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【ミスiD2018 谷のばら 松本穂香主演配信ドラマ『#アスアブ鈴木』で女優デビュー。そして挿入歌でもある自作デビュー曲MVも解禁!】

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テレビ「この世界の片隅に」の主演でも話題の松本穂香主演の”YouTube配信連ドラ『#アスアブ鈴木』。本日9月20日配信の第16話に、ミスiD2018・谷のばらが女優として出演、ドラマ全体のクライマックスと言える松本相手にギター弾き語るシーンで、自作曲「私だけが知ってる」を歌う。
ミスiD2018で選考委員を震撼させた17歳の才能が、近々配信予定の配信デビュー曲にもなるこの「私だけが知ってる」のMV解禁、そして大野大輔監督に「初演技というのが信じれられない天才的間の良さ」と言わしめた女優初挑戦とともに、いよいよ始動する。


『#アスアブ鈴木』16話(9月21日17時配信開始)

https://youtu.be/ajHhGkSzaTU

谷のばら - わたしだけが知ってる [Official Video]
https://www.youtube.com/watch?v=b2sfyhIxjNY&feature=youtu.be

谷のばら 公式Twitter
@nobara_purple


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【「私だけが知ってる」曲とMV】

ミスiD2018カメラテストで初披露した谷のばらの1st自作曲。
(ミスiD2018カメラテスト公式動画▶︎https://www.youtube.com/watch?v=cP1LgV5EnLI
谷自身が「ミスiD2018のテーマ”ぼっちが世界を変える”にインスパイアされた曲」と語る曲で、楽曲には谷のばら本人との共同プロデュースとしてヤマモトショウ(ex.ふぇのたす)が参加。
「ミスiDをうける少し前くらいのころ、Twitterで僕のところにデモ音源を送ってきてくれました。歌声の素晴らしさと、僕のところに勢いで音源を送ってきてくれる感性に驚いて、一緒に楽曲をつくりはじめました。すでにその時想像した以上の存在感のシンガーです」。

MVは、少女写真家・飯田えりかが撮影し、その映像を、ミスiD2018の同期で「家入一真賞」のアーティスト・工藤あかりが、アニメーションを大胆にカットアップして編集。
楽曲には谷のばら本人との共同プロデュースとしてヤマモトショウ(ex.ふぇのたす)が参加。
そして衣装は、谷のばら本人が大ファンというMIYA NISHIYAMA。
多くの才能が集結し、瑞々しい青春ジャンクポップの名曲とMVが誕生した。

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【谷のばら】

ミスiD2018で彗星のごとく現れた、シンガーソングライター/女優、とくくられない才能を持つ17歳。オーディション時(当時16歳)、いかに選考委員を熱狂させたかは、昨年の受賞選評の抜粋で。

大森靖子「全曲最高!かわいい!私よりガンガン売れてください!」
岸田メル「後ろ暗さや淀みみたいなものが全然無くて、ただただキラキラした幸せなものだけが伝わってきて、それはもう自分がおっさんだからなのかもしれないけど、限界までポップでハッピーになりました」
紗倉まな「炭酸水みたいに弾けるような可愛らしさがあるのに、『自分は自分なの』と揺らがない強さが、歌声からまっすぐに伝わってくるようで、そのみずみずしい表現力がとてもすてきでした」
根本宗子「谷さんに釘付けになりました。今回のミスiDを受けた方々の中で一番一緒に仕事をしてみたい、作品を作ってみたいと強く感じたのも谷さん」
吉田豪「某有名事務所の社長が『おい、あの子はどこか事務所に入ってるのか!』と聞いてきたりもしたグランプリ級の逸材。アイドルグループに入って歌って踊りたいという欲もあったりで、普通の可愛いシンガーソングライター枠からハミ出しそうなタイプなのも良かったです」

