こんにちは、みつです。

10月28日、東京都西多摩群日の出町で開催の、
日の出町ヒルクライムミーティングに出走してきました!

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梅の木峠、と言えば走ったことのある方もいらっしゃるでしょうか。
平均斜度10%以上、最大18%とパンチのある激坂が特徴の、通好み?な峠です。

梅の木峠へ向かう登り基調の緩斜面約5㎞と、梅の木峠約3㎞。
計8㎞のタイムを競うヒルクライムレースです。



序盤の高速域からの、梅の木峠の我慢大会となることは必至…!
今までエントリーしたことはなかったのですが、今回は経験として出てみるか、とポチっ。
レース本番でトレインに乗る練習、場の状況を見て動く練習がしたかったのです。



梅の木峠を走ったのは一年前。
当時は山岳ロングの最中でへろへろだったので道のことなど何も覚えていません…!100Wクライム!

ので、本当なら当日までに試走がしたかったのですが日程や天気に恵まれず結局ぶっつけ本番に:(っ`ω´c):

せめてもと思い動画で予習はしてきました。
そこで分かったことは、
序盤の速度域がまじで速い。
後半は終始ほぼ激坂だけど緩むところもある。

ということ!



前半が勝負、とは前から聞いていましたが…どうなることやら…!



当日!
いざ、スタートに並びます。

天気は晴れ(*´ω`*)
日向は暖かいですが日陰はめちゃ寒い、すっきりとした秋晴れです。

今回も、気合いの半袖短パンです。

集合場所からスタート地点までの下りの寒さが刺さるようにツラく、
顔色が若干プールで寒い人みたいだよと心配されました:(っ`ω´c):

これでいいんです…スタートまではツラいけど走り出したら私は暑くなってしまうので。



檜原ほどの緊張はせずリラックスムードの中、
第1ウェーブ…スタートです!



…走り出した瞬間、

なんともう早速、先頭集団のトレインに乗れない…。
私は檜原から何を学んだのか(T_T)(T_T)


踏んでも回しても、
先頭集団は遠くなるだけでした。
序盤は見通しもよく、
集団は先のカーブへカーブへと、どんどん小さくなっていきました………(T_T)


焦ってしまい気持ちもペダリングも安定せず
ここで一度第1ウェーブのほとんどの女子に抜かれてしまいました。


( ゚д゚)ハッ!と我に返り、落ち着こう…と肩の力を落とす。


檜原ほどエントリー数もないので、見渡してもすぐに乗れそうな人は後ろからは来ない。

あーー。こんな緩斜面で、
どれだけトレインに乗れるかどうか!
トレインに乗る練習!
とか意気込んでたのに、
単騎TTするしかないのか…結局私の力量じゃ…引き出しすら与えられない…
と、めちゃくちゃ落ち込みました。

けどもう、しょうがないので一人でもりもり漕いでいきます!!



トレインに乗るならパワーは見ずについて行くと思っていましたが
一転単騎となったので、
パワーを見ながら落ちやすい平坦〜緩斜面で緩めないように勢いよく回していきます。
つるつる温泉まではアウターで、
ちょっとしんどかったら少しダンシングをしてしのぎました。


数㎞で全ての女子を抜き返せました。
風除けがいないのは、脚使ってるな…と精神的にもしんどかったです。

つるつる温泉で、DNSのはらいちさんをはじめ沢山の応援のお友達が…!(T_T)
喝を入れてくれました(T_T)(T_T)
写真を撮ってくれたり動画を撮ってくれたり。
本当にありがとうございました!

