めっちゃ遅い更新となります
まだまだ続くであろうこの話
どーかよろしくお願いします(。_。*)
設定わかんない人!前のやつ見て下さい同じ題名で書いてあるはずなんで!
(前回夜久さんと書いていますが、夜久くんだってようなので変えます。勉強不足です。すみませんでした。)
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ー翌日ー

(はぁ…気が重い。きっとみんな俺のこと避ける…でも一人はいつもだし、大丈夫…。)
俺はそう自分に言い聞かせて学校に向かった今日は朝練がある日。通学路には人が少なく、ラッキーだった。

「おはよ…」
「研磨さぁーん!大丈夫なんですか!?」
俺が体育館に入ってすぐ、飛びついてきたのはリエーフ。
「あぁ…別に何も無いけど」
「なんかあったらすぐ言ってください!」
「…分かった」
他のみんなも飛びついてきては、大丈夫ですか?とか大丈夫か?とかいっぱい聞いてきた。コミュニケーション苦手だからちょっと疲れちゃったけど、すごく嬉しい。でも朝練が終わればきっと………。


「よし、そろそろホームルームだから各自着替えて早く教室いけー」
朝練が始まって数十分後主将であるクロから朝練終了の号令がかかった。
正直、教室に行きたくない。
きっと西田さんが俺を完全に悪者にしてる…。

(はぁ…行きたくない…)
そんな気持ちが顔に出ていたのか、バレー部のみんなが心配そうな顔して俺を見る。
「研磨…やっぱ嫌だよな」
クロが悲しそうな顔で俺を見る。
(どうやっても心配かけちゃう…俺ってそんな弱く見えるのかな…?)
「…ううん、大丈夫だよ」
俺はまた強がった。


重い足取りのまま、体育館を後にし教室へ向かう。
そして…。
(ガラガラガラ…)
教室の扉を開けると、今まで人の声でガヤガヤしていた教室が一気にシーン…となって、クラスのほぼ全員が俺に注目していた。
(うっ…視線が痛い…。)
そんな視線に耐えながら自分の席につく。シーンとしていたのも束の間。今度はヒソヒソと声が聞こえてくる。
内容は…よく…聞こえないけど。
「…んとに…研磨く…が…ったの?」
「……ほんと……….かないでおこ。」
(全部俺の悪口じゃん…。どうしたんだろ俺…今までこういうの何度か言われてきたはずなのに…。)
俺はその声が耐えられなくて、イヤホンを付けてゲームを始めようとした。でも流石にそんな気分にはなれなくて、適当に音楽を流してヒソヒソと話す声を遮断した。


午前の授業が終わり、昼休み。
いつもなら犬岡とかが
「研磨さーん!」
とか言って昼ごはん誘いに来るけど、今の状況だと迷惑だからやめてもらった。そのおかげでクラスで一人だ。
(まぁ一人には慣れてるし、変なヤツとか来ないだけまだマシかな…。)
ささっとごはんを食べて、またヒソヒソ声を遮断するようにイヤホンをした。  そうすると……。
「孤爪研磨ってお前?」
知らない3年?から声を掛けられた。
「ぁ…はい……。」
朝練から出してなかった声は掠れていて聞こえるかどうかも怪しかった。
「ほぉーじゃあ来いよ…。」
急に腕を引っ張ってきて人気の無い階段に連れてこられた。
「ほんとに西田のことおまえがやったのか?」
やっぱり…。その事だと思った。
俺は反論する理由もないし
「そうですけど…なにか?」
と冷めた口調で答えた。
「…っ、まぁいい…それだけ確認しただけだ。もう戻っていいぞ…。」
(よかった…手は出されない…。)
そして俺は自分の教室へ帰った。



明日本当の地獄をみることも知らずに

事情により消してしまいました
なので続きはこちらで…
待ってくれていた人には
すごく申し訳ないです

はーいお待たせしました!
ハイキュー!!嫌われネタです!
嫌われ無理な人、
すぐに、バックしてください!
それでもおっけーな人だけ
読んでね!
(作者はアニメ二期6話あたりまでしか見れてないです)

オリキャラの説明
西田 優    3年
クロが好きで、研磨が邪魔だと思ってる。男女共に人気。でも、腹黒。
普段はいい人キャラ。
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ー邪魔な陰キャは引きこもってろよー


俺は今脅されてる。自分でも情けない話だけど、女子に。この、西田優って言ったけ?この人クロが好きらしい。
クロのどこがいいんd…
…それが原因で脅されています。
確か、この人人気あったような?
3年だし知らないけど…

人気のない体育館の裏に俺は呼ばれた。そしたら「お前なんて消えろ!」
って叫んで西田さんが自傷行為を
しはじめた。俺は急なことで混乱して何が何だか分からなかったけど、気づけばそこにはクロや夜久さんがいて、俺を見てた…その時初めて嵌められたって気づいた。
「俺何もしてない!信じて!」
って必死に叫んだ。
「違うわ!呼び出されて来たら、カッターを切りつけてきて怖かった…」
急に西田さんがさけぶ
こいつ、なんて嘘を…
「とりあえず、西田は帰れ」
冷たいクロの声。
そんなことにも気づかずに
「うん…」
と弱々しい返事をする西田さん。
ちょっと馬鹿だなって思った。
内緒だけどね。



西田さんが去ってからクロが急に
「お前やってねぇだろ?」
「だな。研磨がまずこんな所に人を呼べるわけない」
クロも夜久さんも俺のこと信じてくれた。でも俺は……
「うん、俺はやってないよ…でもきっと明日になればこの話絶対学校中に広まってる。だから、学校では俺のこと構わないで。あ、でも部の後輩とか2年にはほんとの事とこのこと言っといてほしい。お願い。」
最後は消え入るような声だった。
自分でもこんなの自殺行為じゃないかということなんて分かってる。でも、こうでもしないと、バレー部のみんなが悪者になる。
「…それで、いいんだな?」
「黒尾?!」
「研磨の考えてる事は分かった。でも、耐えれるか?」
正直耐えれる気がしなかった。
でも、
「大丈夫。一人で大丈夫だから。」
俺は強がってこんな返事をしたんだ
この選択はのちのち俺の首を締めることになるなんて、この頃の俺は知らなかった。

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はい!次もこのシリーズです!
よろしくお願いします!
駄文失礼しましたー!




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