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去年、製作依頼を受けて製作させて頂いたドライロックのレイアウトです。カラビアンロック(フィリピン産地)をべっぴんセメントで固定させました。


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ドライロック(デスロック)型のレイアウトのメリットはデザインの自由度です。急いで製作する必要もなく塗装も可能です。また無機質なので藻類が出るリスクも減るでしょう。使わなくなったライブロックを干せばコストダウンにもなります。

欠点はドライロックが手に入り難い事と藻は出なくても茶コケが付きます。特にスタート時は良く付くので2週間ほど消灯させてレイアウトにバクテリアフィルムを作るようにします。

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先ほど田中氏から画像を頂きました!

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べっぴんセメントは作業がしやすい30分硬化型なのでライブロックを固定させる事が出来ます。低PHなのでライブロックに限り灰汁抜き不要で入海が可能です。

※画像はアクアショップAPNさん。

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水槽内で作業すると壊れなくて済みます。枝状のライブロックや電動ドリルで穴を開けてタイラップで仮組みをしてその上にべっぴんセメントを乗せると簡単に製作が出来ます。オーバーハングのアクロバティックな形にする時は切ったペットボトルや箱など台にして硬化してから外して下さい。


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べっぴんセメントでバックウォールも製作出来ます。

※画像リーフスティングレー氏

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市販の人工ドライロックをべっぴんセメントでレイアウトを作る方法もあります。レイアウトの自由度が高いので。

※画像 まさたか氏

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真っ白は人工的過ぎるので塗装をお勧めします。ラッカー系の安い缶スプレーで大丈夫。

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ドライロックの上にライブロックを置く事で擬岩を早く熟成しレイアウトの拡張性も高くなるでしょう。


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擬岩の場合は製作しながらPAR値を計って高さの調整が出来ます。T5ならレイアウトは光量を確保するのに腰高の平面的にし、LEDの場合は焼けを避ける為に高低さを付けます。


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完成半年後の画像です。

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オーストラリアのアクア仲間も使用して頂いています。Y氏はとても熱心なトップアクアリストで近年は海外のメディアでお見かけします(*^^*)


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FRP擬岩はスタート時に生物層のハンディがあるのでサンプなどにライブロックを置いてレイアウトを熟成させます。別にプラスチックのラックでも珊瑚は飼えますし、プラスチックのドライボールにもバクテリアは定着するので1年経てば問題はないでしょう。流行りの人工養殖のライブロックは立ち上げよりレイアウト向けに思います。




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製作したFRP擬岩です。


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レイアウトだけでも飯が3杯食べれます(*^^*)

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