水谷です。


顔がでかいです。でも、お父さんの方がもっとでっかいです。


で、お馴染みの水谷です。

あと、かくばっております。


生まれてからずっとです。ずっとでっかいです。


できれば、イケメンだの、カッコイイだの言われたいです。

率直に、切実に、モテたいです。



ということで、過去、事ある度に知り合いの女の子に「水谷はどこに向かうべきか?」を相談していたのですが、

どうやら山P路線ではないようです。(僕は昔から山Pが大好きでした。)



そして長年の調査の結果、前髪を伸ばし、顔の片方を隠すようにすると、いくらかはマシに見えることがわかりました。


これが俺の進む道かと、右半分の髪を伸ばしてに伸ばしました。イメージで言えば、新井浩文。

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ちょっと無骨なアウトロー。社会から外れた無頼派の一匹狼。



でね、ついに言われたんですよ。





「ブラックジャックじゃん笑」って


目の前が真っ暗になりました。いや、ブラックジャックだけに、とかじゃなくて。



今まで信じてきた道は何だったんだと。まるで線路を取り除かれた汽車のように、ただ広がる「自由という名の不自由」を前に呆然としていました。

進むことも戻ることも出来ずにただ舞台に立っているだけですよ、いやほんと。


そんな僕ですが。





ヒントは先日見た「何者」にありました。
そう、岡田将生です。

正確には彼の頭部、つまりはパーマです。




もしかして、自分の答えはパーマにあるのでは?と考えたのです。直感です。その日のうちに美容室を予約し、パーマをかけました。


するとね。


これ、ダメな流っぽいじゃないですか?







これがまたちょうどよい感じなのです。

顔が隠れながらも、ブラックジャックじゃない。


完璧。

そりゃね、もちろん世の読モ的なイケメンにはかないません。


星野源にだって及ばない水谷ですが、しかし僕の持っている最大限のポテンシャルを出したのだと自負してます。



。。。いや良いじゃん別にたまにはこういう記事でも。いつも自虐ネタなんだからたまには嬉しいことを書いても、そりゃぶっちゃけそこまで似合ってないかもしれないけど本人が気に入ってるんだから褒めておけよなんだよなんか文句あるのかよ