みなさん、こんばんは
三宅あみ です


プロレスファンのみなさま!
そして山口県出身のみなさま!

今、神田明神さんではこんな企画展を
開催しています
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昭和56年
蔵前国技館で鮮烈デビューを果たした
初代タイガーマスク 佐山サトルさん
(山口県ご出身ですよ←自慢)
に関する展示です☝🏻

初代タイガーマスクとしての活躍、
ズラリと並んだ歴代マスク
はもとより、
神田明神さんとの意外なつながりに
驚く内容となっています
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そもそも佐山さんは信仰も篤い方で、
なおかつ、これまでに提唱してきた
「修斗」「掣圏真陰流」「須麻比」には
彼が学んできたフロイトやユング、
陽明学、朱子学、国学などの教えが
反映されているんですね〜。
(知らなかった!)

それらを軸に、神社と相撲の関わりや
神田明神と国学の深い縁などについて
様々な角度から知ることができます


他に、日本におけるプロレスの歴史も
貴重な資料とともに解説してあるので
プロレスファンの方にも面白い内容です
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山口県出身の私にとって
初代タイガーマスクは同郷のヒーロー!
というイメージしかなかったのですが
佐山さんの哲学を
垣間見ることができました



神田明神 資料館 にて
8月30日まで開催しています
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みなさん、こんにちは
三宅あみ です


今日は暑いですねー
昨日、今日と夏着物で過ごしていますが
帯の下はかぶれちゃうし
結った髪の毛には熱がこもるし…
本格的に熱中症に気をつけなければ
という季節になりました



さて、三越カルチャーサロンでは
7月から新しい講座が始まりましたよ
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「ようこそ! 浮世絵の世界へ」

浮世絵の誕生から制作方法、
ジャンルや絵師の作風までご紹介する
浮世絵の基礎講座です

どうしてこの時期に浮世絵講座なのか…
現在、東京都美術館では
「The UKIYO-E 2020」が開催中!
だからなんです
The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション|東京都美術館
浮世絵は、江戸時代の庶民たちに愛好された、日本を代表する芸術の一ジャンルです。その人気は海を渡り、印象派の画家をはじめとする欧米のアーティストたちに大きな影響を与え、ジャポニスム旋風を巻き起こしたことはよく知られています。また、葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、世界で最も有名な日本の絵として、多くの人々に愛されています。本展覧会は、質、量ともに日本の三大浮世絵コレクションと言っても過言ではない太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品をはじめて結集し、選りすぐった約450点の浮世絵版画を展示します。浮世絵版画の名品は海外に流出したと言われることもありますが、実は日本国内に世界最高水準の浮世絵コレクションが存在するのです。浮世絵の初期から幕末まで、代表的な浮世絵師たちによる名品の数々をお楽しみください。 2020年7月23日(木・祝)~9月22日(火・祝) 東京都美術館
www.tobikan.jp

本当は講座の最後にお客様と一緒に
展覧会を観に行くはずだったのですが
コロナの影響で叶わなくなりました
でも!
ご自分で展覧会を観に行かれる際にも
役立つように、基礎知識を入れておくと
楽しみ方も深くなりますからね


そして、この講座の特徴は!
展覧会の主催でもある "小学館" さんと
ダッグを組んでの開催なんです
特典に「和樂」の浮世絵特集号が付き
それをテキストとして活用しながら
講義を進めていきます
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講座の補足にもなりますし
ご自宅で読み込んでも楽しい特典です。
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さらに10月からは!
もう少し内容を掘り下げた
新しい浮世絵講座が始まります

こちらは小学館から発売される
「ニッポンの浮世絵100」という
ウィークリーブックをテキストに
それぞれの絵師の生涯や画風を
お話ししていく予定です

こちらも特典がすごくて 笑
テキストとなるウィークリーブックの
該当号が毎回付いてくるほか、
初回特典として北斎マルチケースが、
この講座の特典として
最新の「和樂」浮世絵特集号が
付いてくるんですね〜

そんな10月からの新講座に
小学館さんも力を入れてくださっていて
ウィークリーブックの宣伝も兼ねて
担当さんが講座に来てくださいました
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美術館では整理券が必要だったりと
これまでより一手間かけないと
行けなくなってしまいましたが、
その分、今は少し空いているようなので
息抜きにいかがですか
そして、その前に予備知識を入れる
浮世絵講座はいかがですか
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みなさん、こんにちは
三宅あみ です


いよいよ東京にも今日から
夏がやってきた!というお天気
セミ元気に鳴き始めましたね。

いつもの夏なら今頃は
「金魚ちょうちんイベント」の準備で
忙しくしているところですが
今年はそれもお休み。
寂しくはありますが、うちに飾られて
ゆったり泳いでいる金魚ちょうちんを
眺めて夏を感じています


まち歩きや講座も
一応開催はしておりますが
様子を見ながら慎重に…
お客様の不安が少しでもなくなるような
対策をとりつつ、のんびりと
開催しております


先々週は、よみうりカルチャーの
「江戸っ子あるき」で花火にまつわる
エリアをご紹介しました
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よみうりカルチャーでは
まち歩きと連動した座学も始まり
座学で学んだことを体感できるような
ルートで歩きます

今回は、老舗の花火問屋さんで
純国産の線香花火をご紹介した後、
両国の花火として賑わっていた
隅田川の周辺を散策。
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江戸の花火イベントのはじまりは
鎮魂の意味を持っていたように、
花火に限らず日本の夏はそうした意味を
感じる季節でもありますね。
ということで、
関東大震災と東京大空襲の犠牲者を
弔う横網町の慰霊堂と復興記念館へ、
明暦の大火の犠牲者を弔う回向院へと、
鎮魂の想いの込められた
スポット巡りともなりました。
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また、旧安田庭園では
日本庭園の趣きや大名屋敷の歴史を
感じていただくとともに、
関東大震災時の安田庭園の様子も
お伝えしました。
これは、あまり知られていない話ですが
安田家に伝わる話しを、
友人で安田善次郎さんの玄孫君から
直接聞いていたので、
その取材を元にお話ししました。
なかなか貴重な話で、参加された方も
興味深く聞いてくださったようです
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そして、この季節らしい
ちょっと肌寒くなるような
本所七不思議のスポット、
打ち上げ花火の仕組みを
知ることができる資料館もご紹介。
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状況的に少人数での開催でしたが
かなり充実したルートですので
状況が落ち着いたらまた多くの人に
知って感じていただきたいルートですね


これから夏本番
自粛生活が続き体力も落ちていますし
(お客様だけでなく私も)
マスクをしてのまち歩きとなると
通常の何倍も体力を必要としますので、
今月からは少し距離を短くして
のんびり歩く方針で、
安心できて体力回復にもなる
まち歩きを続けていきたいと思います


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ちなみに、このストラップ。
レイレイという妖怪?がモチーフ
横網町公園の慰霊堂は
明治から昭和にかけて活躍した建築家
伊東忠太が設計しているのですが、
彼はどうやら妖怪が好きだったようで
慰霊堂の至る所に不思議な生き物が
モチーフとして使われています
その中のひとつがこのレイレイ。
数量限定のストラップになっていて
色のバージョンがいくつもあるので、
ご参加の全員で記念に買いました
なんだか、チームストラップのようで
嬉しいですね

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