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本日撮影。このリーフタンクはべっぴん珊瑚+ブラックボックスで飼える種類なので購入する際には参考にして下さい。画像をクリックすると鮮明になります。

ウスエダ、スギは短く。テーブルはT5やメタハラは大きめでも大丈夫ですが、素子ムラが出来やすいLEDの場合はテーブルは小さめ。グリーン系は上でパステル系は下に置くなど工夫が必要に(*^^*)

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海外で実績の高いSYSTEM-LEDを使う場合、水槽サイズに対してライトが足りない場合を除きスポットLEDで波長を足す必要はないです。それはメーカーが長い研究の末に決めた波長(素子)なので珊瑚にとっても審美性に関してもバランスが良いのです。

LEDの調整は海外のリーファー同様にPAR値を250~400μmol m-2に調整します。詳しくは過去のblogに。

PARメーターがあってもなくても250から400と倍ほど変わるので最終的にはキーパーの感覚で調整を行う事になります。

海外のリーフタンクは水槽が大きいのでそんなに明るくはありません。前回も言いましたが重要なのは光の散光(混ざり)〉PAR(力)〉波長の順なのでキーパー(ユーザー)は強弱をメインに調節すれば良いです。青、白、又、赤の調整は水槽の観賞に良い(インスタ栄えでも構わない)ように調整します。

最近の流行りとしてはSPSの場合、青チャンネル100%に対して白チャンネル30%でLPSだと10%と白弱め。しかしショウガ、ハナヤサイなどピンク系を色揚げさせる場合は白チャンネル60%を1日に2~3時間ほど焚いて焼きを入れる必要があります。






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