ミスiD2019、ゆうこすが初の「SNS選考委員」として緊急参戦! エントリーは本日0時まで!

ミスiD2016準グランプリでその後大ブレイク、モテクリエイター”ゆうこす”こと菅本裕子さんが、ミスiD2019エントリー最終日の今日、急遽初の「SNS選考委員」として参戦することが決まりました。 「会わないとわからない、と言う方ももちろんいると思うんですけど、会ったことない人にいかにSNSで魅了するかって言うのが今女の子には必要な力なんです。私は今そのSNSで勝負して生きてるので、その観点からミスiDにエントリーしてくる女の子をがっつり見させていただきます! 他の選考委員の方々もよろしくお願いします!」 ミスiDは初代グランプリに現ViViモデル玉城ティナを輩出、その後も”神スイング”稲村亜美、あの広瀬すずのイチオシ美少女、ドール系モデルの多屋来夢、そしてゆうこすまで、多彩な美女を毎年発掘。 選考委員にも、超歌手の大森靖子さん、ラッパーSKY-HIさん、モデルの菅野結以さんらに加え、今年から、作家の志茂田景樹さん、「スタートトゥデイ」コミュニケーションデザイン室長・田端信太郎さんらも参加の多彩な顔ぶれ。 国籍、未婚既婚、事務所所属の有無など問わず。引きこもり、OL、シングルマザー、セクシャルの境界線にいる人、誰でもエントリーウェルカムな唯一無二のオーディション。 「私はミスiDを受けて世界が変わりました。あとちょっとだよ。行動しよう、今すぐに!」(ゆうこす)。

オーデション選考委員に鹿野淳さん、清水文太さん、志茂田景樹さん、辛酸なめ子さん、田端信太郎さん追加決定


「「誰かの明日を元気にできれば、 それはもう誰かのアイドル」。

iD」は「アイドル」で「アイデンティティ」で「I(私)とDiversity(多様性)」。ルックスやジャンルに捉われず、新しい価値観やスタイルを持った女の子を発掘し、育て、女の子の多様性と個性を応援するプロジェクトです。

2012年開催の第一回目以来、史上最年少ViViモデルの玉城ティナ、神スイング稲村亜美、 LADYBABYの金子理江、広瀬すずに日本一可愛いと絶賛されたオタクモデル多屋来夢、モテクリエイターとして大ブレイク中のゆうこすなど、今までにいそうでいなかったインディペンデントなネオ・ガールの梁山泊となりつつあります。

今年の「ミスiD2019」のキャッチコピーは「きみがいる景色がこの世界」。

このオーディションの選考委員に、鹿野淳さん、清水文太さん、志茂田景樹さん、辛酸なめ子さん、田畑信太郎さんの5氏が追加決定しました。


「ミスiDは受賞したら賞金が出ます、というオーディションじゃない。2016準グラのゆうこすのように、それまで発揮できなかった未知の能力を開花させるスイッチになるオーディションだと思ってます。ルックスにとらわれず、こちらも想像しないような多様な生き方、ジャンルを切り開く可能性を見抜いてほしいので、独自の生き方を推進している方々に選考委員に加わっていただきました」(小林実行委員長)


【今回初参加の選考委員】


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鹿野淳
Atsushi Shikano (音楽ジャーナリスト )

【小林実行委員長のコメント】「フードファイターから大手出版社へ就職、からのロッキンオン→サッカー雑誌→MUSICA、そしてフェスプロデューサー、といい意味で非常識な経歴そのものがミスiD的な唯一無二の音楽人。音楽という社会構造の変化が真っ先に投影されるジャンルをずっと見続けている鹿野さんならではの視点が楽しみ。まずは5/6、大森靖子さん&ピエール中野さん総合Pの『ビバラポップ』で、コラボ『ミスiDビバラカフェ』やります


1990年(株)ロッキング・オン入社。その後、『BUZZ』、『ROCKIN'ON JAPAN』の編集長を歴任。2004年(株)FACTを設立。2006年にサッカーカルチャー雑誌『STAR SOCCER』、20073月には音楽雑誌『MUSICA(ムジカ)』を創刊。

フェスプロデューサーとしても『ROCK IN JAPAN FES』に始まり、『COUNT DOWN JAPAN』『ROCKS TOKYO』などに初回からオーガナイザーとして関わり、現在は埼玉県最大のロックフェス『VIVA LA ROCK』の主催とプロデュースを手掛け、3日間通じて毎年7万5千人が集まる、春フェス最大級のフェスに成長した。

その他、編集/執筆活動のほかテレビやラジオにも出演、さらには音楽ジャーナリスト養成所『音小屋』の開校や早稲田大学のエクステンションセンターでの講義等、音楽ジャーナリズム全般をクロスオーバーさせている。 TwitterInstagram@sikappe

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清水文太 Bunta Shimizu (よろず屋/スタイリスト/服好き )

【小林実行委員長のコメント】「水曜日のカンパネラさんがスタイリストに抜擢した弱冠二十歳の清水さんの魅力は、セオリーや系統、性差に縛られない強烈な自由さ。農業や子供支援に興味ある面も魅力的です。最年少選考委員としてどんどんミスiDとも交わる場所を作ってほしい


