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台風で停電にならないか心配しましたが大阪は大丈夫でした。皆さんは大丈夫でしたでしょうか?熊本が地震があったりして大変でしたね。熊本はべっぴん珊瑚ユーザーさんが多いので心配です。


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ヤフオクの安っすいLEDだけではグリーン以外の色揚げは厳しいので添加剤を使ってアシスト(*^^*)



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ポリプ食化させると珊瑚のポリプがエロエロして見えるので私は好きです(#^.^#)


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部屋に南国の珊瑚礁をリアルに見れるなんで何という贅沢~(^_-)-☆



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マリンタンクは楽しかったら何でもアリ!(^^♪

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BP-システム(BP-system)とは珊瑚飼育で使うバクテリオ・プランクトン・システムの事で、水素供与体(炭素源ともいう)を使ってポリリン酸(PAO細菌)を浮遊しリン酸塩と水素供与体を捕食させる事により分子が大きくなり、プロティンスキマー(蛋白質除去装置)で有機物のたんぱく質と共にリン酸塩が除去します。

また、もう一つの栄養塩である硝酸塩は厚い底砂やライブロックの嫌気領域で脱窒反応を起こす際に水素供与体(加糖やエタノール等)を使用されます。


ナチュラルシステムの延長上にベルリン-システムとバクテリオ・プランクトン-システム(BPシステム)があり、ベルリン-システムの定義は汚れの元となる有機物をスキマーが排出し、取り残った有機物をライブロックと底砂に棲む従属栄養細菌によりアンモニアに変換し独立栄養細菌により亜硝酸→硝酸塩となる。

ベルリン-systemでは硝酸塩は多めの水換えで減らしリン酸塩はリン酸吸着剤で減らします。その延長上に底砂を厚くして嫌気領域を作り脱窒反応を利用したDSBシステム(ディープ・サンド・ベット)もあるが基本的なsystem構造は同じです。


ベルリン-systemとBP-systemの大きな違いは浮遊バクテリアを管理するかしないか。BP-systemは浮遊バクテリアを扱う為にORPモニターを付けて溶存酸素量を管理する傾向があります尚、ベルリン-systemではORPモニターは必要ない。

BP-systemではゼオライトを使用する事もあり、水素供与体と嫌気バクテリアの素を投与しゼオライトリアクターを毎日ポンピングさせる事で飼育水にバクテリアが浮遊しゼオライトの表面の吸着力が戻ります。剥がれたバクテリオ(浮遊し状態をバクテリオと呼ぶ)は珊瑚の餌にもなります。ベルリン-systemにこのようなプロセスはないでしょう。


海外の影響で珊瑚水槽で魚も一緒に飼えるBP-systemの需要が多い事から各メーカーから水素供与体(炭素源)を販売されている。国内ではZEOVIT(ドイツ)、べっぴん珊瑚(日本)、RCP(イスラエル)が有名でメタハラ以外のT5やLEDで珊瑚の色揚げ及び成長が出来る。

ただし水素供与体は毒性があるので過剰投与には注意をする必要がある。水素供与体に味醂や砂糖やウォッカを単独で使用すると脱窒菌が偏り突然リン酸塩が減らなくなる事が起こる。それをGAOs(グリコーゲン蓄積細菌)の編性と言いオールドタンクシンロドーム現象の一つと考えらています。




BPsystemの参考。Wikipedia。




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