月別アーカイブ / 2020年01月

「富士川楽座のお正月」[井出ちよのソロ][Season#3Neo]

●井出ちよのソロ
※井出ちよのの喉不調のため、全てリップシンクにて披露
1.ラノベ席
2.持久走
3.ギャル子大ピンチ!
4.ギャル子カムバック!
5.きらきらペダル
6.風邪ニモマケズ

●Season#3Neo
*3.4.は曲目も知らされておらずリハーサルもなしでその場でアドリブで舞うという企画。わらべうた特集。
1.さくらさくら
2.ほたる来い
3.まいまい~雨々やんどくれ*
4.宿題~お月さんいくつ*
5.正月はええもんだ

※本来スタイルを分け、LIVE COMMENTS もそれぞれ独立した記事とするべきですが、一つのイベントで、インタビューも一回でしたので、「井出ちよのへのインタビュー」ということで、一つのLIVE COMMENTSにまとめさせて頂きました。その分、通常より写真を多めに掲載しています。

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楽座やりけり。

― やりけり。2つのスタイルで。

井出なろ。

― 井出ちよのソロと3776ですね。

今日すごく喉の調子が良くて…。

― 逆ですよね。喉が不調ということで、2つのスタイルともいつもと違った趣向のライブでした。

なので井出(ちよのソロ)は踊ってみたスタイル。3776はわらべうたで歌わずにやり切るという。

― まず井出ちよのソロの話から聞きましょうか。


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井出ちよのは普通のライブじゃできないセットリスト。個人的にきつい、というのが連続であったりとか。

― 特にきつい、というような流れはどこですか?

ギャルギャルじゃないですか。

― 「ギャル子大ピンチ!」から連続での「ギャル子カムバック!」ですよね。「ギャル子カムバック!」も大変なんですか?

そうでーす。

― 「ゆるさん!」のところですが、デスボイス風でなくて、普通のかわいい声でした。

デスボイス風だろうな、と、かがんだんですけど、普通の声が流れてきたんで、「あれ?」となりました。

― CD-Rに収録されているのは確かデスボイス風でしたよね。録音されたボーカルトラックにも別バージョンがあったんですね。

みたいですよ。

― ある意味ちょっとレアだったかもしれません。それと、最後の「ギャル子―」ってセリフ風を伸ばすところは、録音されてるのは結構伸ばしてるんですね。マイクが離れたところで声が聞こえてたり。

びっくりしました。

― 踊ってみた、というか、リップシンクは、なんだかんだ回数も重ねてると思うんですが、慣れてきました?

うーん…。

― なんなんでしょう、確かに口と声が合ってるんですが、なぜか歌ってるように見えなかったりするのは…。

やっぱり地声が聞こえないからですかね。

― そういうことですか。

あの距離だと(生で歌ってると)地声も混ざって聴こえるんじゃないですか。

― なるほど。どうしても空気感というものが感じられないのは、ステージとの距離が近かったりオケの音量もそれほど大きくなかったりするというような原因もあるからなんですね。ライブハウスとかだとバッチリ歌ってるように見えるのかもしれません。

そう思います。以前ライブハウスで3776でリップシンクやった時に、(リップシンクだと)わからなかった、という人が何人かいました。

― こういう小規模な野外ステージとかだとばれちゃうと。今日はもうばらしてましたけどね。

はい。ばらしてました。

― 歌を歌わなかった分、ダンスはできてたと思いますか?

