どうも。

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最上もがです。

2月に入りましたね。
ということは今月、誕生日です。
2月25日で32歳になります。
あれ、32だっけ…
たぶんそうです。

28歳あたりから数えなくなって
この仕事をしていなかったら本当にわからなくなってそう。自分の誕生日に頓着がないというか
プライベートでも"お誕生日会🎂"みたいなのは小さい頃からあまりなかったし、
アイドルになり"生誕祭"というものをやってきて
あ、誕生日だった、て実感する日々だった。

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今はもうアイドルではないし、
"生誕祭"は2018年で最後にしてたのですが
昨年はファンクラブも立ち上げたので、今年はファンクラブ限定でオンラインイベントを開催することにしました。

『最上もがオンラインバースデーイベント』
日時:2021年2月27日(土)
時間:13:00スタート

※自宅からではなく、スタジオからの配信になります。

チケット受付開始は【2/8(月)20:00〜】です!

https://mogatanpe.com/contents/403102

妊娠発表してから現場の仕事もあまりできず
あー、このままではよくないな、手に職つけなければ…と、今回はグッズデザインに挑戦してみてます。iPad pro買ったんですよ…!!!
pencilも!たけえ!
でも便利!まだ全く使いこなせてないけど!
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(試し書きのくま。ibis使ってます!)

ずっとアナログ派だったので、
デジタル化に戸惑ってますが
くましお4コマ漫画とかも考え中です。
グッズについては考え出すの遅すぎたので、
あーだこーだやりとりを重ねているところです。
詳細はしばしお待ちを。。

えいたそももうすぐ誕生日だ。
そして卒業公演がありますね。
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観に行きたかったけどたぶん現場は無理なので
配信参加かなっておもいつつも、
もう謎に泣きそうだし観れない気もする。笑

ぼくが闇でえいたそは光だ。
えいたそが太陽でぼくは月だ。
そんな関係がとても好き。
無事に開催できることを祈っています。🌞

さて、


写真家MARCOさんとのデジタル写真集が
配信開始しました。

"VISITOR"starring MOGA MOGAMI

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2020年12月に撮影しました。
なのでとても最近です。

現在はApple Booksのみの配信ですが
他の方法も検討中です。
(DLが多ければきっと他でも配信できる…☺️)

こちらから購入できます!
https://books.apple.com/jp/book/visitor/id1550621450

トップの写真はVISITORの撮影のときのです。
パンツははいてます。

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ファンクラブには公開してない写真も
galleryにアップしますね。

MARCOさんには昔からお世話になっていて
それこそZipperの撮影が出会いだったかなあ。
こんなにかわいくて気さくなカメラマンさんはじめて!てその時は思ってました。

女性のカメラマンの方とのお仕事も実はとても少ないかも。懐かしのAbemaTV『もがマガ!』にも出て下さって。

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お仕事ではなくプライベートで数年ぶりにお会いした時に何か一緒にやりたいね、という話をしてたのです。

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女性スタッフさんに囲まれた
素晴らしい写真集ができました。
配信でしかできないギミックも盛り込まれてて
"普通じゃない写真集"になってます。

何度も書いたことありますが
写真、というのは昔からとても苦手で
学生時代の写真は本当に少ないんですが
この仕事をはじめて、自分を磨きまくって
プロのメイクさん、スタイリストさん
デザイナーさん、カメラマンさん等

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色んな人の力を一つにして創る作品は、自分でも自分のことを好きになれるきっかけの一つ。
自分を好きになるって簡単じゃないけれど
好きと言ってもらえると凄く嬉しいし、
自信に繋がる。

プロってやっぱりすごい。
変われるってすごい。

こういう撮影のときに、どんなコンセプトで?
とか聞かれることが多いのですが、

ぼくがどうしたいか、ではなく
あくまでも"被写体"としてメイクやファッション、
MARCOさん達が表現したい世界観にマッチするように求められることを表現できるよう、ポージングや表情を考えて撮影に挑んでいます。

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最上もがらしさ ていうのはあとからついてくるのかなーって。

ぜひ、みてみてください。




さて

ここから、近況報告含め
少しだけ重たい"命のこと"のお話をします。
(苦手な方は閉じちゃってね。)
























実家にいる愛猫、じじが腎不全になりました。
いつ死んでもおかしくない、とのことでした。
SNSであげたりしてて、たまに「じじちゃんは元気ですか?」ってきいてくれる子もいたので
お話しておこうと思っていま書いています。

