IMG_6131
我が家にはハナダイが沢山泳いでいます。ディアディムはもう2年飼育していますが生存率は
2年で半分って所です。まぁ巨大なトゲアシガニさえ居なければ8割り残っていたと思いますが。

パープルクィーンもベントラもその他のハナダイも順調で(レスプレが1匹死)ハナダイの飼育の
コツをつかんで来ました。嫁が。ベントラが一番気が強く(一番小さいのに)丈夫で飼い易いと
感じています。ベントラは飼い易いがパープルクィーンは臆病で飼い難い印象です。

ハナダイはとてもデリケートな魚で水質が悪いと皮膚と鰭が傷み潜むようになります。攻撃的な
魚やトゲアシガニなど怪我の元になる生体はさせるようにしたいです。数は多いと当然飼い易く
なりますが水槽に馴染むと数匹でも問題ないようです。

餌付けは冷凍シュリンプを水流に流すと良いのですが警戒心が強く隠れて中々出てこない事
もありますが、ハナダイは絶食に強く3週間なら餌を切っても痩せないので急がずに根気よく与
えます。ただ人工飼料まで食べていても白い糞が出て痩せてしまうようでしたら採集の悪影響
だと思って諦めるしかないようです。

ハナダイを観察していると釣りの撒き餌に群がる外道の魚に見えて来ますので、餌付けに関し
ては難しく考えなくても良さそうです。又、アクアギフトさんで購入したパープルクィーンは我が
家では全て人工飼料を食べていますが、相当臆病で妻が寄るとパープルクィーンが集まるの
に私が寄ると隠れて出て来ません。面の悪いおっさんは餌やり機を使うと良いかもね(笑)

シマヤッコも気が付けば半年以上飼ってますが、このまま年単位の飼育は出来ると思います。
ハナダイより水質には強く飼いやすい。シマヤッコより強い魚さえ入れなければ飼育は容易だ
と思います。ハナダイ、ベラとの組み合わせは良いですが他のケントロやハギやスズメダイは
要注意かも。

チョウチョウウオの飼育に関してはマルセラを半年飼っているだけなので語る資格はあり
ませんが、マルセラに関しては珊瑚水槽でも大型ヤッコ水槽でも簡単に飼えると思います。
マルセラやバーゲスやティンカーなどロア属はヤッコ同様の扱いで十分かと。

IMG_6137
魚を長期飼育を願うのなら水質変化の少ない大きな水槽を用意して、雑菌(ビブリオ)を抑える為
に殺菌灯を備え、水質を保つ為にスキマーを設置すると思います。過去、魚水槽ではそうしていました。

しかし現代っ子みたいに「砂場で遊ぶとばい菌が付くから駄目」とか言って抗菌グッズの溢れた
環境で育てる方が果たして健康に育つのでしょうか?年中エアコンの部屋で遊ぶ子供は風邪を
引かないのでしょうか?家の床に落ちた食べ物を口にするとお腹を壊すのでしょうか?

魚を健康に飼うコツとは悪い環境(水質変化あり。ばい菌有り)に慣らす事だと思います。つまり
免疫力と体力を付けること。解りやすく言うと昭和の子供だね。それはミドリイシにも言える事で
環境が少し変わるくらいで白化するようでは駄目だと思います。その方法の続きをLINE@で次回
に書きますね!

べっぴん珊瑚使用者の方に使用説明等を公式アカウントLINE@で配信いたします。
btn_add_line



montaje-easybooster25
海外で流行っているCulturing Phytoplankton-system(培養植物性プランクトンシステム)
を簡単に説明すると、珊瑚飼育に植物性プランクトンだけ与えて育てるシステムです。

以前は珊瑚フード(牡蠣、魚卵、ツボワムシ、動植物性プランクトン等)を使ったBCメゾット
がありましたが栄養塩が出やすく保存も悪くて、最近はその欠点が少ないCulturing Phyt
oplankton-system(培養植物性プランクトンシステム)に変わったようです。

「なら昔からクロレラやスピルリナはあるじゃん」と思いますよね。NannochlorisやLSOCH
RYSIS、ナンノクロロプシスなど高いミネラルと栄養化を備えたEPAやDHAを多く含む培養植物性プランクトンの
登場で大きく変わりました。


easybooster-prof-uso2


Easybooster composition:
Isochrysis T-ISO (33%) / Nannochloropsis (31%) / Tetraselmis (18%) / Phaeodactylum
 (18%) The special characteristics of each one of the microalgae in this formula provide
an optimum nutritional profile for aquarium animals.

Easybooster prof composition:
Four species of Easy Reefs® microalgae are used:
Isochrysis T-Iso (33,3%) / Nannochloropsis (31%) / Tetraselmis (18%) / Phaeodactylum (18%), thus obtaining optimum nutritional balance.

http://www.easyreefs.com/en/easybooster_en.html
IMG_6126


アクア最新RSS

  • 入れてみたNEW!
  • ブログの反響が凄すぎますの巻NEW!
  • チワワの赤ちゃん^^
  • ホワイトフェイスがトリートメントタンクで特訓中
  • 自作Zeni-Naiyoリアクター武蔵 故障したので修理編
  • ようこそ宮古島《再来島》



  • livedoorのブログ(RSSとリンク)はこちら