ゆーちゃんのアルバム曲 リード曲かな。
この歌 ずっと辛かった
認知症 母親がどんどん出来なくなって行く…
その現実に気持ちが追いつかなかった。
ライブで聴いても辛い気持ちはあった。

今日母の通っているディサービスで
オータムコンサートがあったので
私も行きました。

そこでプログラムの中にあった一曲
ボケない小唄
お座敷小唄の替え歌
10年前の私なら
笑顔で元気に一緒に歌ったかな。

10年前の私なら
ばーちゃんの背中と僕の足
辛くなかったかな。

ボケ
の言葉が心を突き刺す
笑い忘れず 足腰使う人 趣味のある人 生きがいある人
ボケません
の言葉
母だって足腰使えなくても、趣味がなくても、生きがいを感じられなれていなくても
笑顔がずっと溢れていなくても
でも母は母です。
私は歌の間耳を塞ぎたくなった。

この歌 歌詞で元気が出て頑張ろう!って人も
たくさんいる
10年前の私もそうだったかも。
非難する気持ちはありません。

そんな時にゆーちゃんのうた
ばーちゃんの背中と僕の足🎶
が私の中に流れた。
ゆーちゃんは 忘れてしまうこと
肯定してくれている
そんなら何回も伝えるよ
あなたからもらった命に感謝して優しく繋げていくよ
って
遊助 上地雄輔 ゆーちゃんのうたの温かさが
心にしみた瞬間でした。

10日後の大阪のライブでは笑顔で元気にペンライト振って聴ける。
このうたが大好きになった今日です。
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ゆーちゃんの
ひまわり🎵
青い空と雲 太陽つかまえんぞ
君がいるから僕は笑う
だよね。