知り合いの家の近くでコロナにかかった人が出た

いつも通り会社に出勤した知り合いの彼

会社に入るなり上司が来て

「キミの家の近くでコロナが出たと聞いた

キミは体温を測ってから入るように」と言ったそう

そこで彼は思った

(なぜ自分だけが?)



もしもここでその上司の一言が違っていたら

「今回の事で今まで以上に注意を払って今日からは全員に体温を測ってからの入社を命ずる事にする」

会社の対応1つで従業員の意識は変わる

それが良い方向に向けばやりがいにも繋がる

そのやりがいが積もり積もって会社の利益となる


うちの会社もそうだけど
人の気持ちの分からない上司が多い

自分も以前はこの立場にいたはずなのに
立場が変わるとその時の気持ちも忘れてしまうものなのか



会社の品格

こういった些細な一言から

なくなるんじゃないかな



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ついにこの日が来てしまいました

どこへ行くんも一緒で
これまで離れて過ごした事なんてなくて
これからもずーっと私の傍におって
その笑顔で笑ってくれると思っとった

あなたは小さい頃からあまり自分の考えを言う子やなかったね

1人で悩み考え、動くと決めて初めて気持ちを口にする子

それも「こうしたい」やなく「こうするから」って
そこには希望やなく決意が込められとった

正直ね
切羽詰まるまで動かない呑気な性格

親の私でもいい加減にしぃや?って思う事も多かった

それで何度かぶつかった事もあったよね

それとは逆に私が人間関係で躓いて
仕事に行けんくなった時
あなたの一言で奮い立たされた

人見知りが激しくて人前で話すんも苦手で
恥ずかしがり屋で地味で大人しかったあなたが

中学から入った生徒会で変化し
高校で継続することで成長した

うちには「制服可愛いけさ」と言っとった高校は
殻に閉じこもっとった自分を自ら打ち破るための手段やった

な~んだ…
しっかり考えとるやん

ちょっと安心し一人暮らしを始める準備を始めた頃

「一緒に来ればいいやん…」

引越し先で慣れるまで一緒にと新生活を始めた頃

「帰らんで良くない?」

その一言にあなたのココロの中の「弱虫」が
ひょっこり顔を出した気がしたよ

今あなたの目の前に用意されとるのは
シナリオのない物語り

主人公はもちろんあなた自身

どんな物語りを綴るかはあなた次第

まぁ、私も時々はチョイ役くらいで出させてね|ᐕ) ⁾⁾


今のあなたがそこに居られるのは
あなたを支えてくれたみんなのおかげ

今までの当たり前が当たり前じゃないと
分かる日が来ると思うから



自分がみんなに心配されてること
沢山の人に応援されてること
そしてこんなにも愛されてること



忘れちゃいかんよ






ずーっとここにおりたいけど



そろそろ行くよ


また来るけど


たまには帰っといで







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