「誰かの明日を元気にできれば、 それはもう誰かのアイドル」というキャッチコピーで2012年にスタートしたミスiD。「iD」は「アイドル」で「アイデンティティ」で「I(私)とDiversity(多様性)」。ジャンルや枠組みに捉われず、新しい価値観やスタイルを持った女の子を発掘し、育て、女の子の多様性と個性を応援するプロジェクトです。
2012年実施の第1回「ミスiD2013」では現「ViVi」モデルの玉城ティナ(当時14歳)を発掘、「2014」では女優アイドルの新星・蒼波純(当時13歳)、 「2015」ではLADYBABYで「bis」モデルの金子理江(当時16歳)と天才クリエイター水野しず(当時25歳)をWグランプリで輩出。「2016」グランプリ保紫萌香(当時20歳)は公開中の映画『少女邂逅』でモデル・モトーラ世里奈とW主演デビュー、準グランプリの”ゆうこす”こと菅本裕子はモテクリエイターとして大ブレイク中。ほかにも、”神スイング”稲村亜美、詩人の文月悠光、広瀬すず絶賛のドール系モデル・多屋来夢、現「non-no」モデルで女優の山田愛奈、「けものフレンズ」サーバルちゃんで大ブレイクの声優・尾崎由香、ゲス不倫騒動からシンガーソングライターで復活のほのかりん、世界を驚かせたフルCGヒューマン“永遠の17歳” saya、などなど、全く新しい、力強く可愛い、超個性的なネオガールたちを毎年輩出してます。
今年七年目になるミスiD2019にエントリーした約3500名から、書類選考とカメラテストで残った145人の女の子たちは、本当にバラバラ。無名の女子中高生から、OL、元AKB・SKEから現役アイドル、女子高生ミスコン関東グランプリ、avexグラビアオーディショングランプリ、吉本芸人、女優、モデル、ひきこもり、パリピ、優等生、元ニコ動踊り手、走り屋、女子プロレスラー、衣装デザイナー、ロリータ、起業女子、シンガーソングライター、ダンサー、美術家、カリスマイラストレーター、SM嬢、自分の整形をカミングアウトする女子大生実業家、TikTokerやバーチャルユーチューバー、そして過去の過ちを清算しようとする女の子、心が女の子である男の子、まで。誰もが心の中に「光」と「闇」を同時に持つ時代の、最新形の女の子たち。
「あの子が輝ける世界なら私も頑張ろう」と思ってくれる一人でも多くのロールモデルを生み出すべく、今年は過去最多の145名がセミファイナルに進出。ミスiDは迷わずリベラルと多様性の海へ向かいます。
世界よ、これが日本の女の子だ!

【ファイナリストへの選考】
読者投票による「CHEERZ」「アー写ドットコム」の各上位10名と、自己PR動画やSNS内容などへの選考委員評価が高かった候補者がファイナリストへ進出(昨年は83名)

【スケジュール】
7月27日:「CHEERZ」「アー写ドットコム」サイトオープン、読者投票開始
8月6日:新宿ロフトプラスワン、13日に渋谷LOFT9で2019セミファイナリストお披露目イベント
9月中旬:読者投票締め切り
9月下旬:ファイナリスト発表
11月:都内にてミスiD2019発表イベント開催 ※スケジュールは変更の場合があります

【イベント】
2019セミファイナリストお披露目イベントを二夜開催(8月6日ゲスト吉田豪ほか/新宿ロフトプラスワン、8月13日ゲスト岸田メルほか/渋谷LOFT9)

【選考委員】家入一真(CAMPFIRE代表)、大郷剛(プロデューサー)、大森靖子(超歌手)、菅野結似(モデル)、岸田メル(イラストレーター)、小林司(ミスiD実行委員長)、佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー)、鹿野淳(音楽ジャーナリスト)、清水文太(スタイリスト)、志茂田景樹(作家)、辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト)、SKY-HI(Rapper/Singer/Producer)、菅本裕子/SNS選考委員(モテクリエイター)、田端信太郎(エクストリームサラリーマン)、中郡暖菜(bis編集長)、東佳苗(縷縷夢兎デザイナー)、山戸結希(映画監督)、吉田豪(プロインタビュアー)

【プラットフォーム選考委員】 「C CHANNEL」「note」「Voicy」


公式サイト「ミスiD2019オフィシャルHP」 https://miss-id.jp/
事務局ブログ https://lineblog.me/miss_id/ 
事務局twitter  https://twitter.com/miss_id
アー写.com https://www.miss-id.ar-sha.com