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満月の瞬(とき)が過ぎた後、
現れるのは波の面影

躊躇い月と呼ばれしは
誰の想いを告げるであろうか

美しくも装いし
光を放つもその輝きは
太陽からの、返し火で
鏡の野のみ、知る光

胸の痛みをきりりと知って
酔えない幸に 刺さる棘

この身が満月だったなら
などとつぶやく十六夜の

素直になれと、ささやけば
さほどの笑みも生まれしや

今ある幸を 噛みしめて
生きる意味を 知る今宵

十六夜月夜 躊躇い月は
いずれ新月そしてまた
いつかは満月なる身なれ



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おひさしぶりの投稿です😊
今日は満月🌕ですね💕

シリーズ「眠れぬ夜に綴るうた」から詩を一編、お届けいたします✨

2013年2月、私の本が出版されました♪( ´▽`)

本の表紙のお仕事をしています♪
「渡邉裕美」で検索してください💕

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私のプロフィール詳細も書き直してみようと想いました☺️

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インターネットの世界で触れた人びとの優しさから心を開くようになり、自分の作品が人の癒しになるということに喜びを見いだすようになる。

*初個展までの道のり

それまでは、学生時代の人間関係のもつれからくる心の闇や、重症筋無力症という命に関わる難病やもう1つの難病をかかえ、「人生は私を生かさない」と絶盤していた。

手術が成功して社会復帰出来てもなかなか光を見つけ出すことが出来ず、それでも美術関係者に認められ、初めての個展を開いたのが1999年でした。個展のテーマは「救い」としました。

*菩薩絵〜癒しの絵と言われるように

その後、心の悩みを消化、昇華するために描いた「自分を救ってくれるような存在」としての菩薩様や観音様の絵(上記掲載)が、「優しい」「癒される」と言われて、自分の苦悩の中から生まれたものなのにと、理解されない想いにさらに悩んでいた。

そんな中、第2回の個展のテーマを決めるときに、自分を悩ませたとある経験を絵にすることで人に役立てることはできないかとの想いのヒーリングアート「音霊絵画(アクサンツ)」を思いつき描き、その柔らかな色調や描線は好評を得ることとなる。

*開けた海外への道

これらの絵は海外に通じる団体にも認められ、オーストラリアの「Art Collection 2005 in Melbourne」への出品資格を得ることとなる。

この頃から海外への道が開けはじめ、ベネチアビエンナーレAU展、他、オーストラリア、韓国、アメリカはNYなどでの出品をはたす。

なお、国内での個展は、東京、大阪、京都などを含め13回を数える。

*出版

また、ブログを通じて出版への道も開け、今まででフルカラーの私製詩画集、1冊の詩画集と4冊の表紙や章扉を提供した本、2冊の画集への参加で商業出版をはたす。

2016年には自らの作品集「mizunoART 〜詩と薔薇と水彩の画家*渡邉裕美 画集」を出版。
おかげさまでほぼ完売に近い売り上げをはたす。

*終わりに

今は安らぎと微笑みの絵画を中心に、天使画油絵やマリアさまの水彩画、女性像などを描いています。

今後は国内を中心に、海外も視野に入れて活動しつつ、人のしあわせを祈る絵を描いていきたいと想います。



私の本が出版されました( ´ ▽ ` )ノ✨

本の表紙のお仕事をしています💕 「渡邉裕美」で検索してください✨
私の絵に空条れいれいさんのセリフをいただき、LINEスタンプ創りました( ´ ▽ ` )ノ
[画家の描いた美しい女性の一言【挨拶編】]

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ピュアな淑女🏃でおなじみの、じゅんなさんが個人リーディングを始められると言うので、

わたしも応募してひさびさ相談を記事にして更新します( ´ ▽ ` )ノ✨

わたしが選んだのは
#青い鳥の本

起業家のためのセミナーに応募して勉強して、絵で起業したいと思っています。

今のわたしにとって一番必要なメッセージをお願いします( ´ ▽ ` )ノ

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