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ミドリイシ飼育で良く「一部綺麗に色揚がりしている珊瑚もあるのですが茶色のまま色が揚がらない珊瑚もあります。どうすれば良い?」

という相談が良く来ますが、珊瑚水槽内に色揚がりしている珊瑚があれば単に珊瑚選びが悪かっただけでしょう。飼える珊瑚(水槽環境に合う)さえ買い揃えれば綺麗なリーフタンクが出来るハズです。

珊瑚の種類により求める波長や水質が異なる事からスキルを上げると幅広く飼えるようになります。初心者はまだ飼える幅が狭いのでブルーのスギやストロベリーやスパスラータを買えば失敗しやすい。なので失敗したくなければ飼えた種類を狙い撃ちします。モチベーションを上げようとチャレンジする場合は安めのフラグで試す事をお勧めします。

魚も同じで珊瑚選びの需要性は初心者が難しいポリプ食のチョウチョウウオが飼えないのと同じ。それがポリプ食なのかはキーパーが勉強する必要がありますよね。珊瑚も種類により飼育難度が異なるので勉強して下さいませ。

初心者にお勧めというよりも水槽環境に合う合わないが大きく、LEDだと蛍光バリバリのグリーンがお勧めに対してT5だとソリッドカラーのピンク、ブルー、イエローが飼いやすいです。

マリンタンクは奥が深いです。(σ*´∀`)もまだまだです。


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5年目になるストロベリーの破片も色が戻って来ました。水質が悪くなるとストロベリーは直ぐに色落ちします。この珊瑚は色落ちしたり色揚がりしたり面白い珊瑚ですね!(⌒‐⌒)420nmのバイオレットが良く当たる場所に置いて下さい。


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添加剤を使うせいかブルーとパープルがどの個体も似た色になって来ます。波長はブラックボックスのフルスペ仕様で十分なのでラディオンだと更に写真写りが良くなるでしょう。ブラックボックスは白チャンネルの黄ばみが強くイマイチ。ラディオンやハイドラの白チャンネルは最高です(⌒‐⌒)



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ブルーのスギはべっぴん珊瑚と相性が良いです(⌒‐⌒)


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グリーンの細スギは成長が早い。スギは太いと太いほど下から白化しやすいと感じます。影が出来るので仕方ない。

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4年前にライブロックに小粒サイズのシャコ貝が偶然付いていてそれが育って来ました。稚貝から育てると岩に埋まり取り出せなくなります。(⌒‐⌒)

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ショウガ珊瑚はLEDだとツートンカラーになり綺麗になります。(⌒‐⌒)


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トゲサンゴは光を弱めに当てて赤を濃くします。光が強いと先端が焼けますからね。


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八重山名物のブルーグリーンのスギ(⌒‐⌒)

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バヌアツのウスエダは5年になります。何度も白化しては再生し繰り返してます(⌒‐⌒)

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オーストラリアの固有種のフューゴ。アクアギフトはフューゴが何時も1万円ちょいと安い(⌒‐⌒)フューゴの良さが解らなかったのですが結構綺麗になります。


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端から綺麗なポリプが出て来ました(⌒‐⌒)




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