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R2Rのメンバー達は実にライトとウェーブポンプなど器材をシンプルに設置しています。日本のリーフタンクはごちゃごちゃしていますよね。(σ*´∀`)もあーでもない、こーでもないとぶれてぶれて(笑)

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インテリア重視にすれば良いと解っていても生体を買いたくなりますよね。魚や珊瑚飼育が趣味でありインテリアは趣味ではないからどうしてもそうなる。車も海外ではファッションの一部だと言いますが私にとって車は嗜好性のある趣味です。

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アクアマリンはマニアになると魚派と珊瑚派に分かれる傾向がありますが、水草や珊瑚がメインで魚はワンポイントに考えているユーザーも居れば、逆に魚がメインで水草や珊瑚がレイアウトの一部として飼われているユーザーも居られます。昭和のアクアリストは魚→珊瑚(ソフト、LPS)→珊瑚(SPS)→SPS挫折→魚に戻られる方が大半ではないでしょうか。SPSだけは私は何度も挫折しましたので。

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ポリプを咲かせるコツは水質を一定に保つ事です。環境変化を嫌いますのでライトの変更も良くありません。今月120水槽はライトの半分をLED化し底砂をべっぴんサンドCA99に入れ替えたのでちょっと調子が落ちています。なので暫く放置ですね。

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魚飼育は喧嘩やイジメで上手く混泳させる事が一番難しく感じます。珊瑚は置けば終わりですが。病気に関しては魚の場合は怖いのは白点病だけで、入荷時にハダムシ(淡水浴)、クマノミはトルコディナ(淡水)で多少トラブル事はあっても完治はするでしょう。

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その点、珊瑚はRTNになったり藻が出たりダイノスが出たりハネモが出たりヒラムシやカーリーが出たりと魚以上にトラブルが出やすくしかも効果的な対策が解りません。なので魚飼育より珊瑚飼育の方が簡単だとは決して言えない。生体の種類によりますが。


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珊瑚とは違い魚の病気は水産で確立されています。なのでこの本を読めば都市伝説のような曖昧な治療などせず(白点病に低比重治療とか高温治療とか無意味)効果的な治療が出来ます。

監修:畑井喜司雄/小川和夫
A4判 296頁 函入
ISBN978-4-89531-067-3
定価:本体16,000円(税別)
http://www.pet-honpo.com/books/marine/cultivation/4-89531-067-1/

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海水魚の場合は白点病が出ると銅治療、ハダムシやトルコディアは淡水浴、他の病気はGFG浴(淡水の半分の量)で大概は賄えます。珊瑚水槽の場合は捕獲が出来なければ放置し自然治癒に頼ります。

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珊瑚もこんな病気図鑑出してくれないかな?
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試薬でカルシウムが380ppm、マグネシウムが1200ppmだとトリトンに出すとカルシウム420ppmマグネシウム1400ppmくらいあります。試薬は誤差が多いので目安にして数値に追わない方が良いです。リン酸もハンナで0.00ppmでもトリトンに出すと0.05ppmは毎回出ていますので。(ハンナの精度+-0.05ppm)


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