「UOMO」、 潮出版社『第三文明』で連載イラストを担当。
近作に聖母を描いた『マリア』シリーズがある。
本の装画、イラストも手がける。
与太話をしているときは勢いがあるが、真面目な芸術論を戦わせようとすると急に「音圧」が低くなる欠点を周囲から厳しく愛情をもって指摘されている。 
たくさんの本格派、芸術系の映画を観ているが、その割には、芸術的感性を隠すのがうまい、誰も気づかない、とも指摘されている。
ツイッターアカウント @onototo 

uedafacesmall.png

 

人間には、忙しさにまぎれて、やるべきことをやっていない、というようなことがよくある。その時に、やっていい後悔と、やってはいけない後悔がある。今朝はその整理をしよう。

明日が試験だったり、課題があるのに、つい、ソファでまったりしてしまって、はっと気づくと時間が経っていることがある。そんな時、そんな「ダメな自分」に嫌気が差して、ますます落ちていく、ということがある。「落ちるよろこび」のようなものさえあるのだ。

人間に自由になるのは、「今、ここ」からの未来だけである。「過去」はもうどうすることもできない。後悔などしている暇があったら、「今、ここ」からの努力を、徹底的にすべきである。つまりは、切り替えの早さと、実行力なのだ。

「はっ」と気づいたら、その瞬間から、改める。それまでのダラダラしていた時間は二度と戻って来ないが、そのことをくよくよしても仕方がない。人生は、常に前のめりでいい。後悔は、後ろ髪を引く存在でしかない。基本的に後悔はしなくていいのだ。

では、するべき後悔とは何か。過去の自分の行動につながった価値観、世界観を振り返って、それを「書き換える」ことである。なぜサボってしまったのか、なぜベストを尽くさなかったのか、その前提となった脳の「OS」を自省し、更新するのだ。

後悔は、基本的にしなくていい。唯一して良い後悔は、そのことによる脳のOSの書き換えである。世の中には、しなくて良い後悔をくよくよしていて、結果としてますます落ち込んでいくことが多いように思う。もったいない。 

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