本当は先頭集団に乗っているところを見せたかった…!
それは叶わなかったので、せめて勇姿をと思ってちょっと見栄はって頑張って回してしまいましたww(*´ω`*)


応援ゾーンを通り過ぎたと思ったら最後にカメラを構えるぷーすけ氏が…
「あと2.7㎞ですよー」ってww
別にウケるとこじゃないんですけどなんかその時のテンションでわろてしまいました。


いよいよ峠に突入!
のっけから10%越えててキツイです。
けどもうここまで来たらいつも通り走るだけです。

激坂ゆえ速度は出ません。
パワーとケイデンスを見ながらひたすらじっくり登ります…。

途中にはグレーチングや路面の穴があり少し気を使いますが
周りでは落車など危険な状況は発生しませんでした。
きちんと清掃がされています(*´ω`*)


激坂をじっくり登りますが、
少し緩むところではすかさずシフトアップ。
ぷーすけが残り2.7㎞って言ってたけど
スピードが出ないからひたすら長く感じました。
私も周りの人も、呼吸が荒いです。

激坂心得を思い出しながら耐えます。
激坂心得とは!
ハンドルにしがみつかない。
息を上げすぎない。
お尻を後ろに引っ張られないように!
踏んでない足は邪魔しないように!
などなどです。


梅の木峠で一番斜度がキツイところを登った先に応援の方がいました。
ここはみんなの苦しい顔がよく見えるだろうな…いい場所で見てるな…( ˘ω˘ )
と思いました( ˘ω˘ )


最後…緩むのは予習してたのでアウターに入れます。
4%くらいだったのでそのままダッシュで駆け抜けます。
あのカーブを左に曲がって…

ゴールです!!!

ゼェゼェ……非常に疲れました。
手元計測だと27分台。
春の女子の優勝、ますさんには及ばないタイム…
やっぱりますさんはええぇ〜〜!:((; ‘ᾥ’ ;)):
と震えました:((; ‘ᾥ’ ;)):
前日は、Twitterにてアドバイスや応援ありがとうございました…!m(_ _)m✨



ゴール直後にスタッフの方が手際よく、
計測チップを外してくれます。
「女子で一番ですよ!」
と声をかけて下さいました。
本当に!?嬉しい…!!
あとは第2ウェーブの結果によるけれど…とドキドキしました。

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事前案内通りレジ袋wに入れておいた下山装備を身につけ、安全に下ります。


昔梅の木に登った時は、18%区間は自転車を降りてくだりましたが
集団下山でも先導は非常にゆっくりで、スピードの安全は確保されていたので安心しました。


ふもとまで降りると、
すでにスタート前の朝の冷え込みからはだいぶ暖かくなっていました。
会場まで戻ります。

嬉しい軽食が用意されていました(*´ω`*)
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しばし談笑しながら待機し、
間もなく結果が出ました。


総合優勝してました!!


人の少ない大会とはいえ、
優勝は優勝です(*´ω`*)

初めての優勝…とても嬉しいです!(T_T)


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ここでもお友達がたくさんお写真と動画も撮って下さってとても嬉しかったです。


ぴかいちさんの、とてもかっこよく可愛いご子息さんや
噂には聞いていた最強クライマーちょーろーさんと
お互いに優勝の健闘を讃え合うことができました。

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その後は武蔵五日市駅前のキャンバスで
みんなでお昼を食べて、

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みんないつまでも話し続けちゃうから
意識的に解散!

おつかれさまでした(*´ω`*)




さて、初エントリーだった日の出町ヒルクライムミーティングの振り返りです。

平坦を漕ぐのが本当にヘタクソだなと痛感しました。
ゼロ加速もとても弱いので全く集団に乗れませんでした。
残れない、じゃなくて乗れない(T_T)
乗れたとしても残れもしなさそうだけど。

これじゃ話にならないので来年はやはり意識したい部分だなと思いました。
多分だけどあの雰囲気だと瞬間^_^300ワットくらい必要なんじゃないかな?ヒエッ…6倍以上…

梅の木峠はストラバを見ると
後半の区間のタイムが相対的に良くていい感じに走れてる気はするけど
試走はやっぱりしておきたかったなと思いました。

ケイデンスでパワーを保つタイプなので
激坂はしんどかったです。
距離は短いはずなのに白石峠TTの時ほどパワーが出せなかったのが悔やまれます。
前半の単独平坦&緩斜面で脚を使ってしまったのか:(っ`ω´c):



とはいえ、人が少なかったとはいえ、
優勝できたことがとても嬉しいです。

まさか出来るとは本当に思わず
予想外の結果に周りも自分もびっくりです。

今年はたくさんレースにエントリーしたからこそ、
ラッキーでも今回のように結果を手に入れることが出来ました(*´ω`*)
私のようなまだまだどこでも勝てるわけではないヤツは
チャレンジあるのみです:(っ`ω´c):


今年のレースはこれにて全て終了ですが
最後が良い形で終わって良かったです(*´ω`*)


自分に何が足りないか、
何をどうしたいのか。
去年より確実にハッキリ分かっているので冬のローラーも楽しみです。




ご覧下さってありがとうございましたーー!(`・ω・´)

また今年のまとめなどもブログにしますm(_ _)m

おっしまーい!






