みなさん、こんにちは
三宅あみ です


緊急事態宣言中ということもありますが、
今週から新しい企画のために
引きこもっての仕事が続いています
(でも開会式は見た)
10月頃からクラブツーリズムさんで
サブスクのオンライン講座を始めることになり、
急ピッチで進めなければならないのです
間に合うかな


そんな状況になる前、
興味を持っていた横浜について勉強するため
詳しい方々にご案内いただいて
横浜巡りをしていました
横浜近辺は神奈川宿の歴史もありますし
なんといっても西洋文化の流入口!
横浜居留地があったので
文化的にとても面白いのです



まずは基本からということで
横浜のシンボル3つの塔と
開港記念館と開港資料館へ

キングの神奈川県庁 昭和3年築
クイーンの横浜税関 昭和9年築
ジャックの横浜市開港記念館 大正6年築
どれも美しい塔ですが、
赤レンガと白い花崗岩のコントラストが映える
最も歴史あるジャックが好みです
記念館として内部の見学ができ
会議を借りることができるのも魅力
和風デザインのステンドグラスや
(関東大震災で消失後、複製)
かわいい床のタイル
時計塔に続く螺旋階段
八角形の貴賓室…
天井デザインや柱まで美しい
以前、初めて見学した時には興味が尽きなくて
数時間もいてしまいました



そして、この3つの塔を同時に眺めることができる
レアスポットも教えていただきました
(木が大きくなってジャックが見づらいですが)



次に向かったのは横浜開港資料館。
昭和6年に英国領事館として建てられたもの。
こちらでは、行政の刊行物や新聞雑誌、
地図や浮世絵、瓦版、写真など様々な資料から
開港の歴史を辿ることができます
また、中庭にある「たまくす」の木は
ペリー来航時の記録画にも描かれている木
とされています
震災などで何度か焼失し、移植もされましたが
その度に新たな芽を出す生命力に溢れた木
代々横浜の移り変わりを見てきたわけです



お次は私のお気に入りのお店「スカンディア」
昔、知り合いのお姉様に誘われて
東京交響楽団の公演を観に行った際、
指揮者の方ご夫婦とお姉様に連れられて
公演後にお食事をした思い出があります
なんて素敵な空間で、なんて素敵な方たちに
囲まれているんだろうと夢のような時間でした!
この日は、地元の方から
お店の方を紹介していただきました
船をモチーフにした独特で重厚な内装



ランチは絶景レストラン「英一番館」!
お店はシルクセンターからすぐの場所にあるため
明治4年シルクセンターの位置に建てられた
ジャーデンマジソン社の商社「英一番館」から
きています。日本で初めての英国商社でした
そんな歴史ある名前を冠したこのレストラン。
なんといっても魅力はこの景色です
ベイブリッジも大桟橋もみなとみらいも
見えてしまうパノラマビュー
それなのに、わりと気軽に入れる
価格と雰囲気なのが嬉しいお店です!
こちらでもお店の方をご紹介いただきました
なんとこの後すぐに横浜スタジアムに向かい
阪神vsヤクルト戦のケータリングを担当される!
というお忙しい時にお邪魔しちゃいました
阪神の監督や選手ともお親しいんだとか。
羨ましいーぃ
(私のカメラでは限界が肉眼はすごいです!)



その後、ご紹介いただいたのは
すごい数を扱っていらっしゃる「横浜刀剣会」
先日、日本刀剣さんで教えていただいた事や
以前お仕事でご一緒した河内國平さんの話題で
私も少しご主人様と刀剣トークができました
柄のついた真剣を持たせていただいて
(以前、ありがたくも持たせていただいた
  國平さんの刀は柄なしだったので)
なるほど!やっぱりめちゃくちゃ握りやすい!
しっくりくる!なんて基本的な感覚を
味わわせていただきました



そして、最後に、この横浜お勉強散策で
色々ご案内、ご紹介くださった方のお店へ
「横浜ベイブリッジクラブ」
マリンスタイルのお洋服やグッズが沢山ある
横浜らしさ満載のワクワクするお店です
著名人も常連でオーナーさんと仲良し!
別の日に、こちらのTシャツを着て
横浜お勉強散策を再び行いましたので
その日のコーデも載せておきますね



ディープスポットをご案内くださった
横浜ベイブリッジクラブのオーナーさん、
そして、そもそものきっかけを作って
時間をかけてご案内、ご紹介してくださった
FMヨコハマの常務さん
ありがとうございました
引き続き、勉強させていただきます



おまけ


みなさん、こんばんは
三宅あみ です


今日は北区で!
この方がテーマの講演を聴いてきました



東京北区渋沢栄一プロジェクト 主催
「変化を恐れない渋沢栄一」

NHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公であり
新一万円札の顔として大注目の
渋沢栄一翁をテーマとした講演会です


