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嫁さんの90規格水槽の珊瑚を今回はUPさせて貰います。画像の通りポリプ食化して良い感じです。120水槽はT5にLED(ゼンスイの凡庸タイプ。青と白の素子)を点灯させていますが嫁さんはT5のみです。と言うのも120水槽の方は水深が600mmもあり又、ATIの安定器が故障してアクアギフト製と入れ替えていますので追加しました。


ストロベリーもピンクが徐々に濃くなって来ました。ストロベリーはべっぴん珊瑚のOG-1とレアメタルが効果的だと思います。


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オージーのウスエダは切り口が擬岩に活着し色彩も濃くなりました。ウスエダは水流を与えると駄目になるので置き場所を気を付けて下さい。リーフチャージとアミノ酸とビタミンを投与するだけで波長は照度は適当で大丈夫でしょう。我が家はウスエダだらけなので


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120水槽で白化させた3年物のバヌアツのウスエダは嫁さんの水槽で順調に育てています。成長モードに入ったので大きくさせて120水槽に戻す予定です。


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このブリード(バリ)の形を見ると解ると思いますが根元の部分が白化してそのまま上に育ちました。そしてポリプ食化してボーボーに。我が家はポリプ食化に拘った飼育法(アミノ酸、ビタミン、珊瑚フード)をしています。


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嫁さん水槽はウスエダのワンダーランドなのでユサユサと揺れて見ていて楽しいです。ウスエダだけは波長で攻めると強光障害が起こり弱るかもしれません。ポリプが良く咲くのでストロベリー同様に添加剤での色揚げが容易です。逆にポリプが咲かないと添加剤の効果が出難くなります。


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スギだってボーボーに咲きます。ポリプ食化すると下(擬岩)に成長するので丈夫になります。イメージとしてはアミノ酸のべっぴんオレンジでポリプを誘発(咲く)させてリーフチャージでポリプに給餌(カルシウム成分、不飽和脂肪酸、EPA、DHA)させるイメージです。茶石の元になる褐虫藻はモンモリやOG-1や低栄養塩環境で制御させます。また褐虫藻を減らした方が良く咲くようになります。


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純白だった珊瑚は画像左の通りベージュ色に落ち着きました。


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これもオージーのウスエダですがリーフチャージを入れると咲き乱れます。リーフチャージは消灯後に入れて下さいね。左のパープルのコモン(神戸のJさんから頂いた2年物)も良く咲いています。


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T5だとUV不足でグリーンがイエローに傾くので鉄分(べっぴんグリーン)を補給して色彩を濃くします。鉄分はリン酸も除去しますので(リン酸+鉄→リン酸化鉄に変換→沈殿)一石二鳥です。


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このテーブル珊瑚は初めから居るので成長しましたね。


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これも長く居るウスエダです。


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あっちこっちに活着しています。


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120水槽のバヌアツのパープル珊瑚(下の広告画像の奴)も3つの水槽に分けましたが全て元気に育っています。


珊瑚飼育にはアミノ酸や珊瑚フード等を給餌させてポリプを育てるstyleとポリプは咲かせず波長メインにして光の依存で褐虫藻を育てるstyleと分かれます。

日本は古くからメタハラを多灯し大量の水換え+リン酸吸着剤を使っていた事から後者の波長に頼る飼育styleが現在でも定着しています。波長だけで飼うstyle(添加無し)は褐虫藻が多く飼育環境の変化に強い国産の珊瑚が合っていると思います。

添加剤は古くから海外では良く使われ、更に魚に生餌(冷凍)を与える事で水質が豊栄養状態になっています。そこに炭素源にバイオパレットやウォッカなどをブレンドさせて低栄養塩環境を作ります。海外のリーフタンクの珊瑚達は良く咲いてますからね。

珊瑚にとって海水(水質)は畑の土でありライトは太陽です。両方とも珊瑚が生きていく上で重要なファクターである事には違いません。

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