谷のばらのコメント
「ミスiDのカメラテストで歌った曲をまさかMVにしていただけるとは……。そして#アスアブ鈴木 の挿入歌にしていただけるとは!!
嬉しさはもちろんのこと、全てが驚きと緊張の連続でした。
オーディションが終わってからもこんなに素敵な発表ができることが本当に嬉しいです。
色々なことに挑戦させてくれた方々、応援してくれている方々に心から感謝致します。
これからの活動も気を引き締め、楽しんで進んで行きたいと思います」

谷のばら  Nobara Tani
2001年6月1日 山梨生まれ。17歳。
ツイッター:@nobara_purple

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【工藤あかり】

1996年3月1日 生まれ。22歳。画家/アーティスト。動画はアニメーションと実写のサンプリングのような画風。
ミスiD2018ではCAMPFIRE代表の家入一真に「絵が僕の大好物でした。完璧!空気感、作風含めて好きです」と言わしめ、ミスiD2018家入一真賞を受賞。

工藤コメント:「のばらちゃんは本当キラキラしてる女の子。家族や友達も好きなアイドルやブランドも全てがキラキラしてて、ミスiDで一緒という縁がなければ、きっと私とは絶対交わらない人生の女の子。でもだからこそ、自分と真逆の女の子を意識しながら制作するのは刺激的で楽しかったです。
のばらちゃんは自分の顔が好きじゃないと言っていて、誰かに『君の顔が好きだ』と言われもそんな簡単に変わったりしないのだろう。その複雑な気持ちを感じ取りながら、MVではのばらちゃんの肉体を押し出してみました。その身体にそういう不安的な彼女の精神が宿ってるので。どこまで自分で自分をわかっていて、どこまで自分をコントロールできてないのか。そんなことを考えながら、JKののばらちゃんと昔のJKだった自分とを比較して制作しました。
曲は恋愛の相手や場所はふわっとしたフレーズで書かれていて特定されてなく、5年後10年後、思い出の場所や本当に好きな人が登場したりしたら嬉しいな。今の彼女を知ってる人はホント、ラッキー。私がメルカリで中古ゲームに値段交渉してる間に、彼女はどんどん躍進していくでしょう」

ツイッター:@WWW_MIN_MIN


【#アスアブ鈴木】

放映中のテレビドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)の主演やau の「意識高すぎ!高杉くん」CMなど、実力派若手女優のトップに踊り出したと言っていい松本穂香が、Wi-Fiもない群馬の田舎町でユーチューバーとして生きるヤバい女・鈴木ララに扮し暴走する物語。監督・脚本は新鋭、大野大輔。
毎週金曜日に実際にYouTubeで配信されているこの話題のドラマの第16話で、物語のクライマックスとも言えるシーンに、谷のばらが登場。その衝撃のシーンは必見!

『#アスアブ鈴木』
YouTubeにて毎週金曜 最新話配信(全17話)
公式ツイッター:@asab_suzuki

選考委員枠を含めた、ミスiD2019ファイナリスト94名が決定しました。この中からCheerz,アー写ドットコムの9月21日から10月14日23時59分までの総合一位は、ミスiD2019受賞が決定します。

