月別アーカイブ / 2016年01月

今、突然思い出したんですけど、クリームソーダとか、プリンとかに、さくらんぼが付いていることがあるじゃないですか。

あのさくらんぼ、食べない人もいますよね。

それで、いっしょにいる人が食べないで、そのまま残してしまうような雰囲気になると、ぼく、ものすごく気になるんですよね。

あれっ、たべないのかっ! って。

気になって、気になって、自分の食べているものがわからなくなってしまうくらい(笑)

ときどき、まるで、さくらんぼを残すことが、大人の流儀というか、お行儀がいいこと、というオーラを出している人もいて、そんなときは、こころの動揺が隠せません。

君は、そんなオスマシしていて、一体、さくらんぼの気持ちを考えたことがあるのかっ! って、まるで中学校のクラスルームの教師のように、説教かましたくなったりもするのですが、もちろん大人はそんなことをしてはいけないので、ぐっとがまんするのです。

ごく親しい友人の場合だと、「あれ、さくらんぼ食べないの? じゃあ、もらうよ」と言って、ぱっと手を伸ばしてたべてしまうこともできるのですが。

そうじゃない場合、果たしてさくらんぼは食べられるのか、最後まで心配で心配で。

みなさんも、そんなことありませんか?

っていうか、さくらんぼ、食べていますか?


BlogPaint


付記。 女性の方は、さくらんぼを食べると、いろいろ面倒なことがあるんですね! 勉強になりました!

 

弟子の画家、植田工から、謎のイラストが来た。

どういう意味だろう、と頭をかしげていると、補足説明が。

以下、全文さらします。
じゃなかった、引用します。

「お疲れさまです!血合い(気合い)を入れなくなてはいけない、という気持ちを表現しています。」

?????

なんじゃとお?

笑。

みなさん、どう思います?
このユーモアのセンス。

伝わりますか?

わからんのは、私だけなのか。

弟子は、果たして、単なるアホか、それとも、常識を超えた天才か。

あっ、ごめん。

ひとり悩む、日曜日の夕方であります。

この一ヵ月くらい、何度か目にした光景。

取材や打ち合わせで入った店。

近くのテーブルで、カップルが話している。

内容を聞こうとは思わないけど、声が大きいから、どうしても耳に入ってしまう。 

それで、男が、ずっと話している。どうやら、自分の話や、仕事の話や、どちらかというと、「自慢」になるような話を、ずっと話している。

1時間とか、2時間とか、ずっと話している。

その間、女性は、うんうん、と聞き役に徹している。

だいたい、取材や打ち合わせは1-2時間なので、その間の様子がわかるのだけれども、とにかく、男性がずっと話している。

自分がしゃべるだけじゃなくて、相手の話も聞いてあげればいいのに。

みなさん、 ああいうの 、どうなんでしょうか?

あのような時、女性は、どんな気持ちでいるのでしょう?

どうも、男性が女性におごる、みたいなセッティングの時に、自分のことをずっと喋っている男性が多いように思うのだけれども。。。 

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