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海外のベテランのリーファーは飼育styleに迷いがなくブレません。飼育実績から学んだベクトル
(方向性)を持ち、SYSTEMや添加剤や灯具の変更という挑戦のリスクをフラグを好むリーファー
には好まないからです。

□SYSTEMを信じ長期で見る!

私はスポンジに土壌バクテリアを含ませて嫌気バクテリアと好気バクテリアを着床させています。
水槽に炭素源(すっぴん)を添加させて栄養塩をコントロールさせるスキルを身に付けました。
低栄養塩環境を作る事で珊瑚の褐色化を減りましたが、逆に白ボケする珊瑚が増えました。

□アミノ酸とビタミンの投与でポリプ食化!

T5やLEDでは波長の不足や相性が合わずに白ボケする事があります。その際、ポリプが良く咲き
ますのでアミノ酸とビタミンで補います。その給餌が失敗すると珊瑚が餓死します。べっぴん珊瑚は
ポリプ食化に特化した添加剤なのでメタハラ多灯のベルリンSYSTEMには効果は期待出来ません。

□ポリプ食化したらミネラルの添加で色揚げ!

ポリプが咲くと各金属ミネラルを投与して色揚げに向かいます。特にべっぴんグリーンはリンを沈殿
させて(リン酸化鉄)鉄分の主成分が珊瑚の蛍光グリーンを綺麗にします。

べっぴんホワイトはカリウムとヨウ素で珊瑚のブルーを綺麗にして免疫力を高めます。炭素源を使
わない場合はカリウムの消費が少なくなるので添加は控え目に。珊瑚の成長モードに入れるには
飼育水のカルシウムとマグネシウムの比率とカルシウムとストロンチウムの比率を保ちながら
ポリプ食化を行わせてNIを含む金属ミネラルで補助いたします。

□綺麗な珊瑚畑を目指す!

華やかな珊瑚畑を作るのにオージー珊瑚は必要不可欠でしょう。淡いピンクやアイスブルーを維持
するのにはべっぴん珊瑚のOG1-やレアメタルに含まれるバナジウムやコバルト、タングステン、
クロム、モリブデンが必要になります。これらの金属イオンは褐虫藻を攻撃しながら色揚げを行うの
で淡くなります。入れ過ぎには注意。

□添加剤で飼うならUV搭載の明るい灯具で!

高性能の灯具を使う事に越したことはありませんが強光障害には気を付けて下さい。初心者の方
は強光を利用して褐虫藻を焼き殺す(OHラジカル効果)傾向があり、ポリプが痩せる原因になります。

□トリトンを利用してパーフェクトアクアリウム!

トリトンの登場で添加剤を使うBPシステムが飛躍しました。もう解答を知って受験するのと同じです。
調子の良い時にトリトンに出して調子が悪くなった時に又トリトンに出す。あとはパラメーターを調子
の良かった時に合わせるだけ。

□水質で飼う=バクテリアで飼うという事!

良く水質で飼うと言いますがパラメーターだけではありません。逆にパラメーターが狂っても珊瑚は
死にはせん。問題はバクテリアの方で人工海水は無機で天然海水は有機です。人工海水は塩水
に等しくコロイド状の表皮に刺激を与え負担を掛けます。大量水換えするなら天然海水が向いてい
ますが、作りたての人工海水にバクテリア剤とアミノ酸を投与すると天然海水の代用になるでしょう。

□間違いだらけの珊瑚選び!

続きは本日、べっぴん珊瑚公式LINE@で配信致しました。とにかく珊瑚飼育は短期で結論を出さ
ず暖かく気長に見守りそれでも合わないと感じればSYSTEMや添加剤、灯具を変更して下さいね!

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