今日は体調がだいぶいいのです。なぜなら「具合が悪くなりそうになったらオフにする技術」を習得、行使したからです。「かゆみは意識すればするほどかゆい」の原理と同じで、『辛い時に辛さに対処しようとするとより辛さに意識を向ける羽目になり、辛くなる一方』なので、対処するのを諦め自我をオフにすることに全力を向ける(=そうするといつの間にか辛いを忘れている)という技術です。特に失うものがないのでオススメです。オフの方向性は好みで構わないのですが、私やっている方法をなんとなく雰囲気でネーミングすると、

①パッパラパー

②遮断

③空

④境界線グニャグニャ

⑤ラッキーboy

⑥オールマイティーハピネス

⑦眠眠惰破

⑧ワカンナイ

⑨アニメ化

などがあり、体調や具合、深刻さの度合いなどにより使い分けているのです。
(説明は面倒なので気が向いたらします)


ファミレスで打ち合わせをしました。

待ち合わせの際、「5分ほど遅れそうです」という文にインド人の絵文字と手を合わせている絵文字を付けて送りました。



(この2つを組み合わせることで、合掌の絵文字の「ごめんなさい」というニュアンスを、インド人のもつ「ナマステ」のニュアンスで和らげ、過剰な卑屈さを防ぎ、人間味や朗らかさを演出するといういい効果があるのです)



しばらくして

『丸刈りです。』

と返信がきました。
後で確認したところ、ガラケーなので絵文字が表示されず代わりに

<ターバンの人>

という文字が末尾に表示されたので、私がそういう、頭部の状態を文末に言ってくる感じ の 人 なんじゃないかと思って自分の頭部の状態も文末に報告してくれたみたいです。



いい人。涙がでる。