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本日撮影しました。実験に使っているキイロハギの3匹はこの120水槽に入れます。流石にチョウチョウウオはポンプ突くから駄目だろうな。

LEDやメタハラだと少々ポリプを突つかれて咲きが落ちても波長に依存しているので大丈夫ですが、T5の場合は咲かなくなると致命的です。T5はくそ波長のせいでポリプが咲きやすい反面、咲かなくなると白化のリスクが増えます。

そう言う意味ではT5にUV付きスポットLEDの補助灯の組み合わせは最良でしょう。波長は豊かに超した事有りませんが強光障害には気を付けてください。光りは珊瑚を包み込むように照らす物で光線を射す物ではありませんから。

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フラグのストロベリーが現在回復中でピンクとシアンが徐々に戻って来ました。本当にあの時は全滅するかと思いましたよ((( ;゚Д゚)))
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テストは今後玄関の55水槽で試してからにします。今はべっぴんセメントを使ってPHとKHとカルシウム濃度を調べていますがこれが思いの外安定しているのでどうしたものか…。水酸化カルシウムの直投与はもう懲り懲りです(/≧◇≦\)

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珊瑚水槽が鉄板になるのに1年は掛かります。ゼオビットのポール氏でさえ水槽立ち上げに11か月掛かったそうです。systemは一発で決める必要性があり途中で変更ばかりでは遅れるばかり。それは魚水槽でも同じですが。

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珊瑚の調子が絶好の時は照明も水流も添加も強めが良いですが、調子がイマイチの時はどれも弱めが良いと思います。人間も調子が悪い時にそれ運動しろ!それ飯を沢山食え!と言われたらゲー吐くわ。調子が悪い時はそーとしてあげましよう。

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珊瑚飼育は初めの珊瑚選びと入荷状態で半分は決まると言って良いでしょう。初心者の方ほどピンクやブルーの綺麗なクシハダを買われますが色揚げに関してはストロベリー、ウスエダ同様に上級者向けです。初心者に勧めたいのが台付きのスギとユビです。テーブルを選ぶのなら蛍光グリーンですね。

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珊瑚飼育の基本は珊瑚に触れない!水質変化をさせない!メンテをサボらない!です。
水換えのスパンや量は個々の環境で変わりますからみずから見極めてルーティンを(* ´ ▽ ` *)

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ご神体がまた成長して来ました^^嬉しいです。

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