みなさん、こんばんは
三宅あみ です


日付が変わってしまいましたので
昨日のことになりますが…

昨日私、令和1歳を迎えました
誕生日を覚えてくれていた方から
教えてもらったんです
なるほど!
皆さんはどんな令和1歳を迎えたかな


新しい時代に迎えた最初の誕生日は
関わらせていただいたお仕事の
大規模な打ち上げパーティーでした
長く続いてきた大きなものの
最後の最後。
そのほんの一部に携わっただけですが
呼んでいただけるなんて光栄でした


仕事に限らず、このような
貴重な体験、面白い体験を
おそらく私は人より多く
させてもらってきたんだと思います。
でもそれは必ず
誰かが気にしてくれたから
誰かがつないでくれたから
誰かが引き立ててくれたから

だからこそ、これからも止まることなく
そんな方たちの期待に応え
期待以上の働きでお返しできるよう
スキルを磨いていかなければ
と思います


この3年くらい
日々が疎かになっているな
と思うことも多いので、
毎日に流されることなくしっかりと
新たにインプットをしていくことを目標に
この令和1歳を過ごしたいです

そして、私が輝くことで
私の大切な人々、地域、取り組みが
私以上に輝いてくれることを
心から願っています

皆さんのもとにも
輝く令和1歳が訪れることも願って
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みなさん、こんにちは
三宅あみ です


明日は雨が降るらしいので
お天気の今日はまち歩きの下見です!
この前の嵐のようだった日、
品川宿の下見を強行したために
ずぶ濡れになって大変だったので、
またスニーカー洗うのやだよ〜
爽やかな今日に予定を変更しました


今日歩いたのは赤坂から青山にかけて。
赤い坂に、青い山…
なんだか面白いですね
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下見をしていると思わぬ発見や偶然で
嬉しいことがよくあるのですが
今日もそんなことばかりでした


日枝神社では
期間限定の御神輿と山車の展示の他、
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珍しい「嘉祥」の接待が
私、嘉祥にまつわる祭事をしている所
初めて見ました!!嬉しい!!
藤棚の下で一服です
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嘉祥というのは
旧暦6/16に16個の御菓子を神様に供え
その後、それを食すことで疫病を祓う
という行事で、江戸城でも将軍様から
諸大名に御菓子が配られていました!
御菓子を下賜
砂糖がまだ貴重な時代ですからきっと…
こっそり口元をほころばせていたお大名
なにこのほっこり行事〜

でも今では嘉祥なんて知っている人
ほとんどいないのではないでしょうか?
そんな憧れていた行事の嘉祥に
偶然出会えるなんて!

日枝神社さんでは
6/16の祭事までの期間、
こうして御菓子とお茶のお振舞いを
してくれているそうです
(出されるお菓子は老舗でレベル高し!)


氷川神社では
勝海舟が名付けたという
四合(しあわせ)稲荷を発見!
吉宗時代に建てらた社殿も美しく
天下祭りに次ぐといわれた山車の祭りの
面影も感じることができました
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大好きな乃木神社では
宝物殿の内容が変わっていました
自刃直前に別れの盃とした
下賜の葡萄酒など貴重なものばかり
おみくじも大吉
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赤坂青野本店という
和菓子屋さんもたまたまルート上に
初代は江戸時代、料亭御用達で
スティーブ・ジョブズも取り寄せたお店!
赤坂もち皆さんにも食べてもらいたいな

青山霊園でも
これまで見逃していた
志賀直哉と斎藤茂吉のお墓を発見!
こんなに近くにあったなんて
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今回のまち歩きも
"江戸の祭り"と"幕末の面影"を中心に
膨らみのある内容となりそうです

よみうりカルチャー
    「江戸っ子歩き」
定員間近ですがまだ間に合います

みなさん、こんにちは
三宅あみ です


本当なら企画を練る予定だった今週。
急遽、長州ことば指導の仕事が入り
泊まりで撮影現場に入っていました
今回は特に貴重なタイミングで
携わることができ光栄でした
情報が解禁されたら
こちらでもお知らせしますね


さて、本日は雑誌掲載のお知らせです

日本橋の魅力を発信するフリーマガジン
「 グレーター 日本橋マガジン 」
現在配付中の No.5 に
載せていただいております

この日本橋マガジンさんとは、
No.2 の表紙にしていただき
日本橋のご主人と焼き鳥屋さんめぐり
という記事で写真もたっぷり
使っていただきました

そこからのご縁で実は
「日本橋フォトコンテスト」の審査員も
務めさせていただいていたんです


そして今回は
「 本誌おなじみの女子が大推薦!
                         憧れの美しい人 」
というテーマ

私が推薦させていただいたのは
東京六花街のひとつ「葭町」の
芸者さん「市松」さんです
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ね!美しいでしょ
しかし、このコーナーの重要な点は!
"美しい" というのはビジュアルよりも
むしろ内面が美しいかどうか

この記事にしっかり書いてありますが
私が市松さんを推薦した理由は、
気配りができる芸者さんたちの中でも
本当に心から生まれたものだとわかる
あたたかく細やかな気配り
柔らかい物腰
隔てなく人に向き合う謙虚な姿勢
そういった女性に必要なもの、
芸事に向き合う厳しく真摯な姿勢
という芯の強さ、
両方をしっかり持った方だからです

花柳界に接する機会のある私は
芸者さんという存在を尊敬し
その役割の大きさを感じているので
その存在の大きさや
葭町という歴史ある花街を
知っていただきたい想いもあって
ご紹介することにしました

こうして2人で誌面に掲載されるなんて
嬉しいですね


しかも、この回にはご縁のある
「濱町 高虎」の高林さんが
"粋メン"モデルとして登場しています
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「 Greater 日本橋マガジン 」 Nn.5
日本橋、特に東日本橋エリアの
お店に配布されていますので、
みなさんぜひ探してみてくださいね
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