前半は、講談師の神田京子さんによる
この会のために作られた「渋沢栄一伝」で、
渋沢翁の前半生を熱く感じることができました!
熱のこもった講釈の途中で
ストンと笑いがやってくる絶妙な強弱は
講談ならではですね
(撮影してよいかわからなかったので
  お写真がなくてすみません)

後半では、歴史家の安藤優一郎先生による
「徳川慶喜と渋沢栄一」の関係性を中心とした
後半生の講義です
北区王子駅のすぐ横にある飛鳥山には
かつて渋沢翁の邸宅があり
グラント将軍を招いての民間外交が行われた
ということはご存知方も多いと思いますが、
渋沢翁は、恩義ある徳川慶喜の復権を
叶えるためにも、この屋敷地にある茶室で
井上馨らとの会談を開き尽力していた
というお話し
民間外交においても、慶喜復権においても
この飛鳥山の邸宅が重要な場所だったのだ
ということがよくわかりました



北区の飛鳥山では、私もこの1年だけで
6回くらいまち歩きを開催しています
クラブツーリズムのまち歩きでも
よみうりカルチャーのまち歩きでも開催し、
コロナ禍でお客様数を制限しているとはいえ
10人以上×6回くらい のお客様と
楽しませてもらっているエリアです

飛鳥山周辺というのは
色々な切り口でお江戸歩きができるので
年に何度訪れても楽しいのです

春は「江戸時代の花見」をテーマにしたり、
王子稲荷と装束榎を訪れ「お狐さんの初詣」の
お話しをしたり…
都電荒川線と、ミニモノレール "アスカルゴ"
に乗る、乗り物体験もできますし、
近くの扇屋さんでおいしい玉子焼きを買い
お札と切手の博物館に行くのもオススメです!



そして今年は特に!
飛鳥山に期間限定の「大河ドラマ館」ができ、
渋沢翁グッズや書籍を購入することのできる
お土産ショップも常設されているので、
これまでに増して見所が沢山できました
渋沢翁の再現VTRを撮影していることもあるし
土日には "しぶさわくん" にも会えますよ
飛鳥山を訪れる人も数年前よりぐっと増え
子供たちが遊んでいる姿を多く見かける
そんな素敵な場所です



渋沢栄一プロジェクトを推める区役所の方々や、
プロジェクトに協力をしていらっしゃる
東京商工会議所の
北支部会長様をはじめとした皆様、
山口県に移住された神田京子様…
私も縁のある地域の皆様をご紹介いただき
つながることができましたので、
益々 北区を 渋沢翁を 好きになりました
もっと多くの方にその魅力をご紹介したい
それから、会場には大河ドラマ『青天を衝け』の
プロデューサーさんもいらっしゃいましたので
長州ことば指導チームのお話しを
させていただきました
(今回私は参加できていないのですが
 先輩の一岡さんが参加されています!)



皆さんも、緊急事態宣言が明けたら
ぜひ北区に遊びに行って
渋沢栄一翁の功績を実感してみてくださいね



↓ 会場に出張オープンしていたお土産コーナー

みなさん、こんにちは
三宅あみ です


まち歩きで先週も訪れていた人形町ですが、
視点が変わると繋がっているお店も違うもので
ご案内いただく機会を得て人形町周辺を訪問。
私の知らない人形町がそこにはありました




カフェ シェ・アンドレ ドゥ・サクレクール
フランスの家庭料理が味わえるお店。
人形町のお蕎麦屋さんとご結婚されたマダムが
ご両親のモンマルトルのカフェを受け継いだ
日仏仲良しの証のお店です
ママの味マッシュポテトたっぷりのグラタンが
めちゃくちゃおいしいです


KANOU
西陣織をポップにアレンジした
ハンドメイドのバッグやポーチを扱うお店。
オーダーメイドでも作ってくださいます
夏にぴったりな新作ミニポーチをプレゼント
してくださいましてめちゃくちゃ嬉しい私
そしてマスコットのコユキちゃんは
たっぷりペロペロしてくれました
(お借りしたInsta写真にコユキちゃん登場!)


CLASSICS the Small Luxury
様々なデザインのハンカチにイニシャルを
入れてくださるお店。
私も1枚お願いしてみたらあっという間に
1時間ほどで完成しました
私はシンプルだけどお洒落な色の取り合わせに
さりげなく別色でイニシャルを
(写真だと実物の色合いが
  うまくお伝えできなくて残念)



その他
人気すぎてあっという間に完売してしまう
シュークリームのお店や、
漆器を中心とした器のお店、
鰹節問屋さん直営のお蕎麦屋さん…
締めは「また来たのか!」と言われそうな(笑)
最近ハマっている「せいとう」さんの
かためのプリンと歴史を感じるコーヒー


これらのお店をご紹介したいので
人形町を通るまち歩き
早く開催できる機会がほしいです

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