こんにちは✨

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今日は、日本の食料自給率について
わたしが感じたことや
実際に起きている問題について
お伝えしたいなと思います🍚


食料自給率というのは、、
その国で消費される食料のうち
国産品が占める割合
のことです。


日本の割合は40%以下で
これは、先進国の中で一番低いです。
50年前までは、70%もあったのに
2014年には39%に。

これの原因は、食生活の変化です。

小麦や、野菜、肉、魚など
さまざまな物を、輸入に頼っています。
温暖化による、草木や、田畑の減少
高齢化、後継者不足などによる
農業者の減少も原因のひとつです。

結局輸入に頼りすぎてしまうと
外国の経済事情で
日本への輸出が滞った時や
温暖化などが進んで
農作物の収穫量が減った時


日本人はどうやって
生きていくんでしょう??


だから、わたしは
地産地消の大切さを広めたいです。

地産地消とは
その地域で生産されたものを
その地域で消費すること
これのメリットとしては

その時期の旬なものが食べられるので
栄養価が高いこと
生産者との直接販売も多いので
地域活性化にも繋がると思っています。

地産地消が広がれば
輸入に頼ることなく暮らせるので
先ほどあげた問題が起きた時に
少しでも対応できるはずです。

そういう思いもあって
わたしはなるべく国産の物を選びます!
オーガニックや、ナチュラルフードになると
どうしても輸入品が多いですが
国産品もたくさんありますよ(*^^*)💓

今を生きている自分のためだけでなく
未来を生きる子供たちのためにも
今やっていることが必ず
先につながっていきます。

こういう問題が起きていることや
これからも続いてしまうということ
少しでも伝わってくれたらと思います😊

では、また❁