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10年ほど海外で最もメジャーなインスタントオーシャンを使っていましたが、国内ではレッドシー・プロソルトが人気あるので試しに使って見ようかと(⌒‐⌒)

10年前のレッドシーソルトは溶け難い、砂が残る、安い簡易パッケージがないなど良いイメージはなかったのですが、近年は成分がロット毎に公開されていますし砂もなくなり溶け易くなりました。簡易パッケージも発売されたので良く売れている理由もわかります。バケツも便利に使えますし(*^^*)



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 定期的に底砂を水作のプロフォースでデトリタス抜きをしています(⌒‐⌒)魚が居ると底砂はめちゃくちゃ汚れてますから。炭素源を使わないベルリンsystemでパウダー砂を厚めに使う場所はデト抜きは必要ありません。ただし硫化水素が出やすいのでリスクは高い。


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比重も1.026と高めにしています。比重は振ると良くないですが固定させるなら数値は好みで良いようです。海外では1.025から1.030、水温は25から27度が多いですね。海外の情報を安易に真似すると偉い目に遇いますが。((σ*´∀`)水温上げて調子落とした)


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ゼニナイヨsystemは外部フィルターやサンプに入れているライブロック(数キロ)を定期的に交換して生物層の編成を防いで下さい。ダイノスの予防にもなるハズです。ただしライブロックは大量には交換しないで下さい。あと調子が悪い時も止めを刺すので控え目に。


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海藻のリフジ入れてからはブラウンスライムやダイノスが出なくなりました。R2Rでダイノス予防に海藻が有効だと知りました(⌒‐⌒)海藻程度で栄養塩は減らないです。リフジは24時間点灯させるので夜中のPH落ちは防げます。


土壌バクテリアで日頃から水質を整え半年に1度のペースでライブロックを数キロ入れ換える。私に言わせればハイテクな濾過材など無意味で、バクテリアが欲しければアナモックス菌やアーキア菌が付着している新鮮なライブロックを使えば良いし、嫌気が欲しければ嫌気スポンジを入れるか底砂を厚く敷けば良く、好気が欲しければ珊瑚礫やリング濾材を使えば済みます。SNSを見れば解りますがベテランほど流行りの物は使わないものです。


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10年前は近海の珊瑚が主流だったのでメタハラさえ付けていれば比較的簡単に飼えたのですが、オーストラリアが主流となった現在はライトと水質調整がとてもシビアに要求させるようになりました。今(熱帯性珊瑚)と昔(温帯性珊瑚)とでは珊瑚が違うので今の方が珊瑚も高くて大変ですね。



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初心者のミドリイシ水槽に大型ヤッコは幼魚問わず入れない方が良いです。大型水槽でないと難しいから。

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世界何だコレ!?ミステリーで珊瑚水槽で飼っていたマメスナの毒で家族が病気になったとの事。マリンアクアリウムのイメージが悪くなるよ( ̄▽ ̄;)その話ホンマか?!


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