「光ってないとね
誰も僕を見ないんだよ」

Radwimpsの螢の歌詞の一節

凄く、凄く共感できる一節

特に取り柄の無い私が
音楽をやって、無理矢理に自分をみせて

でも
ライブのステージに立っても
聴く人はいない
目の前に人間はいるけど
その人は聴いていない

だから、どうしよう、どうすれば良いの
じゃあ、こうしようって新しいこと考えて
また無理に自分をみせて

でも
永遠に聴く人はいなくって

繰り返してます

きっと私は
他人の前に立つべく人間じゃなかったはず
小学校5年生の時にキラキラしたステージ見て
憧れて、憧れるだけで終わらせた方が良かった
そのくらい理解してます

でも
聴く人がそこに居なくても
居なくても
居なくても

見て欲しいから
特に取り柄の無い私を見て欲しいから
馬鹿みたいなこと繰り返してるんだと思います

それでね
いつか私を見てくれる人が多くなった時に
私にもできたんだから
あなたもできるよって
そんなことが伝えれるようになったら良いな
なんて
小学校5年生の時から考えてます

将来の夢は歌手になることです
人に夢を与えられるような歌手になることです

馬鹿馬鹿しいですけど
一生懸命に歌ってるんです

このままは嫌だ








動画の曲は
レコーディングの最中に撮ったものです
最後会話してるのはギターのメンバーです

この頃

歌詞に迷うことが多くなりました

もうずっと前からメロディと歌詞は一緒につくってるんです
曲作りをしてる、その時の自分の感情を一番新鮮に表したくって

けどこの方法を取ってたら、なんだか暗ーーーーーーーい曲が多くなってきちゃって(笑)

だから、意識して明るいメロディや歌詞を脳から引っ張ってきたは良いものの、、

歌詞作りってこんなに難しいんだね

なんかさ、そこら辺の綺麗な言葉だったり
誰もが共感できる文章は簡単に浮かぶものの
自分の歌詞らしさがなくなっちゃうんだよなあ

作詞家の人ってすごい
最近本当に尊敬してます 

歌詞が未完成で、ちゃんと披露できてない曲
もう一回取り組んでみるか

↑このページのトップへ