みなさん、こんばんは
三宅あみ です


今日は一日、下関で
「海峡映画祭」のお仕事でした

今年で8回目となる海峡映画祭。
特に今回はテーマを
「佐々部わぁーるど」として、
下関出身の佐々部清監督作品を中心に
8作品、13回の上映が行われます

私は映画上映の前後に行われる
トークのお時間の司会です。
各作品の監督や俳優さんと
作品に対する思いやこぼれ話を
お話しいただきました

一日ご一緒いただいた福士誠治さん
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私が担当させていただいた作品
ご登壇いただいたゲストの方々は…

「鯉のはなシアター」
時川英之監督
野々村彩乃さん
広島カープ愛がふんだんに散りばめられた人間ドラマ。
広島に拠点を置く時川監督と、主題歌を歌われた下関ご出身の野々村さんのトークではアカペラで主題歌を歌っていただきました!
野々村彩乃さん、時川英之監督
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「日輪の遺産」
佐々部清監督
福士誠治さん
下関ご出身の佐々部監督が描く戦争とは。映画には、監督には、語り伝えてゆくという大きな役割がある、と仰る佐々部監督が印象的でした。
また、「チルソクの夏」で佐々部監督に見出された福士誠治さんは、この作品で重要な役どころを演じていらっしゃいます。

「おやぢるどれん」
福士誠治監督
佐々部清監督
誰もが一度は追いかけ諦めた”夢”をおやじたちが語る作品。
なんと!福士誠治さん初の監督作品を、福士さんの人生の師匠、佐々部監督と語っていただきました。

「チルソクの夏」
佐々部清監督
福士誠治さん
下関と釜山合同で行なわれた陸上競技大会をきっかけに、日韓の恋や心の壁を描いた作品。
実力派俳優としてご活躍の福士さんや上野樹里さんのデビュー作でもあり、撮影当時のお話しや下関の思い出を語っていただきました。

「福士誠治さんトークショー」
わざわざ下関までお越しいただいた福士さんに、現在の幅広いご活動や、これからの展開をたっぷりとお話しいただきました。

大忙しの佐々部清監督
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本日の海峡映画祭では、
同時にもう一つのスクリーンで
「夕凪の街桜の国」
「八重子のハミング」
「群青色の、とおり道」
「ゾウを撫でる」の上映と、
アフタートークも行なわれました

明日も2スクリーンで、
様々な作品の上映と
トークが繰り広げられます
お近くにお住いの方は
ぜひ行ってみてくださいね

さて。ようやく帰宅できたので
私は明日のまち歩きに向け
しっかり準備します