こんばんはーーーみつです。

去る10月7日、
第8回東京ヒルクライムHINOHARAステージを走って来ましたー!!

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↑しろたえさんが撮ってくれた、スタートの様子m(_ _)m



台風が列島を通過中とのことでその影響が懸念されましたが
当日は見事な快晴。

毎年早朝はとても寒い!のが檜原ステージなのですが、今年は暖かかったです。



さてさてHINOHARAステージとは、
関東ローディーにはおなじみのヒルクライムコース・都民の森を、
前後にもちょっと距離を足して風張峠まで駆け上がる、
およそ25㎞900mちょいUPのコースを競うヒルクライムレースでございます〜。


前半、上川乗交差点までのアップダウンが最大の特徴で、
ローラーのように登り続けるコースとは全く異なり
集団で走るテクニックやインターバルに耐える力が求められますです…。


2週間前に瀕死のインターバルで前半の上川乗までを走ったのが相当キツく後半は脚が終わったので、
当日その無茶をするかどう走るかで悩みました。
先頭の速度はどんなもんなんだろう、
あの時より辛いのか、レース規模の集団なら同じ速さでも格段に楽なのか。
ちぎれたらその時点で自己ベストは無理なのだろうか…などなど。

考えても経験も力も足りなくて結局分からなかったので出した答えは
乗れるなら多少の無理は許容してなるべくトレインに乗り続けよう、という中途半端なモノ。
後半にどの位インターバルのツケが来るか…そもそもトレインに乗れるのか。怖い!


あと今回は、密かにどうしても総合入賞したいと目標にしてました。
けど自分がインターバルがとても苦手なのはよく分かっていたので、達成出来るか出来ないかギリギリだな、と思うと緊張が止まりませんでした。
インターバルや、大きな加速がどうしても苦手だなと最近のライドで痛感してたのです。

加えて、この選手がいてこの選手がいて…と予想していくと本当にシビアだなと思い不安になりました。その程度の小物です😭




当日、会場について準備。
コリラックマのヘアゴムを貰い元気が出る(*´ω`*)

その後めんどくさがってスニーカーでアップに出かける()
足が外れて全然ダメですね。




いよいよ列に並ぶ…私は第2ウェーブ。
緊張がやばくて早く始まれとしか思いませんでした。こんなに緊張するのはハルヒル以来です:((; ‘ᾥ’ ;)):



第1ウェーブの2分後に…
いざ、第2ウェーブスタート!

ローリングスタートとはいえ計測は始まってるので
下がり気味の人はどんどんパスします。

T字路を左折していよいよ上川乗までアップダウン開始。
ペースは…


速い!!
これは付いていけないかもしれない。
どんどん縦になる集団。
たった数回のインターバルで反応が遅れ集団から離れ気味になり…


開始数分であっという間に千切れました。
多分距離にしたら、T字路から2㎞いったかどうかくらい。
遠くなる集団を見て、あー終わった、と思いました。


乗れたら乗って〜なんてめちゃくちゃ甘かったです。


スタートが一緒だった女性は私より前にいて千切れてる様子がないので、早くも、確実に総合の椅子が一個なくなったと思いました。確実な負けです。


めちゃくちゃヘコみました。
けど!
まだ始まったばっかりなのに!この先諦めた走りで終わるなんてエントリーフィー8000円が勿体なさすぎる。
アンド!
まだ諦めてない終わってない!!
と思い気持ちを切り替えました。

