コンビニに行ったら、2つのレジにそれぞれお客さんがいるんだけど、どっちもいろいろかかっているみたいだ。


 一人のお客さんは、弁当を温めたり、公共料金を支払ったり、タバコを買ったりしているみたいだ。


 それで、もう一組は、お母さんと4歳くらいの男の子で、お母さんが、「何番がいい?」とか聞いて、男の子が「何番」とかいちいち言っている。


 店員さんもにこやかに丁寧な接客をしている。


 それで、ぼくはその次の先頭だったんだけど、待っている間に後ろに5,6人の列ができた(笑)。


 結局、「何番」の男の子の方が空いて、行ってみたら、それは「クジ」だったのだった。


 いくら以上買うと一枚、みたいなやつらしく、男の子はずいぶんたくさん選んでいた。


 ぼくもその基準を満たしたらしくて、「何番ですか?」と聞かれたので、「3番」と答えたら、店員さんはさっと一枚引いて、それであっという間に接客は終わった(笑)。


 後ろを見たら、列が7,8人に増えていて、もうひとりの弁当とタバコと高校料金のお客さんは、まだ何かやっている(笑)


(クオリア日記)


 先日、ランニングをしていたら、時々通りかかる神社があって、その一角にある「ご利益」がありそうなかみさまのところになんとはなしに行った。


 それで、その時、なんとはなしに、いつもその神社にはお世話になっているから(境内を通らせてもらったりしているから)、お賽銭をあげようかなあ、と思った。


 それで、なんとはなしに、ポケットに入っている1000円をさしあげて、「ユーチューブの登録者数が10万人になって、銀の再生ボタンがもらえますように」とお願いしようかなと思った。


 底辺ユーチューバーだけど、昔、講談社の入り口で見た銀の再生ボタンいいなあと思って、底辺は底辺なりに、チャンネル登録者数増えないかなあと思っている(笑)


 それで、1000円はちょっと多いような気もしたんだけど、神社の維持も大変だろうし、寄付の意味も込めて、と思ってえいやと賽銭箱に入れた。


 そしたら、その賽銭箱、小ぶりだったんだけど、やっぱりみんな小銭しか入れないらしく、1000円札が引っかかって奥にいかない。


 ぼくの入れた1000円札が、折りたたまれてそこにぺろっとある(笑)。


 あちゃーと思ったけれど、管理の行き届いた大きな神社だから、かたすみにあるそのかみさまの賽銭箱もきっと定期的に見ているだろうからだいじょうぶだろうと思った。


 そんなことよりも、あとから来た人が、「あれ、誰か1000円札入れてる!」と思うだろうことが恥ずかしいなあと感じた(笑)。


 万が一登録者数が10万人になって銀の再生ボタンをもらえたときには、その神様のところにお礼にこようと思ったのだった。


(クオリア日記)

 





 飛鳥IIを降りて、次のしごとに行く流れで上野駅を通ることになり、公園口から出てお昼さがそうかなと思ったら、なんと構内に東京じゃんがらラーメンがあった。


 九州じゃんがらラーメンが秋葉原にできて以来ぼくの大好物だ。


 ところが、券売機で、「じゃんがら味噌ラーメン」の「全部入り」を買おうと思ったら、やり方がわからない。


 ふつうの「全部入り」はボタンがあるのに、どう探してもない。


 大きな認知的困難を感じながら(笑)立っていたら、お店のひとが気配を察知してきてくださった。


 「あの~じゃんがら味噌の全部入りはどう買うんでしょうか?」


 「あっ、それ、ボタンないんですよね。だから、適当に1300円分買ってくだされれば、お出しします!」


 それから、お店のひとは、慣れた手付きで、ぱっぱっぱっと適当なボタンを押して1300円にして、それでさっそうと去っていった。(それと、ごはん100円を加えて計1400円なり。)


 ぼくは思った。


 これは難しすぎる・・・(笑)


 きっと、最近導入されたメニューで、機械が対応していないだろう。


 ぼうぜんとチケットを眺めていたら、ちゃんとじゃんがら味噌ラーメンの全部入りが来た。


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 おいしかった。


(クオリア日記)

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