17歳の時短期間でのスタイリストアシスタントを経験。児童館やたい焼き屋・八百屋での勤務もしていた。 19歳にして水曜日のカンパネラのツアー衣装を手がけ、モデルとしてdoubletDolceandGabbanaMihara Yasuhiro のショーにも出演。その活動の他にも装苑・Webmagazineでのコラム執筆の他、自ら買い付けした古着のpopupショップ、渋谷TSUTAYAでのデザインディレクション、ギャラリーでのアート展示などを開催。多岐にわたる活躍を見せている。Twitter@0caloriefood


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志茂田景樹
Kageki Shimoda (作家/よい子に読み聞かせ隊隊長)

【小林実行委員長のコメント】「あのりゅうちぇるが『ツイッターで一番嬉しかったのは志茂田景樹さんにフォローされたこと』と公言してるように、〈古い常識に縛られず自由でかつ周囲に流されない強さを持つ〉いまあるべき生き方の先駆けのような方。そもそも『マッドマックス』のジョージ・ミラー、イーストウッド、スピルバーグと世界で一番若いクリエイターはみんな70代。ツイッターも駆使し、多様性の時代を迎えたいま、志茂田先生は年齢を超越した人類のマスターピース

      

1940年静岡県生まれ。1980年小説「黄色い牙」で直木賞を受賞。その後「笑っていいとも」などバラエティー番組にも多く出演。1999年家庭における絵本の読み聞かせの必要性を痛感し「よい子に読み聞かせ隊」を結成、自ら隊長となり読み聞かせボランティアメンバーとともに、全国各地1900回以上の読み聞かせ活動を行っている。2014年「キリンがくる日」が、読者投票により最も多く読者の推薦を受け、第19回日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】受賞。Twitterのフォロワーが38万人を超えるなど、多くの若者にも支持されている。Twitter@kagekineko


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辛酸なめ子
Nameko Shinsan (漫画家/コラムニスト)

【小林実行委員長のコメント】「なめ子さんほど、デビュー以来一貫して女性を同性の立場で冷静に観察してる書き手はいないと思います。同性への敵対心やdisがなく、愛の中に厳しい指摘があり、毒とユーモアが上品に共存する。驚異的なバランスのその観察眼で、隅っこにいる特別な女の子の輝きを見つけてほしいです


東京都生まれ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。近著は 『大人のコミュニケーション術』(光文社新書) 『おしゃ修行』(双葉社) 『魂活道場』(学研)など。 Twitter@godblessnameko

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田端信太郎 Shintaro Tabata(エクストリームサラリーマン)

【小林実行委員長のコメント】「ゆうこすの成功は、ミスiDがビジネスの観点でも新しい女の子を生み出せる可能性を見せてくれました。今までのサブカル、文化系サークル的な匂いも大事にしつつ、願わくはミスiD全員がサバイブして幸せになってほしい。その方法を示唆できる人が必要で、個人を最大限に謳歌しつつそれをビジネスに還元できるエクストリームサラリーマンである田端さんは、炎上にも動じない不動の心も持つ最強の適任者!実はCUTiEoliveといった青文字系雑誌育ちの雑誌大好き、という信頼のできる人でもあります


リクルートでフリーマガジンR25を創刊。ライブドアに移り、livedoorニュースの事業責任者を経て執行役員・メディア事業部長となり、ライブドア事件後の経営再生をリード。コンデナスト・ジャパンで「VOGUE」「GQ」「WIRED」のデジタル事業責任者を経て、2012年春からLINE株式会社で上級執行役員法人ビジネス担当として、上場を挟み6年間、広告ビジネスを担当、基幹事業にまで拡大させた。 20173月より、前澤社長からの誘いを受け、株式会社スタートトゥデイ コミュニケーションデザイン室 本部長に就任。ZOZOTOWN、およびプライベートブランドZOZOのブランディングやコミュニケーションデザインを担当する。

Twitter@tabbata


328日に発表済みの選考委員五十音順・敬称略】家入一真株式会社CAMPFIRE代表取締役、大郷剛プロデューサー、大森靖子超歌手、菅野結似モデル、岸田メルイラストレーター、小林司編集者/ミスiD実行委員長、佐久間宣行テレビ東京プロデューサー/ディレクターSKY-HIRapper/Singer/Producer、中郡暖菜bis編集長、東佳苗縷縷夢兎デザイナー、山戸結希映画監督、吉田豪プロインタビュアー


【ミスiD2019応募受付期間】4月2日12時(正午)5月13日2359


【応募資格】198042200741生まれの女性。国籍/プロ・アマ/未婚・既婚など不問。

【応募方法】ミスiD2019専用応募フォームから応募

2019応募フォーム(https://miss-id.jp/2019)※PC/スマートフォン対応

事務局ブログ  (https://lineblog.me/miss_id/)

公式Twitter  (https://twitter.com/miss_id)




 


 


 


 














ミスiD2013グランプリの玉城ティナが4月23日、東京・Zepp DiverCityにて開催された雑誌「ViVi」主催ファッションイベント「ViVi Night in TOKYO 2018 KIRA KIRA PARTY SPRING」に出演しました。
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