http://miss-id.jp/semifinalist/2019

1No.1相笠萌※CHEERZ2位
2No.3逢沢ありあ※アー写.com5位
3No.6
4No.8アガツマ
5No.10明澄
6No.11安住日希
7No.12あにお天湯
8No.14天塔梨奈。※CHEERZ4位
9No.16雨乃水面
10No.17※アー写.com10位
11No.19歩那
12No.21アル
13No.22池田颯季
14No.24一条あおい
15No.25いとう
16No.26伊東笑
17No.27伊藤彩※CHEERZ6位
18No.29芋如来メイ
19No.30ura※CHEERZ3位
20No.31エアイン
21No.33おーえる※アー写.com7位
22No.35舵木まぐろ※アー写.com4位
23No.37加藤詩織
24No.38奏月まりん
25No.41川井優恵乃
26No.44河田梨帆※CHEERZ.com5位
27No.46きのしたまこ
28No.48きよのもな
29No.49クロコダイルミユ
30No.51ケビンばやし
31No.52琴海りお※CHEERZ7位
32No.53湖愛
33No.54ごみのみの
34No.55坂田莉咲※アー写.com6位
35No.56咲季
36No.58櫻井香純
37No.59さくらこ
38No.60佐々木柚香※アー写.com2位
39No.64詩島萌々※CHEERZ8位
40No.66しろいこ
41No.67新海さや※CHEERZ10位
42No.68静真
43No.70第三類医薬品ちゃん
44No.71高梨愛結
45No.72高橋あやな
46No.75田中愛子
47No.77着崎花梨※アー写.com3位
48No.78ツキノ・チハル
49No.79月森結愛
50No.80乙梨
51No.81ツバサ・ミンミン(原宿眠眠) ※アー写.com9位
52No.82藤條ポリウレタン佑蘭依
53No.83十味※CHEERZ1位
54No.85友望
55No.86とれの
56No.87永遠
57No.88頓知気さきな
58No.89中明佑里花
59No.90中野たむ※アー写.com8位
60No.91中森千尋
61No.92夏目詩乃
62No.93夏本あさみ
63No.94眠リ
64No.98飛車仔
65No.99瞳アイ
66No.100フィン
67No.101福井夏
68No.104fumi
69No.106誉あう
70No.108マキシマム ザ フナタン
71No.112松葉絢香
72No.114眉村ちあき
73No.115実果子
74No.116みかずきも
75No.118みしゃむーそ
76No.119水沢柚乃※CHEERZ9位
77No.121ミッシェル愛美
78No.123宮越虹海
79No.125望月める
80No.126モネ
81No.127桃倉もも
82No.130佑生
83No.131結城つむぎ
84No.132ゆかれ※アー写1位
85No.135よだだ
86No.137落魄
87No.138RIA
88No.139莉音(りーめろ先輩)
89No.140里帆
90No.141りゅあ
91No.143ルーシャン
92No.144るかぴ
93No.145れいなプードル
94No.146鷲野はるな

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本日9月18日午前、新グループ「ZOC」の始動が、大森靖子、最新アルバム『クソカワPARTY』収録曲「ZOC実験室」のMVと共に解禁された。

「ZOC」とは、”Zone of Control”の略、ウォー・シミュレーションゲームなどで用いられるゲーム用語で、ゲームにおける「支配領域」の概念のこと。そこに、大森のテーマでもある「孤独を孤立させない」という”Zone Out of Control”という概念を重ねている。
大森曰く「孤立しない崇高な孤独が共生する場所」。

メンバーは「ミスiD」出身者5名、元・生ハムと焼うどん西井万理那、そして共犯者として「大森靖子」によって構成されている。

本日9月18日に恵比寿・LIQUIDROOMで開催される、「大森靖子生誕祭」でそのベールを脱ぐZOC。今後の女子カルチャー、アイドルカルチャーの転換期になるかもしれないこのユニット。大森靖子自身が「共犯者」としてどう関わって行くかを含め、目が離せない。

ZOC実験室 MV
https://youtu.be/XtEiKlzpHfE

ZOC 公式HP

https://www.zoc.tokyo/
ZOC 公式Twitter
https://twitter.com/ZOC_ZOC_ZOC

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【共犯者 大森靖子 ZOC】

これは「大森靖子プロデュース」ではない。
長らく男のプロデューサーと若い女の子の「先生と生徒」「親と子」のような絶対的な関係性の中で爛熟してきた日本のアイドルカルチャーが、この一、二年、大きな岐路を迎えている。それはしかし「ブームの衰退」ではなく、「一度完成したもの」が新しいものに姿を変える必然的な変化の時期だ。
「ZOC」が見せるのは、自我のない女の子たちを大人たちが育てて行くこれまでのアイドル文化とは逆ベクトルの、女の子たちが、自分のなりたい自分に向かって自立してゆく物語。
大森靖子は言う。
「Don’t プロデュース。私はメンバーでもあり、プロデューサーでもあり、同志でもある。一言でいえば、共犯者です」

