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海外のSNSで見るがっつりと詰まったリーフタンクに憧れますよね。綺麗な珊瑚を買ってただ並べるだけなのにこれが一筋縄ではない。

ワイルドの珊瑚や成魚を詰め込んでキャパオーバーさせると必ずと言って良いほど発病してポツポツ死にます。設備やスキル次第でキャパは増やせますが限界がある。

「永遠の初心者」と呼ばれるアクアリストは「飼う」事より「買う」事が好きで、キャパオーバーで死なせた分を直ぐ買い足します。それを永遠に繰り返すとアクア業界は潤いますがいずれキーパーのモチベーションが下がる。

「どうしたら海外のような詰め詰めのリーフタンクが作れるのか」

珊瑚を仮に50個買って並べて20個ほど白化したら残りの30個を大きく育てるだけです。魚も同じ。上記で言うと水槽内の硝化出来るバクテリアは30個(匹)となり環境に合わない個体が20個(匹)自然淘汰(死んだ)されたので残りの個体を育てます。

他の方法としてフラグ個体や幼魚を年数掛けて育てることです。育てる分にはバクテリアは十分に付いて来ますので濾過のキャパオーバーにまずなりません。つまりバクテリアの1円貯金ですね。


当blogは海外の情報をいち早く察知し、アクロバティックな擬岩の盆栽レイアウトや珊瑚に給餌させてポリプ食化させたり、波長に頼らないメインライトのみの飼育や嫌気バクテリアなど嫌気で脱窒させるsystemなどを取り入れてます。

以前は一部の波長信仰者や雛壇レイアウト愛好家方から酷くアンチされましたが今はやけに大人しい。協調性の高い日本民族は1人を集団で叩くことで結束力を付けたがる。特にアクアリストは病んだ人が多いから。

私は添加剤を副業でプロデュースする以上業者である事は否定しませんがアクアリストである事は確か。現役のアクアリストなので自分が販売する商品に関しては成分も熟知しているのでユーザーさんに的確にアドバイスが出来と思います。これからも宜しくお願い致します。

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波長はT5でも問題がないので最近のLEDなら問題はないでしょう。ハチョラーには物足りないREEF90でも私は問題がないと考えています。結局、フルスペの恩恵が波長ムラのストレスでプラマイさせれているのでしょう。そう言う意味ではCOB素子に軍配が上がります。



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天然のライブロックには浄化能力の高いアーキア菌(古細菌)とアナモックス菌が着いています。これらの定着型菌は海底に生息するので流行りの養殖ライブロックや天然海水には着いていません。

アーキアやアナモックスは必ずしも必要な菌ではなく又、水槽内では数ヶ月しか生きないそうです。つまり一時しのぎのバクテリアなので水槽内で、本来は自然に湧く硝化バクテリアと土壌バクテリアなど嫌気性バクテリアを投与してスキマーでリン酸など排除させます。



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添加剤に含まれる金属イオンの多くは珊瑚以外のバクテリアに吸収されヨウ素など1~2日で消えます。イオンバランスを気にする人は定期的に換水すると元に戻りますのでお願い致します。






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肉食系の動物は吸収率が高く糞が平均的に20%に対して、草食系の動物は消化吸収が悪く堪えず草類を捕食します。つまり草食性動物の糞は栄養価が高い事から肥料として利用されているのです。

そう思うと草食性のハギ類の糞は栄養価が高く水溶性なので飼育水に撒き散らしますが、肉食や雑食のヤッコやチョウチョウウオの糞は固形物となり底に溜まる傾向があります。つまり珊瑚の餌にはならない。

海外ではハギの糞を餌にする考えと、ハナダイなど肉食の魚に冷凍餌(生餌)を与えてアミノ酸を与える考えがあります。珊瑚の色揚げ優先では前者になり珊瑚の成長優先では後者になると思われます。



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