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T5よりLEDの方が光量があるので蛍光淡白の色揚げが容易になる個体がある反面、色素淡白はT5の方が色揚げがしやすかったので、LEDの出力を半分に下げて飼育すれば両方のメリットが増えるのではと。



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90センチの規格水槽に160WのLEDを3台吊るしているので青チャンネル50%で白チャンネルは20%に設定しました。実験の為にユーザーさんに出力減少をお勧めしている訳ではありません。


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水槽を立ち上げて半年以内は魚は少な目にし栄養塩が消せるようになると炭素源で消せる範囲で魚を増やせば海外のようなハイレベルのリーフタンクが作れる気がします。一歩間違えたら崩壊しそうだけど。

べっぴん珊瑚の添加の順番は基本的にはありません。ただ添加でカルシウムを補充する場合はKH+の次にCA+を入れてください。すると炭酸化が防げるのでKHが上がりやすいです。添加は出来れば消灯後のポリプが咲く時間帯が良いですが既にポリプ食化していたりT5の場合は点灯中でもOK。

良くPHの相談が来ますが理想を言えば昼間8.4で夜8.0ですが現実は昼間8.0で夜は7.6付近もあります。上げるコツは魚を減らす事ですが底砂を少し新しいのと入れ替えたりスキマーの容量を増やしたり換水量を増やすと上がります。PHを上げる添加剤(水酸化カルシウム溶液)もありますが添加して6時間後には必ずダウンしますのでPHを添加剤で上げるのは逆に生体の調子を落とすだけです。PHは酸化物を取り除く(魚を減らすとか曝気を与えるなど)方法を使いアルカリ物質で足して誤魔化すのはお勧めしません。それでべっぴん珊瑚シリーズには無駄なPH上昇剤は販売していないのです。あとPH測定器のセンサーも良く狂うので過信は出来ません。

あとべっぴん珊瑚はアミノ酸とビタミンとグリーンとホワイトの4本が基本(ベース)になっています。初めはこの4本からスタートし効果が表れてからOG-1など色揚げ系の添加剤も増やして下さいませ。




べっぴん珊瑚使用者の方に使用説明等を公式アカウントLINE@で配信いたします。トラブル防止の為にべっぴん珊瑚ユーザー以外はお断りさせて頂いています。



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べっぴん珊瑚公式サイト