こんにちは、みるみるです。

和歌山県立博物館に来ています。
仏像や神像がたくさん展示されていて、
写真撮影もOKの展示です。
(撮影禁止の像もあり)

ゴージャス!

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国宝もあります。

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迫力あってカッコいい。

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デリケートな布の部分は欠けてもおらず、
何百年も大事に守られてきたのがわかります。


赤がよくのこっていて迫力があります。

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途中で高校生の団体客が来て、
博物館の方の説明が始まったので後ろで聞いてました。

近年和歌山県では換金目的の仏像の盗難が多いらしいです。

こちらの貴志川の仏像は昨年3月に盗まれ、
NHKにも報道されて、
6月に大阪の質屋で発見されたと。

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犯人は岩出市の83歳のジジイ。
結構でかい仏像だけど、中は空洞なので25キロ。
運べんこともない。

なんとも罰当たりです。
買う方も売る方も罰当たり。

「高年齢化や過疎化した地方が狙われます。
無関心が一番いけない。
みんなで守る事が大切なのです!」
と博物館の方が力説されていました。

そして和歌山工業高校や和大の学生さんたちが制作した、
3Dプリンターでの身代わり仏像も展示されていました。

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最後に。
本体はありませんでしたが、
杉良太郎さん似のイケメン仏像も。

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これも盗難に遭い、放置されていたらしいです。

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「みんなで守るのが大事なんです」
博物館の方の言葉が心に残ります。