千切れたということはある意味これからの選択肢は少なくなって
やる事はいつものように、自分の走りをする、ってシンプルになってきてるはず。
状況によるけど。



さて周りにはぼちぼちメイン集団から千切れた人や後ろから来てる人がいて、
その中でいい感じにローテしてる2人組の後ろをついて行く事にしました。

そこからのインターバルは普通にしんどくて全く楽じゃないけど、めちゃくちゃにはキツすぎないいい感じのペースでした。
先頭に出なくてすみませんでした、ありがとうございました。

2人組の後ろで上川乗に到着、タイムを確認。
なんだ自己ベストから遠くないと思い諦めなくて良かったと思いました。
ストラバでT字路から上川乗16分14秒。
ベスト+6秒。
その分脚が残ってるはずだと自分に言い聞かせます。


ちなみ第2ウェーブの先頭集団は14分30秒だったらしい。
付いていけないわけだ!!:((; ‘ᾥ’ ;)):


上川乗以降は2人組を見送ってじっくり走ることにしました。
特定の誰かや集団の後ろには付かなかったけれど、抜きつ抜かれつの場面が多かったので
思い切って声をかけて協調すればよかったです。
と、みんなのレポートを見て思いました。


以降意識したことはいつも通り、
下りと緩斜面は鬼漕ぎするということ。
mio様直伝の、
頭下げて下げて目線は上目遣い程度、をめちゃ意識。


プラス今回は、
コース取りとケイデンスを意識しました。

コース取りは前後左右を確認したのち
とにかく最短で。

ケイデンスは、維持することはもちろん、斜度の変化を伴うパワー維持の場面でギアじゃなくてケイデンスに任せる部分を普段より若干増やしてみました。

結果パワーが維持しやすくインターバル後でも後半のタレがマシになったアンド、
ヒルクラレース中の平均ケイデンスが初めて90台になりました。


旧料金所まで、出てるワット的に2週間前のTT時よりいい感じです。
売店までじっくり漕ぎます。
ケイデンス意識でワット維持。
疲れて時々集中力が切れるので、
思い出しては重心意識。肩の脱力意識。


都民の森セグメントはどうだ…自己ベスト出るか?
ダッシュしたいけどまだ風張まであるから2〜5W程度、ちょい上げくらいでセーブ:(っ`ω´c):
売店まで57分6秒。ベスト出ました!


残り3㎞、あとは気力との勝負。
売店過ぎてすぐ第1ウェーブのうめちゃんを、小さく前方に発見。
いつものうめちゃんなら無理だったけど
今回は不調そうだったので旧料金所以降で捉えたいと密かに思ってました。
疲れてる気持ちが盛り返してきます。

ガッ!とは追いつけないのでじわじわ詰めます…普通にしんどい。
時間をかけて追いつきます。


多分残り約1.5㎞地点、
軽く声をかけてうめちゃんをパスすると…


なんと…うめちゃんが(´;ω;`)

後ろに付いて!のサインを出してキレのある引きで私を導いてくれました(´;ω;`)(´;ω;`)
あかんこれ書いてても泣きそう。


その気持ちに感動してしまい走りながらも涙が…(´;ω;`)(´;ω;`)
加速が素晴らしく、はえーー!と思ったけど応えようと食らいつきます……!!!


するとなんと、超序盤スタート直後で見失った、
前述の、同ウェーブの女性に追いつけました。

しかし、うめちゃんは私を完璧に発射させてくれたのに、
私は駆け引きも何もなく突っ込んでいき、
まだゴールまで距離があったので一度は抜くもののスプリントでは勝てずあっけなく抜き返され、

その女性には7秒と順位ひとつ、負けてしまいました…!
距離にしたら結構、離れてました_(:3 」∠)_



考えてみるとその女性にストラバやTwitterで心当たりがあったのでゴール後に声をかけてしまいました。
〇〇さんですよね?!(興奮)
いやーーーお強かった!(*´ω`*)
新たな出会いに感謝です。



そしてうめちゃんに…!感謝を…!(´;ω;`)
レースで自身の結果うんぬんではなくアシストしてくれたことに、心が震えました。
本当にありがとう!



