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今日もCanon-G11で撮影しました。こちらのリーフタンクはカルシウム+とKH+の添加でカルシウムイオンを補給しています。カルシウムリアクターの設置より初期費用が安く調整も不要で手軽なのがメリット。海外でも添加が多いです。メーターオーバーの場合は費用の面でカルシウムリアクターの方がメリットあるでしょう。

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底砂が汚れるのでミズタマハゼのペアとオトリメハゼを入れています。アカハチハゼも良いですが砂を持って中層で吐いて珊瑚に砂を掛ける事もあります。

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珊瑚のグリーンを鮮やかにされるに鉄イオンが有効です。べっぴんグリーンが鉄イオンてでリン酸をリン酸化鉄に変換して沈殿出来きます。

珊瑚のブルーを鮮やかにさせるのにはカリウムが有効です。べっぴんホワイトが有効で、ヨウ素も含む事から免疫力も高めます。

珊瑚のレッドを鮮やかにさせるのには臭素やバナジウムが有効です。メアメタルのバナジウム鉱石がレッド、オレンジ系の色揚げに有効です。

オーストラリアなど蛍光たんぱくを鮮やかにさせるのにはモリブデン、コバルト、クロム等の金属イオンが有効です。べっぴんOG-1に含まれています。

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蛍光灯のT5は見たままの色彩で映りますのでLEDからT5に変えられると水槽が汚なく映りがっかりされる事が良くあります。メタハラのディープブルー球で撮影した珊瑚をヤフオクで販売しているのを見かけますが、色を信じて購入するとエライ目に遇います。

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人工海水に含ませている金属イオンをしっかりと添加させる事でポリプ食化した珊瑚が吸収し共肉が厚くなりながら色が揚がって来ます。珊瑚の色は共肉の色なのでアミノ酸や珊瑚フードを与えてしっりと育てるようにしています。

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結局のところT5は波長の欠陥なので褐虫藻が育たず茶石になり難い。餓死を恐れてポリプを咲かせる事で添加を吸収し色が揚り易いと言われていますが、凡庸の青白素子のLEDだと波長が悪くても褐虫藻が良く育つんですよね。波長でもなくPAR(lux含む)でも無いとしたら波長の混ざり方?LEDのスペクトルは山が重なっているようにジグザクだよね。太陽光はジグザグではない。

しかし液晶モニターは近くで見るとドットが気になりますが離れて見ると混ざって自然に映ります。LEDも離すと混ざるハズ。しかも全ての波長を利用している訳ではないと思うので混ざりだけの問題ではないと推測出来ます。

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トゲは光が強いと先端から白化してコケが付きます。強光障害に注意して下さい。ゼオライト(モンモリ)との相性はとても良いです。

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ピンクで先端蛍光グリーンのフトトゲ(ショウガかな)も良好です。とても綺麗で気に入っています。

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