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じじはぼくが高校生のときに家の近所で拾った子で、いま16歳くらいです。
もうすっかりおばあちゃんなので、2年ほど前から実家に帰るたびに痩せてるなあとは思っていたし、ある程度覚悟もしていたのですが、両親からきいたときはしばらく涙が止まらなかったです。

産まれて、生きて、死ぬ。

それは自然なことで、抗えないこと。
だけれどあまり現実的でないのは何故だろう。

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死ぬ時に後悔はしたくない。

いつもそう思っているけれど
人生はそんなに簡単ではなく
自分の思考に蓋をするのに必死だったりする。
何も考えたくない時もたくさんある。

大好きなおじいちゃんが亡くなった時
まだ精神的にもだいぶ幼かった。
幼いながらも、"死"というものに直面して
頭が狂いそうだった。

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こんなに悲しいのははじめてだし
こんなに悲しくなるのは嫌だ。
その時そう思った。

本当は死んでない。
ただ、遠いところにいて、会えないだけ。

誰かが亡くなるたびに
何度もそう思い込むことで自分を保った。

そして、歳を重ねるにつれて"耐性"ができた。

一時的に少し落ち込むことはあっても
自分もいつかそこに行くから、という気持ちで過ごしてる。

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じじは病院で何度か点滴を打ったら、少し回復したそうで自力でご飯を食べれるようになったと連絡がきた。

入院ではなく自宅療養を選択したとのこと。
家族以外には威嚇するし、病院は嫌いだろうから少しでも穏やかで幸せな日々を過ごして欲しい。
どんなに会えない日があっても、
ぼくのことを忘れないでいてくれるじじが
遠いところにいく日が来てもずっと大好きだ。

ぼくのことになりますが、
お腹の子は今のところ順調に育ってます。
昨日、はじめて胎動が一定のリズムで起こったので、なんぞこれ!?とびっくりこわかったのですがしゃっくりだそうで、安心しました。

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(先日のソネットの撮影にて。)

お腹が大きくなるにつれ、つわりは収まったのに
逆流性食道炎が悪化して横になると吐きそうで
寝るの大好きなロングスリーパーだったのに
眠りも浅くて遅寝早起きというショートスリーパーに(夜泣き対応のためにそうなっていくときいて、人間すご〜ておもいました。)

そして1時間に1回トイレにいくくらい
とても頻尿になってるし

よっこいしょって毎回言っちゃうくらい
お腹は重くて

スーパーにいくのもだる!てなるし
すぐ疲れるし

下腹部に少しでも痛みとかあると
その都度ビビるし

妊婦ってめちゃくちゃ大変だな!!と同時に年子を産んだおかんは化け物か?と思ったりしました。笑(おかん、つわりはなかったみたいだけど!)

でも、なんとかなる!て周りのママさんみんな言ってるから、気にしすぎないように過ごしてます。

あとクリーム塗りたくっても
正中線はめちゃくちゃでる!!!笑

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適度な運動をはじめてから
腰痛はだいぶなくなったので
休んでばかりじゃダメだなと思ったり

ホルモンバランスの関係で、暇すぎると
気持ちも落ち込んで考え込んでしまうから
仕事もしてなきゃなと思ったり
SNS見すぎると他人と比べてしまい凹むからやめよう、とか日々色んな発見があります。

あー自分って仕事人間だったんだなーて改めて感じたので、iPad pro購入したんですけどね。笑
在宅でもできるお仕事みつけていかなきゃ。

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当たり前のこと
なんて、"当たり前にない"ということを
わかっている人ってどのくらいいるのだろう。

"最上もが"がいるのは当たり前ではなく
ぼくだっていつか消え去るだろう。
今の仕事は9年間誇りを持って続けてきたけれど
辞める日もくるだろう。

命って、当たり前ではないし
永遠なんてものは存在しなくて
どんなに気をつけていても
何が起こるかなんてわかんなくて
だからまだ、育児に必要なものとか
なにも用意していないの。こわくって。
ベビー服とかもみれないんだ。あんまり。

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いま何ヶ月?とか
予定日を公表しないのも
色々言われるのがたぶん辛くなっちゃうから。

でも無事に出産できたら
ご報告するので、待っていてね。
ぼくからの情報以外は信じないでね。

毎度のことですが、
長々と読んでくれてありがとう。
みんなに幸せな日々が増えますように。
元気で過ごせますように。

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ほいでは、また!