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私は毎日アメリカのR2Rでリーフアクアリウムの情報交換をしていますが、海外と日本国内は其々別の進化をしています。ただ日本国内のベテランアクアリストは海外のように情報を公開しないので圧倒的に海外の情報が正しいと感じます。日本国内の情報の低さは「白点病の治療法」でググれば一目瞭然。あと日本人は新製品を好む傾向がありますが外国はない。


画像 ・べっぴん珊瑚

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人工海水について

R2Rで使用している人工海水メーカーの統計があり以前、当blogで公開しましたが(インスタントオーシャン5割、レッドシー3割、KENT含む他2割)最近はインスタントオーシャンが減りアクアフォレストが増えて来ました。インスタントオーシャンが減った理由はKHが11と高過ぎる事で、アクアフォレスト(ベーシック)が増えた理由は価格が安くパッケージがお洒落だからだそうです。どうもインスタントオーシャンはベルリンsystem用の認識でした。ちなみに私はインスタントオーシャンを使用していますが変更の予定はありません。


画像:べっぴん珊瑚 石垣マンタ氏


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比重や水温について

海外のリーフタンクは年々比重と水温が高くなっています。35‰または1.026~7が多く驚く事に1.030も普通に居ます。水温は26~27度が一般的で23度は少ない。ちなみに私は25.5度に設定。外国のリーフタンクが良く成長しているのは水温のせいでしょう。オーストラリアでも水温は26~27度だそうです。

光について

20年前、日本はメタハラ全盛期でディープブルー球20.000Kなどケルビン(K)主義でしたが時代がLEDに変わり波長nm(スペクトル)主義に変わって来ました。海外ではスペクトルはメーカーの仕事でキーパーはPARを調整するのが一般的。外国はスポットLEDを増やしてまで波長リッチにさせる事はしません。ただ近年は当blogでもPARの重要性を唱え続けていたせいか国内もPAR文化が浸透して来ました。






レイアウトについて

昔、国内では雛壇型のレイアウト全盛期の頃に私が盆栽型のアクロバティックなレイアウトを作ると「ヘンテコなレイアウト」だとネットで良く笑われたものです。海外は個性を大事にする文化ですが日本人は元々農耕民族のせいか協調性を欠ける事を嫌います。集団で一人を叩く村八分も日本人の古来の性質。話が反れました。雛壇型レイアウトが日本で定着したのはワイルド珊瑚でレイアウトを完成させるからで海外はフラグスタートが一般的。つまりレイアウト自体がカッコ良くないとフラグだけでは寂しくて見た目が悪いからです。




画像:べっぴん珊瑚 神戸のJ氏






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大型ヤッコ飼育

1500水槽に泳ぐ大型化ヤッコ経ちは全て幼魚から育てたモノで10年近く経ちます。幼魚を集めで育て上げるとケンカもしませんし魚も丈夫。白点病も最後に出たのは6年前で魚の追加は殆どしません。(ケミカルの実験や珊瑚水槽から移動)マルセラも3年を軽く過ぎました。

大型ヤッコ飼育は海外ではナンセンスでR2Rに投稿すれば「虐待」だと総攻撃されます。ぶっちゃけ流行っているのは日本と中国だけです。その日本も大きな水槽が中々置けなくなり大型ヤッコ飼育の人気は落ちる一方で寂しいです。魚だけではなく以前は大型犬(ゴールデンレトリーバーやハスキー犬)が流行っていましたが今はチワワやトイプードルの小型犬しか飼いません。


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今では考えられませんが30年前まではアカウミガメとアオウミガメが初夏に2.000円ぐらいで大量に売られていました。オウムみたいに飼い主に慣つくので可愛い亀でしたよ。




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