33a887c0905427d5400a53bed83366a5.jpg

海外はフラグスタートが一般的でメイン灯具のみのリーフタンクが普通です。枝の珊瑚がメインライトに向かって成長するので光の弱い所には伸びません。前日も申しましたが国内はワイルドを買ってバティングした方が向いているでしょう。

日本は昔、近海モノが多かった事からワイルド文化でメイン灯具だけでは影が出来るので難しい。また海外では不人気のオーストラリアのストロベリーやスパスラータを国内は好むのでスポットLEDを多灯させる飼育がメジャーになりました。

国内は元々メタハラ多灯が一般的で水槽上が灯具でごちゃごちゃしていても違和感がないようです。が、今は安価なフルスペ仕様のシステムLEDもあるのでスポットLEDも減って来たのかも知れませんね。



proxy-2.jpg


海外は水槽の周辺全てをインテリア水槽にしますのですっきりしています。以前の日本式ベルリンでは水槽の横に煙突みたいなパワースキマーを良く置いていましたが、当時はInstagramが普及していなかったので感覚がズレていたのでしょう。鎖国です。ぶっちゃけるとライトが売れなくなるのでアクア業界が情報をメディアごと封鎖していたと思われます。ライトメーカーの広告が多かったからなぁ。まぁカー雑誌もパワーアップするという意味不明なケミカルの広告だらけだけど。



proxy-12.jpg


海外では平均して照らせるようにPARは計っても波長までは気にしません。現にPARメーターは持っていてもスペクトルメーターは誰も持っていませんから。スペクトルの調整はライトメーカーが研究してする仕事なのでユーザーはそれを信じるのみ。

つまりブランドのシステムLEDにスポットLEDを付ける事は3星フランス料理にマヨネーズを掛けて食べるようなモノです。



fts3diagonal.jpg


日本は昔から波長主義で添加剤を使わず大量換水で飼育する文化でした。T5も海外からかなり遅れて国内に来たぐらいです。(僅か5~7年前)なので海外は水質(添加剤)文化で国内の珊瑚系の添加剤の全て海外製品でした。

今はSNSの普及で海外も国内も変わらなくなり平均して飼育レベルは高くなったと思います。



downloadfile-8.jpg

ここからは車ネタなので興味のない方はスルーしてね。

私はフェラーリ特有のH型ゲートに憧れがあり3台とも6速のクラッチペダルのあるマニュアル車でした。

アルミのH型ゲートはシフト操作する度に「カチン!」と高い金属音がなります。これが不思議と心地良い。ロングストローク気味なのでクイックに操作は出来るハズもなく暖まるまで1、2速はシフトが入れ難い。良くフェラーリのマニュアルシフトはバターを切るように滑らかに操作すると言います。)残念ながらフェラーリやランボルギーニはもう2ペダル(AT)のマニュアル(デュアルクラッチ)しか作っていません。
ドイツ車や国産車のマニュアルはクイックシフトなのでコキコキ感があり素早くシフト操作が出来るのですがフェラーリはバイワイヤー方式のシフトなのでシフトにダイレクト感はありません。ダイレクト感があったのは旧ミニ(ローバー)のとロータスのマニュアルでグキッ!と入ります。その際にシンクロも同調させるので(下手に入れるとシンクロが痛む)マニュアル車らしさがありました。


downloadfile-7.jpg


downloadfile-1.jpg

downloadfile-10.jpg


マイブームのべっぴん珊瑚公式twitter

---------------------------------------------------------------------------------


べっぴん珊瑚使用者の方に使用説明等を公式アカウントLINE@「べっぴん珊瑚オンラインサロン」で配信いたします。トラブル防止の為にべっぴん珊瑚ユーザー以外はお断りさせて頂いています。 
--------------------------------------------------------------------------------------


べっぴん珊瑚  別サイト
http://blog.livedoor.jp/miniminigtr34/
-----------------------------------------------------------------------------------

アクアブログ更新RSS募集♪

dd



べっぴん珊瑚公式サイト