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初期ロットのべっぴん珊瑚2014バージョン使用時の画像を集めて見ました。当時はゼオビットにインスパイアされていた時期だったのでイエローの発色が引き立つパステルなテイストでした。

ところが扱うのに相当スキルが必要だったり、T5向けでLEDとは相性が悪かったり、インドネシアとは相性が良いけどオーストラリアとは相性が悪かったなどマイナス面もあったので、翌年のバージョンからは指数をパステルなイエローからグリーンに変えて珊瑚の色が濃くなるように配合を見直しました。

現在のバージョンはヤフオクのLEDでも色が揚がるように金属イオンを配合しているのでミドリイシ飼育の経験があまりなくても扱い易いと思います。また効果が出ないとべっぴん珊瑚のLINE@個別アドバイスで効果が出ない、珊瑚が白化するなどクレームの嵐になるのでどうしても添加剤の効果を高くする必要がありました。

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来年のべっぴん珊瑚2019バージョンは高濃度を更に進め添加剤を長持ちするように配合を見直します。塩化、硫酸化など多用する無機の海外製とは違いべっぴん珊瑚はクエン酸、アルギン酸など有機金属イオン(原材料は無機の20倍高価)を多用しますのでイオンバランスを崩さない=水換えが少量でも大丈夫なように開発致しました。


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褐虫藻を抜く事は非常にリスキーなのでべっぴん珊瑚の基本(アミノ酸やビタミンなど)を使わないでOG-1とかモンモリとかレアメタルだけを使用するのはお勧め致しません。短期では効果が出ると思いますが餓死する危険性が高まりますので。


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同じ水槽でも珊瑚が濃くなる個体と薄くなる個体と二分する事が良くあります。ベテランは薄くなる個体即ち自分の飼育環境で飼えない個体は購入致しません。初心者ほど色々な珊瑚を飼いたがるので色落ちや白化のリスクだけが増えて来ます。ナンパと同じで落とせる女にしか声を掛けない。それがナンパの成功率を高めるコツ。


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ブルーのスギはこのように色が飛び易いのでポリプ食を餓死手前の2か月で完成させなければなりません。魚の少ない水槽では難しいので褐虫藻を残す意味で若干栄養塩がある方が良いでしょう。
(画像は2014年)

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飼える珊瑚だけを買う。それは海水魚を飼う場合も同じです。


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100均のプッシュ式ポンプをこんな感じに使うと楽です。常温(24度)でドーシングさせる場合は短期間で使用する分だけボトルに移して下さい。

◇スッピン、NIスッピン、OG-1、CA+MG+、KH+は常温可能。

◇アミノ酸、ビタミン、グリーン、ホワイトは1週間(冬場は2週間~)

◇土壌バクテリアは1か月以内

◇リーフチャージは3日以内

2019年バージョンはビタミン、グリーン、ホワイトは常温で1か月持ちます。


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べっぴん珊瑚公式LINE@のユーザー登録数は709名になりました。今年中に1000人達成になるかも!?


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