ロジャー・ペンローズ(Roger Penrose)さんがノーベル物理学賞を受けられたということもあって、このところ、ペンローズさんのネット上にある講演とかインタビューとか対談を聴いているんだけど、一つ気づいたのは、ペンローズさん圧倒的に「かわいい」ということ(笑)。


 偉そうでも押し付けがましいのでもなく、自分が好きなことをごにょごにょ話しているのがかわいい。


 あと気づいたのが、普通のひとってあるストーリーラインにそって、理路整然と話を展開するケースが多いのに対して、ペンローズさんは話していて、あっ、そうだ、そういえば、と揺れたり飛んだりするということ(笑)。


 きっと発想が豊かで、いろいろ思い出してしまうのだろう。


 発話が思考においつかないというか(笑)



 結論。ペンローズさんは可愛らしくて、あちらこちら飛ぶ(笑)


(クオリア日記)



 ぼくがいかにいい加減に生きているかという話(笑)


 アメリカ大統領のことをPotusということは前から知っていたけれども、ずっとラテン語かなにかと思っていた。


 昨日気になって、初めて調べてみようと思って、検索してみたら、The informal term POTUS originated in the Phillips Code, a shorthand method created in 1879 by Walter P. Phillips for the rapid transmission of press reports by telegraph. とある。


 む?


 ひょっとして、


 The president of the United States (POTUS)って、文字列の一部を適当にとって並べただけだったの?(笑)


 同じように、ファーストレディーのことをFLOTUSというのも前から知っていたけれども、これもラテン語でもなんでもなくて、First Lady of the United States (FLOTUS)って、文字列の一部を抜書きしただけったんだかい!(笑)


 まあ、ラテン語っぽくしたんだろうね(笑)。


 でも、そういうの知らないでなんとなく生きてきたぼくって一体・・・・


(クオリア日記)



 ユーチューブでは既報の通り、このほど、トーマス・レオンチーニさん(Thomas Leoncini)との共著、Ikigai in Loveが、イタリアの出版社、Solferinoから出版された。


 とてもありがたいことに、イタリアで絶大な人気を誇る吉本ばななさんが、推薦の言葉を寄せてくださった。


 トーマスは、新進気鋭の作家、ジャーナリストで、フランシスコ教皇との共著がベストセラーになっている。


 トーマスとフランシスコ教皇とのツーショット、かっこよかった。


 きかっけは、ある日、トーマスからメールが来たこと。「愛」について往復書簡を交わして、それを本にしようということになった。

 それで、二年くらい交換して、ある日トーマスが「これで本にしよう」と言った。


 それで、最後に生きがいについていくつかの意見を交換して、タイトルがIkigai in loveになった。



 「愛」の本質について、人工知能やロボット、グローバル化、格差などの問題を絡めて、また、日本とイタリア、東洋と西洋の対話を通してさまざまなかたちで検討している。


 意見交換自体は英語でやったのだけれども、出版はイタリア語に訳されて本になっている。(とりあえず)


 英語版を始め各国版も徐々に出ると思う。日本語版も出るんじゃないかと思う。(トーマスが仕切っているのでよくわからない。)


 出版社はSolferino。


 トーマスが、イタリアの新聞に載ったというIkigai in loveの広告を送ってくれた。


 案外大きく出ているので、びっくりした。


(クオリア日記)

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