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べっぴん珊瑚を販売して早い物で3年が経ちました。2018年バージョンの改良を行う時期ですが2017年バージョンは完成度が高く、後はカッパー(Cu)を混入させる実験を待つばかり。

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R2Rでいうオーストラリアのレッドチューリップです。


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過去のブログでも公言していますが、この固体からオーストラリアのストロベリーをレッドチューリップにべっぴん珊瑚を添加して2年間に渡り改良を行いました。各種の金属イオンによる珊瑚の色揚げは添加剤の成分、分量を把握する必要があるので私にはとても有利な立場です。



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画像加工無しでは海外のような鮮やかなレッドチューリップには映りませんが、私は完成の域に達したと思います。べっぴん珊瑚のOG-1(シアン増幅)とレアメタルのバナジウム(レッド増幅)のフル活用が有効と確認致しました。

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レッドチューリップもレッドドラゴンも飼育環境(US)で改良された個体です。色彩を一度固定させるとそう元には戻らないので折ってフラグにすると新たな品種として扱われます。次はレッドドラゴンに挑戦ですね。

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こっちはオーストラリアのストロベリーですがレッドチューリップになる素質はないと思います。

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2年物のオーストラリアのストロベリーです。

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ブルーはUVが必要だと言う説がありますが、我が家はUVなくてもブルーは良く出ます。ただUVは無いより有る方が良いと思います。多分(未確認)

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もしポリプの咲きが悪いと思ったのなら添加エラーの前に水質が安定していない事を疑って下さい。我が家は添加ブースト中で、添加してエラーしていますが安定しているので翌日咲いています。水換え回数=安定ではなく、メンテナンスのルーティンこそが安定に繋がります。まだメンテナンスのルーティンを模索中の方は早く見つけて下さいね。手応えあるとメンテナンス後に良く咲くようになります。

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オーストラリアの蛍光たんぱく大盛のハイマツです。当ブログで良くお勧めしている奴ですね。ネシアのハイマツはお勧めしませんが…。

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嫁さん水槽は珊瑚の色が良く出るようになりました。パープルクィーンが1年経ち残り2匹に(。´Д⊂)私が水槽の前に立つと魚が隠れる...

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オーストラリアのパープルのウスエダの色が更に揚がりました\(^-^)/

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波長の足りないT5はポリプを咲かせないと珊瑚は死にます。メタハラやLEDは大丈夫ですが。
 
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赤系のハナヤサイ。

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緑系のハナヤサイ。

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我が家の3つの水槽ともにブルーの珊瑚は維持しています。

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