本田圭佑さんのやられているNowVoiceは、いろいろ質問のリクエストをいただくので、それに答えるような感じになっている。


 それで、次から次へと来るので、だいだい、2日に1回くらいがいいのかな、と思っている(笑)。


 以前にも書いたんだけど、いろいろな人が配信するので、あまり目立たないようにと回数を控えているんだけど、それでも、なんだかぼくの回数が多い(笑)。


 NowVoiceの参加者の方々、もっと配信しませんか?(笑)


 その方が、サブスクしているひとたちもうれしいはず!


(クオリア日記)



 そういえば最近qualia journal(英文の日記)を書いていなかったなあと思って、ちょこちょこと書いてみました。


https://qualiajournal.blogspot.com/2020/10/mr-trumps-performance-in-cbss-60-minutes.html


 それの、グーグル翻訳(英語から日本語)です。 

 

 思ったのですが、時々英文の日記書いてグーグル翻訳していると、グーグル翻訳のその時々の実力というか技術力の向上がわかって、面白いかも(笑)


 

 

CBSの60分でのトランプ氏のパフォーマンス


私はトランプ氏のパフォーマンスをCBSの60Minutesのウェブサイトで見ました。


ホストのレスレイ・スタルからの質問が特に偏っていたり、難しいとは思いませんでした。


むしろ、トランプ氏は最初からショーの全体的な方向性を否定することに固執していたようでした。


自分の意見に必ずしも同意しないかもしれない情報を吸収する能力がない場合、周りの人々は徐々にこれらのアイデアを表現することを躊躇します。


レスレイ・スタル氏は彼女の主張を躊躇しませんでしたが、ホワイトハウスの何人がトランプ氏に敵対的な見方をするほど大胆だっただろうかと思います。


強固な政策立案のためには、複数の見方を同化する必要があります。 60 Minutesプログラムにおけるトランプ氏の態度と口調は、彼の政権がアイデアの多様性にどのように取り組んできたかについて深刻な疑問を投げかけました。


原文


Mr. Trump's performance in CBS's 60 Minutes


I watched Mr. Trump's performance in CBS's 60 Minutes on its website.


I did not think that questions from the host Lesley Stahl were particularly biased or hard.


It seemed rather that Mr. Trump was set on denying the whole direction of the show from the beginning.


When a person does not have the capacity to absorb information which might not necessarily agree with his or her views, people around would gradually hesitate from expressing these ideas.


Ms. Lesley Stahl did not shy away from making her case, but I wonder how many in the White House would have been bold enough to face Mr. Trump with adversary views.


For a robust policy making, it is necessary to assimilate multiple views. The attitude and tone of Mr. Trump in the 60 Minutes program cast some serious doubts about how his administration has been on the diversity of ideas.


https://www.cbsnews.com/news/president-trump-60-minutes-interview-lesley-stahl-2020-10-25/


(クオリア日記)


 菅義偉総理の所信表明演説をネットですべて聴いた。


 実務的で、具体的な話しがたくさん盛り込まれていると感じた。


 印象的だったのは、「政権交代以来」と、2012年の安倍内閣の発足以来の流れを今のご自身の内閣に結びつけていたことで、ご自身の内閣を、その流れの中に置くという意識を感じた。


 「アベノミクス」を引き継ぐという表現もあった。


 安倍内閣の官房長官として、事実上、政権の中核部分を支えていたということもあり、そのような認識が演説のかなりの部分を占めていたと思う。


 今後課題になるのは、継続が人々に与える安心感と、しかし時代も状況も変わっていくのだから、菅さんが思い切って新機軸を出す必要性と、そのような変化が起こせるのかどうかということだろう。


(クオリア日記)

 

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