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ORP計+PH計のタイプとORP計+水温計のタイプを2種類届きました。USB&コンセントの常時電源。前者が3万円で後者が2万円になりますが暫く使用してチェックします。ORP計のセンサー(白金使用)だけでも1万円越えるので仕方ないです(;´д`)

用品はべっぴんレンズと電動ロール式フィルターと海藻フィルターとORP計は取り扱い致します。(*^^*)





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ORPとは酸化還元電位と言い、酸化させる力の量と還元させる力の量の差を電位差で表した物です。ORPの値が高いと沢山の酸化体があるという意味で、逆に値が低いと還元体が多い事になります。アクアの酸化体とは主に溶存酸素で還元体とは主に浮遊バクテリアを含む有機物となります。

ORPモニターやコントローラーはこれまでオゾナイザーの出力調整に使われていましたが、容存酸素量が測れる事からバクテリアが酸素を消費した目安になります。つまりバクテリア自体の量が分かる訳ですね。バクテリアが増殖すると酸素も大量に消費するのでORPが下がる図式です。

魚など生体を増やしたり生体が死んだりすると有機物が増えバクテリアが爆繁殖してORPの値は必然的に下がります。ORP測らなくてもそれ以外では大して変動しないものなので本来、わざわざ測る必要がありませんでした。なのでベルリンシステムにはORP計は必要ない。

BPシステムは炭素源や有機物系フードを投与して栄養塩を減したりサンゴをポリプ食化させるシステムなのですが、バクテリアは肉眼で見えないので添加量が把握しくく、足りないと栄養塩出てサンゴが褐色するし入れ過ぎるとスライムや藻が発生するので適正量が難しかった。それがORPの値がわかれば添加量の調整が容易になります。

ORPの値は280~400mvが許容範囲で200mv以下ではサンゴは褐色しやすく400mvあると色揚がりはするけど新しいサンゴは殺菌力(O3)が強過ぎて溶けやすくなります。300~350mvが理想ですが朝は水素イオンが高くなるので数値は上がります。

ちなみに水道水は雑菌を湧かさないようにオゾン処理を行っているのでORPを500mvに上げています。水道水自体にはオゾン(O3)は抜けていますので安心してください。




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90㎝水槽はカルシウムリアクターを付けていないのでべっぴんカルシウムとKHの添加と定期的に汚れた上の砂をホースで吸ってから新しいべっぴんカルシウムサンドを2キロほど足しています。CA純度99%以上のカルシウムサンドはバッファー効果がありカルシウムリアクターの変わりに。新しくカルシウムサンドを足すとリン酸がリン酸化カルシウムとなり沈殿するのでリン酸が落ちるメリットもあります。



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そろそろ台風シーズンになるので発電機と燃料の確保を初めます。携帯ガソリンタンクの中のガソリンをバイクに使って新しくガソリンを購入します。ウェーブポンプだけでも回せると生体は長く生きると思うので車のバッテリーで繋ぐのも良いでしょうね!




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120水槽で伸びた珊瑚を折って90水槽へ。90水槽で伸びた珊瑚を120水槽に枝を植えています。なのでレイアウトの隙間がなくなった。



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この巻いた珊瑚はコモンではなく破片から5年間育てたヨコミゾスリバチです。初めは黄色X茶色でしたが蛍光グリーンも出て綺麗になりました(*^^*)






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