フェローのみんながすでにゴールにいたので私も下山の準備をします。
ひじーがバイク持ってるから荷物取ってきなよと優しさを発揮。
そう…ひじーはキャベツHCの時も
手ぶらだから下山バッグ持とうか?とか
とにかく気遣いのあるナイスガイなのです。
強くて優しいひじーの隣…
空いてますよ!
女性ローディーの皆さんどうですか()



結果が気になりつつもまったり下山します。
去年は下山中に落車して
テンション劇落ちくんだったので慎重に降ります:((; ‘ᾥ’ ;)):
今年は大丈夫でした…!

 

数馬の湯でもぐもぐタイム&表彰式…!
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↑村長のオカリナ





気になる結果ですが…

総合入賞…果たせましたーー!
6位でした。嬉しい(T_T)(T_T)(T_T)

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全体的に女子も男子も昨年よりタイムが上がっていたので
滑り込めて本当に良かったです。



また、フェロー女子が年代別で2人も表彰台に!!
お二人は実力的に多分乗るだろうなと、私には事前に予想できていました(ドヤァァ)

うめちゃんも総合入賞:(っ`ω´c):つよい
うめちゃんと同じ第1ウェーブだった篠さんは去年の優勝タイムより速いタイムで総合2位:(っ`ω´c):つよすぎる



と、にぎやかな表彰式となりました(*´ω`*)




役場まで下山し、
檜原村役場内のカフェ、せせらぎのマスターにレース報告&お昼タイム。

マスターいつも、普段のライドの時もレースの時もありがとうございます。
今回もお写真楽しみにしてます(*´ω`*)



というわけで!
今回は事故なく怪我なく無事終了〜。
みなさまおつかれさまでしたm(_ _)m



最後に振り返りを。

9月で、ストラバとローラー練を初めて1年になりました。
それまでのログは一切残ってなく、
記録やデータにまるで興味がなかったのがこの一年で180度、変わりました。


去年のHINOHARAステージのログは記録されてるので、
今回が全レースで初めて、前回と今回とを比べられるレースとなりました。

比べると、単純にパワーが全く違い
成長を感じられ嬉しくなりました。

3回出場していて、2016年に私に初めて自転車の賞状をくれたレースなのでとても感慨深いです。

その時は賞状を貰えたことがビックリすぎて、
私は都民の森が得意なのかな?と都合よく思ってました。

が、それはかなりの勘違いだったと最近になって痛いほど感じています…。
インターバルやパワーの上げ下げが大の苦手です。
来年は克服したいと思います。

やりたいこと、やってみたいことは沢山あるから
まだまだ強くなりたいなあ_:(´ཀ`」 ∠):



さーーー、今年まだ一つだけレースが残ってるけど
それはシンプルに経験値稼ぎというか、
最初に平地があるのでロードレース的なトレインの練習の場ととらえてます。
頑張ってきます💪




おわり!

読んで下さってとても嬉しいです。
ありがとうございましたm(_ _)m✨







こんにちはー!みつです。

せっかくの休みなのに雨で自転車に乗れません😑
赤城の試走が出来ない…!来週はお天気回復してくれますように。



さてさて!タイトルの通り、
去る9月2日に群馬県嬬恋村にて

第3回嬬恋キャベツヒルクライムに参加してきましたー!


どんな大会かというと、
万座ハイウェイという有料道路を
約20㎞、ヒルクライムするイベントです。

実は2016年、第1回のキャベツHCに参加したことがありました。

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↑第1回の時の写真



その時はまだこじんまりとしていて、
運営と参加者の距離の近いようなアットホームな大会でした。

年々参加者は増えているのかな?
今年は第1回よりも人が多いように感じました。

が、アットホーム感はそのままで
村をあげて工夫を凝らして
サイクリストを歓迎してくれていることが伝わってきます。

また、参加賞が独特で、
特製キャベツサコッシュとキャベツ丸々一玉が頂けます…!

特にキャベツサコッシュは可愛さに振った作りではなくかなりリアルに出来ていて
一部の界隈から人気を集めています(?)


このブログなどで興味を持たれた方、
ぜひ来年参加してみて下さいね〜。
富士ヒルやハルヒルとはまた違った良さがあります、
後述しますがコースプロフィールも全然違いますしね!





