月別アーカイブ / 2016年07月

左足の親指の爪の左側から血が出ていて、そのあたりが痛く、「いつぶつけたのだろう」と記憶になくて、当惑していたのですが、その理由が、昨晩、わかりました(笑)

というのも、私は、この数日、一日6時間くらい、「エナメルシューズ」という特殊な靴を履く生活をしていたのですが、どうも、このエナメルシューズが「小さくて狭い」のが原因だったようなのです。

しかも、特に左側のかかとがうまく入らなかったので、私は、靴べらも使わないで、「えいっ、やあ、このやろう」とばかりに、足を入れて、とんとん、どんどん、つま先を蹴って無理やり入れていたのです。

そのあと、この慣れないエナメルシューズを履いたまま歩き、連日、4時間を超える時間を椅子に座っていたのですが、どうも、その過程で、親指の爪の横から内出血、というかしたようです(笑)。

これって、ひょっとして、女性がハイヒールを履くご苦労と同じなのか、と思いました。

 いやあ、謎の「負傷」の原因がわかって、良かったです。

エナメルシューズを履く生活も、あと一日。

ちゃんと、靴べらを使って履こうと思います。(爆)


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よっこいしょさん
 
茂木さん、考えの軸、について質問があります。

20歳半女性です。

わたしはいままで偏った見方や考え方をしないように、色んな視点で物事を見るようにと心がけてきました。一方から見れば良くないと思えることも、『そうとも限らないんじゃないか』とか、『本当にそうだろうか』、と自問自答していろんな考え方を考えはじめてしまいます。
はじめは物事を柔軟に考えられていいんじゃないかと思っていたのですが、最近はそのおかげか?以前に比べ善悪の判断もはっきりと下せなくなってきました。優柔不断になってきたと感じるのです。それが悪いのかと言われると、それも「うーん、どうなんでしょ。笑 …」といった具合です。判断を下す勇気がないのか、自分の考えの軸がなくなってきたのじゃないかしらと思うのですが、、茂木さんはどうやって自分の軸をもっていらっしゃるのでしょうか…
またそれは揺らぎながらあるものでしょうか…

頭でっかちなわたくしにアドバイスをお願い致します。
よろしくお願い致します!

ご回答。

考える、という意味においては、よっこいしょさんの立場は、素敵です。

さまざまな角度から検討し、こういう見方もある、こんな考え方もある、というふうに迷うことで、自分の視点を広げることができるからです。

一方、行動は、ここが肝心なところなのですが、必ずしも、考えにもとづいていなくて良いのです。

判断は、瞬間で良いことが多い。昼食を何にするとか、道をどちらに曲がろうかとか、そのような行為の際には、短い時間で判断して、行動して、生きていけばいいのです。

考えるというのは、あとづけの整理、理屈のようなものだと思います。

このように、あれこれと考えることと、瞬間の判断で行動していくこと、生きていくことのバランスがとれるようになると、とても美しい人生になっていくと思います。

nounandemo


 

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