最新アルバム『クソカワPARTY』収録曲「ZOC実験室」のMVともに披露された共犯者/メンバーは、大森靖子を含めた7人。
うち、5人は、”女の子らしさ”というつまらない固定概念に背を向け”一人一人の持つ可能性”に目を向けたオーディションプロジェクト「ミスiD」の出身者。大森靖子も2014年から選考委員を務めている。

ZOC 001  藍染カレン/赤/毎夜ぼっちで踊ってた熊本のワンルーム・ロンリーダンサー。ミスiDの最終面接、℃-ute「都会っ子純情」のダンスで爆発し、選考委員を震撼させた。ミスiD2018 大郷剛賞。

ZOC 002 戦慄かなの/水色/自らの実体験を元に児童虐待に対するNPO法人「bae(ベイ)」を立ち上げ、コラムを書き、華麗に踊る、少年院帰り。各方面でブレイク寸前の戦慄のドールフェイス。ミスiD2018 サバイバル賞。

ZOC 003 香椎かてぃ/紫/絵を描くことと踊ることに人生を救われた、孤高の横須賀バカヤンキー。絵は「ニューヨーカーの挿絵のよう」と評されるハイセンス。ミスiD2017 大森靖子賞。

ZOC 004 西井万理那/オレンジ/現在活動休止中の二人組ユニット「生ハムと焼うどん」として、「完全セルフプロデュースアイドル」をうたい、2016年には誰もが無理と笑った3000人規模のTOKYO DOME CITY HALLワンマンライブを成功させ、その後、活動休止を発表。栄光と挫折を経験し、常識にひれ伏さない女。ジャニオタ。

ZOC 005 葵時フィン/黄/家計を助けるため青春をバイトに捧げる最年少16歳。ミスiDスタッフとして参加してた「ビバラポップ」でステージを鑑賞中、突如「アイドルやりたい!」と閃光に打たれる。ミスiD2019 挑戦中。

ZOC 006 兎凪さやか/白/女子百八のコンプレックスを持ち、そのすべてを「カワイイ」に変え突き進む、女子の共感を呼びまくる共感力の天才。そして「自撮り詐欺」の天才。ミスiD2018 ファイナリスト。

そして共犯者・大森靖子は「ZOC 000」で、カラーは「ピンク」。

大森靖子と、このキラキラした「女の子はこうあるべき」からこぼれてしまった、心に闇を持った六人の女たち。共通するのは、大森の言葉を借りれば「心に黒い穴」が開いてる女の子たち。

90年代後半生まれ以降のこの世代は、アメリカの作家ダグラス・クープランドが”ジェネレーションZ”と名付けた世代。かつての世代のようなビッグドリームや物質的幸福を追わず、デジタルネイティブで、ネットリテラシーを持ち、承認欲求や心の闇と戦いながら、自分サイズの幸せと世界の平和、そんな本質だけを願う。
「ZOC」はそんな「ジェネレーションZ」の始まりの合図かもしれない。

最後に「ZOC」と言うユニット名に託された思いを大森靖子から。
「ZOCとは”Zone of Control”の略、ウォー・シミュレーションゲームやシミュレーションロールプレイングゲームで用いられるゲーム用語です。簡単にいえば、ゲームにおける「支配領域」の概念のことです。そこに、常に提唱している「孤独を孤立させない」の意味を持たせ、このユニットにおける「ZOC」とは"Zone Out of Control”とし、孤立しない崇高な孤独が共生する場所と定義します。ZOCは固定したり、流動的になったり、弾性的に様々な形で形成される。そしてZOCは、ZOCが影響を与え受ける全ての存在と繋がって存在します。私はZOCのプロデューサーではありません。一緒に戦い、一緒に遊ぶ、同じ心に黒い穴の空いた共犯者です。そして、わたしたちZOCの共犯者に、あなたもなってほしい」


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