今回も普段の遠征と同じで前日入りで前日受付です。
この時はお天気が心配される週末でしたが、
とりあえず前日受付の日は終始曇り。


受付を済ませて、友人たちとも会えてしばし談笑。
私は眠くてちょっと電池切れてました💤

宿に戻るとフェロー男子は少し走るそうで。
私は安定の留守番です〜昼寝します( ˘ω˘ )

今回はなんと女子1人部屋だったので、かなりくつろいでしまいました。
永遠にダラダラしてしまいます…。
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夕飯を食べてお風呂に入ってちゃんと布団を敷いて、
寝る前に動画でコースの復習をします!

何せ2年前の記憶なんて1ミリも残ってません、
有料道路なので参加者全員試走も出来ませんしね。
なので、検索しても他の大会のコースよりヒットも少ないです。


見た動画には撮影者のパワーや心拍に加え
勾配や速度も表示されていたので非常に分かりやすかったです。

分かったことは、

前半の方が8〜9%が多く、後半よりキツイ
2〜3%の緩斜面や平坦、下りがちょくちょく現れる
特に中盤には長い平坦がある
全体的には最大でも10%くらい


ということ!
作戦はもう決定です。


緩斜面と平坦下りは鬼漕ぎする。
以上!これのみ。



乗鞍の時の自分は脚は攣るし後半タレるし全く冴えず、それからわずか一週間。
不安も大きかったのでシンプルイズベストです💪




迎えた翌朝。
雨がしとしと降っている?
とりあえず準備をします。


今回出走のbicyclefellow(バイシクルフェロー)のメンバーは、
わたし
Hらいち
Hじー
Eーぞう
Yに

です!


なんとか雨は止んでて、
スタート位置に並びます。

春、エントリー時の私は
数ヶ月後の自分がローラーをサボって弱体化してると思わなかったので
ウェーブがかなり盛り気味です:((; ‘ᾥ’ ;)):

まさかのフェロー男子と同じウェーブで、
それは流石に実力差がありすぎるので
後方から控えめにスタート。


しょっぱなからきつめのカーブでグイッと登っていきます。
この時点でかなり飛び出す人が多く
できれば誰かの後ろにつきたかったけど合いそうな人がいませんでした。
私にはオーバーペースなのでスルー。

乗鞍の反省と漕ぎ出しの雰囲気から、175W〜180Wをキープ。
斜度が上がっても頑張りすぎないいつものパターンでパワー維持。

緩斜面にはいつでも備えて、
足の感触と道の見た目でギアチェンのタイミングを逃さないように集中しました。
ここだ、と思う所の手前からダンシングから入って勢いをつけて、作戦通り漕ぐ!
フロントの変速もかなりしました。


すると緩斜面&平坦の度に前の人が現れ追い付け、
なかなかいい感じだなと楽しくなってきました。
斜度の変化で平均パワーが下がりやすいコースかなと思いましたが維持できてます。

ラップは給水所や残り5㎞、ラスト2㎞とかのタイミングで切って心の切り替えにしました。

途中で雨がポツポツ。
霧も深くなってきましたがむしろ涼しくて特に気になりません。


さてそろそろゴールなんじゃないか…
と思ったら左手にゴールが見えてきたのでよっしゃーと思って最後の鬼漕ぎをします。
その分の力は残ってました。

ストラバで見るとラストの区間は、
300mと短いですが平均218W。
瞬発力ないマンにしては頑張りました…!_(┐「ε:)_


そして無事ゴール…!
タレずに走れたかな、と直後に思いました!


男子たちがすでにゴールにはおりまして。
なんかヘロヘロじゃん、と言われました。
最後の鬼漕ぎ(当社比)が…脚にキました_(┐「ε:)_


山頂では温かいコーンスープやお饅頭が振舞われます!
これがとってもおいしいのです(*´ω`*)
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しばらくするとYにちゃんもゴールしました。
フラペでですよ…凄い。
しかも下山バッグにシナモン(ぬいぐるみ)(まあまあデカイ)
と自撮り棒ww
さすがや…☺️


みんなでわいわい速報を見てたら、
なんと!!フェローのエースクライマー、
Hじーが3位に入ってる!!!!

