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ライト選びですが、添加剤を使わないベルリンsystemの場合はメタハラや高性能LED、またはスポットLEDを多灯するなどして波長やPAR値を重要視します。つまり珊瑚の成長や色揚げはライト次第。

添加剤を使うsystemでは照明の依存性が少なく波長の悪いT5でも問題はありません。フルスペ仕様であれば安っすいヤフオクのLEDでも構わないくらいです。ハイドラやラディオンだと贅沢過ぎるくらいでライト選びは見た目、予算、調整法の好みで選べば宜しいかと。ハイドラやラディオンは車のホイールで言うと名門のBBSみたいな物ですから。

ヤフオクのブラックボックスは中華ですが、故障は案外少なく出品者のサポートが充実しています。波長も特に問題はなく3万円の調光機能付きであればアクアSHOPで売られている10万円クラスの性能があります。ただブラックボックスは高級水槽やインテリア性の高いリーファーに似合うライトだとは思わないので(σ*´∀`)はイチオシ致しません。(ブラックボックスでSPSは色揚げが出来ない説は全否定)


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LEDは3ワットの素子であれば明るさに困る事はないです。2ワットの素子だとレイアウトを上げるなど調整が必要で1ワットの素子の場合は光が弱いのでスポットLEDの補助灯が要るでしょう。. PARは250~400μmolS-1m-2になるように調整したいので3WのLEDライトだと水面から35㎝ほど離して欲しいです。



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ライトは多く吊るしてパワーを抑える方が珊瑚に満遍なく光が当たり影も少なくライトの素子や基盤も長持ちすると思います。しかしデメリットとしてライト代金がかかりますし水槽周辺がごちゃごちゃに。

この方法は水槽いっぱいに大きなワイルド個体の珊瑚を並べるのに適しています。



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マルチチップのCOB素子は海外では人気。成功させるには影の影響が少ないフラグから育てる必要があります。国内ではケシル(LSS)がCOBで有名です。



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リーフタンクの趣味は水換えが好き、水質を測るのが好き、観察するのが好き、メンテナンスが好き、金を使うのが好き、でないと長く続ける事が出来ません。常識人にはとても無理。そもそも部屋に南国の珊瑚礁を作ろうと思う事態クレージーですから。




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炭素源を使いたく無い方は嫌気の土壌バクテリアだけでも栄養塩は落ちます。特にBPシステムではPAO細菌(ポリリン酸)がリン酸を抱いて粒子を大きくするする事でスキマーの泡に乗り捨てられるので嫌気バクテリアの投与は必要不可欠です。


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