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国内も海外みたいにメインライトのみで行うリーファーが増えると思います。薄暗いライトは論外ですが最近のLEDはフルスペ仕様になっているのでLEDを水面から離して(40㎝)波長を混ぜれば波長の事気にしなくても大丈夫でしょう。水槽の珊瑚が最も綺麗に見えるように各チャンネルを合わせます。海外ではUVより420nmのバイオレットを重要視しています。

海外のリーファーはスパスラータなどメインライトの波長だけでは手に負えない種類は買わないのですが日本のリーファーはストロベリーとスパスラータに執着するのでスポットLEDも必要になるかなぁと思います。海外ではそこまでして飼わないから。



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外部式ゼニナイヨsystemはドーナツ状に丸めた嫌気スポンジと少量のライブロックを詰めています。水槽が小さくてサンプも狭く嫌気領域が足りていない、魚が居て栄養塩が出ない程度の強制濾過を足したい、擬岩のレイアウトをしたい、水量を少しでも増やしたい時に有効な手段です。中のライブロック半年に一度のペースで交換すると良いです。3キロぐらいかな。



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あとはニョキニョキさせるだけだな。去年の台風21号の半崩壊から完全復活p(^-^)q

※画像をクリックすると画像が大きくなり鮮明に映ります。


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また連休ですね!嫁さんはあと八重山かOGの珊瑚を一つ買い足して水槽を完成させるそうです。珊瑚の調子が良いと嫁さんの機嫌も良くなるから嬉しいわ。

マリンアクアリウムを始めた頃は家族も喜んでいたと思います。が、上手く飼えずボロボロ死なすと家族から嫌がれますよね。あと塩ダレや苔で水槽回りが小汚くなったりして。気がつけば宅配の発泡スチールの代引きも嫁さんの顔色を見ながらおどおど…。


珊瑚の綺麗なお花畑にさせるときっと家族で楽しめるようになりますよ。我が家の嫁さんも初めはアクアに興味なかったので。 



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今週べっぴん珊瑚ユーザー専用LINE@に情報を配信致しました。その続きをここで書きます。


珊瑚に求められる光質とは波長(nm)と光合成光量子束密度( PPFD)と言う事は皆さんもご存じだと思いますが、その捉え方は国内と海外のリーファーと異なるようです。

私も含め海外ではメイン灯具だけで飼います。光合成光量子束密度( PPFD)を250~400μmolS-1m-2に入れるのでポリプが良く咲き水質に頼った飼育となります。それで海外では和らげる飼い方をするのでライトを高く吊るしたりライトデフューザーの装着率が高いです。(R2Rにて)

国内のリーファーはスーパークールやスポットLEDを好み光合成光量子束密度( PPFD)は350~500μmolS-1m-2と平均的に高く光合成に頼った飼育法を行います。ポリプを咲かせなくても光合成により体内でアミノ酸とビタミンを合成出来るので色揚げや成長は十分に出来ます。ただし照明の弱い部分は褐虫藻が増えたり逆に抜けたりして色落ちするのが欠点。それでスポット多灯のスパイラルに陥ります。

LEDの照明でT5のようにポリプをボーボーに咲かせる事は難しく、べっぴん珊瑚のアミノ酸やビタミンや植物性プランクトンフード(リーフチャージ)はLEDでもポリプの咲が良くなるように拘って開発しています。まぁアミノ酸は指で舐めるとその違いは判るでしょう。

フルスペ仕様のLEDなら波長の追加の必要性は感じず調整はPAR値のみ。500μmolS-1m-2付近は蛍光グリーンの珊瑚とトゲ、ショウガ、ハナヤサイしか喜ばないので(強光を嫌って蛍光たんぱくを出しているのでしょうけど)水槽を満遍なく照らせるように工夫し水質に栄養を与えるような飼育をして下さい。

私はアミノ酸を使いますが、海外では魚を沢山収納し冷凍餌(生餌)を毎日投与してアミノ酸(栄養)を与えています。その分、栄養塩が出ますのでバイオペレットやウォッカで消しています。国内の小さな水槽で生餌を与えると直ぐに雑菌が湧くのでお勧めしません。

※上記はべっぴん珊瑚ユーザーのみに配信しましたので他の飼育法の方は参考にしないでください。

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べっぴん珊瑚使用者の方に使用説明等を公式アカウントLINE@で配信いたします。トラブル防止の為にべっぴん珊瑚ユーザー以外はお断りさせて頂いています。