激戦の男子で、これは凄すぎないか?!
Hじーは本当に速いので、
いつかはと思ってましたが
その瞬間に立ち会えるなんて…!(T_T)
とても嬉しい!!(*´ω`*)



そしてなんと、
私も3位に入ってましたーーー!!
これには本当にびっくり。

何故かというとスタートリストを事前に見て、
誰さんと誰さんと誰さんがいるから私の入賞はないな…_(┐「ε:)_
と思っていたのです。
天候のせいか?DNSも多く入賞してしまいました…!
嬉しい!




さて、下りはお尻や脚をびちゃびちゃにしながら下ります。さむいー!


会場に着くと表彰式でひじーと壇上に立てました(*´ω`*)(*´ω`*)
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シャッター押しまくりです(*´ω`*)
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↑私とEーぞう氏


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写真撮ってくれたみんなありがとう!




天候が怪しい、ということでかなりマキめの表彰式でした。

下山後の会場でもキャベツやトウモロコシがふるまわれ…
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トウモロコシ一本分くらい無心でむしゃむしゃ食べました。

帰りは道の駅に寄って、
生姜焼き定食を食べてからわいわいドライブしましたとさ!




今回はNっしーさんやSとこさんがいて、Hじー&Hらいちさんとバチバチしながらレースしたらしく。
どんな模様で決着が着いていったのか
帰りの車の中で楽しく聞きました。
みんな速い!強い:(っ`ω´c):
Eーぞうさんもそこのトレインには乗らなかったものの乗鞍よりかなり良い走りが出来たらしく流石。

Yにちゃんは初のヒルクラレース無事ゴール(フラペ)で何なら女子で速い方。
さすがSRは経験が違うわ…怖い子:(っ`ω´c):

Nせさんは上記男子ーズより頭ひとつもふたつも抜きん出て速い…世界が違いすぎて:(っ`ω´c):お友達も入賞してて凄い…!

毎レースおなじみ100さんと13さんにもお会い出来た〜2人ともいつもシュッとしてて本当に絵になるんや…。
13さん体調不良の中おつかれさまでした(´;ω;`)100さん、レース中の声かけありがとうございました:(っ`ω´c):

ハルヒル以来のA子さんにもお会いできました。2位入賞おめでとうございます!(*´ω`*)✨



などなど、チムメンはもちろん
大体レースにいるお友だちと今回もわいわいできたり
お会いできたりしました〜!
あざっした。




さー今回のレースを振り返ります。

まず、作戦はしっかり遂行できて緩斜面や平坦、下りでパワーを落とさず踏めました。

結果、最初の6.1㎞、次の3.2㎞が平均177W。
長い平坦約2㎞がある、次の3.5㎞で平均181W。
次の4.4㎞で平均177W、
最後の2.0㎞で平均185Wでした!
タレないことにも成功。

コース全体では平均179Wでした。


比べて乗鞍は…
最初の6.6㎞、平均166W、
次の8.3㎞平均155W。
ラスト5.0㎞平均149W…\( ˆoˆ )/

面白いほどにタレている!
高所とはいえびっくり\( ˆoˆ )/
とはいえこうやってストラバで振り返るのは楽しいです、反省になります_(┐「ε:)_


次はこうしよう、ああしてみようとか思いつつ
それらを一度に次で達成することはなかなか出来ないし難しいのですが
チムメンたちと反省したり振り返ったりするのは、
レースを走る事そのものと同じくらい大事で意味があるなーと思います。

一年前まではストラバすらやってなかったのに、
今じゃストラバにデータ残せなきゃ走りたくないくらいになってます…不思議ー!



今回も反省点ももちろんあります。
入賞出来たとはいえ1位や2位の方とはタイム差があります。

終わってみれば、の話ですがあともう平均1〜2Wはいけたんじゃないか、とか。
走ってる時は必死で、やっぱりそれが実力なんですけどね:((; ‘ᾥ’ ;)):

前半のタイムが人と比べると遅いので
人に付いていってもその後に自分のペースも続けられるとまた違うんじゃないか、とか。それは難しいけれど\( ˆoˆ )/





さてさて。長くなりましたー。
お次は赤城です、
試走に行けるといいな!

本日もご覧いただきありがとうございました⊂( ˆoˆ )⊃✨



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