はい。いつもより大振りだったかもしれませんね。

― 「持久走」も久しぶりに見ました。

たくさん走りました。

― そして3776ですが…。

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― 3776のライブもそんな風にリップシンクでライブすると思いきや…。

ひどかったです。

― 「正月はええもんだ」などのわらべうたは、いつもマイクを使わずにパフォーマンスしているから、それらをやればいい、ということだったんですよね。

そうでーす。

― ところがそういう曲は3776に3曲くらいしかないと。

そうでーす。

― そしてテーマがあったんですよね。

「2020年はどんな年になるのかな?一年のわらべうたで今年の計画及び目標をたてよう。」

― ちょっとむりやりな感じもありますが、要するに今日のセットリストは井出ちよのソロの方も3776の方も、ちよのさんの喉が調子悪い、ということで決められたということなんですね。

はい。

― そんなわらべうたですが、追加で2曲、ちよのさんが知らされてなかった曲があったんですよね。

そうです。

― しかもライブでもリハーサルでもやったことがないという。

はい。「まいまい~雨々やんどくれ」「宿題~お月さんいくつ」。

― その2曲をいきなりやったわけですが、さすが、アドリブで舞うことに定評のあるちよのさん、という感じでした。

…ははは。でも困ってました。

― 困ってたわりにはのびのびパフォーマンスされてたように見えましたが。まあ、ご自分が知ってる曲ですしね。

ちゃんと覚えてなかったですけど…。7拍子の「雨々やんどくれ」とか。

― でもそもそも「正月はええもんだ」にしろ、歌に合わせてリップシンクしているわけじゃないんですよね、わらべうたの舞は。

そうですね。歌わなかったからいいんですけど…。でも「宿題~お月さんいくつ」はやりやすかったですよ。

― 「宿題~お月さんいくつ」は歌詞にもピッタリのイメージを当てられてました。

あれはね、個人的に好きなんで。覚えてました。

― 前半の「宿題」の方はわらべうたでもないので、歌ってもいいくらいなんですよね、本当は。

そうでーす。

― 今日いきなりやったこれらの曲も、今後ライブでやったりもするんですかね?

「まいまい」「雨々やんどくれ」はもう論外です。

― 「まいまい」だけでもダメですか。では、今日はやってませんが、アルバム「歳時記」からの同様な曲として、「しろっこ」とかは?

なしなしなし!

― 「大さぶ小さぶ」とかも。

なしなしなし!

― 全部なしじゃないですか。

でも「かりかり渡れ」はいいですよ。英語風だったら。

― rのところを一々巻き舌にして歌うんですか。どっちにしろ一瞬ですよね。

「とんびとんび」もなしで。

― 「お月さんいくつ」はやってもいいんですか。今日も歌詞の内容を表現しようとしてましたね。

はい。犬も殺して。でも、犬をかわいがってたね、と後で言われました。みんな歌詞読んでないんですよ。ちゃんと読んで下さい。あれ犬を殺す歌です。本当嫌な歌ですよね。

― そんな嫌な歌もなんとかやり切って。中々好評だったと思いましたが。最後に「正月はええもんだ」でしめました。

本来砂利だと倒れないんですけど、今日は倒れました。

― 最後の方で地面にあおむけになるところですね。「正月はええもんだ」へも丁寧につなげてました。

最後きれいにしめないとあれかなあ、と思って。

― そんな、2020年の一年を占うようなセットリストでした。では最後に一言お願いします。

今年が始まりました。いい年にできるようにするには、努力しなきればいけないので、努力していい年にしましょう。さようならー。

― ありがとうございました。

― 物販も全て終了後、控室にて。

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詳しくは公式サイトインフォメーションページにて:https://m3776.com/information/#live-area

「お正月だよ!ちよのの舞!」[Season#3Neo]
※「正月はええもんだ」を市内6ヶ所にて『奉納』後、にぎわい広場にて以下の曲を披露。
1.登らない理由があるとすれば
2.八合目にゃまだ早い
3.時空ラブレター~アフター大噴火の世界の君へ~
4.正月はええもんだ

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今日は、元日でした。

― 元日と言えば。

舞いました。おらの舞。

― おらの舞。ちよのの舞ですね。

はい。練り歩きを。神として練り歩く。この街を。

― 去年に比べて舞を行った場所は増えてませんでした?

増えてました。カフェも併設している着物屋さんみたいなところ。

― そこは、店が開いてたから入ったんですか?

はい。なんか、獅子が「行くぞ」みたいな顔をしたので…。「え?」って思いながら行ったら、なんかきれいな人が歓迎してくれて…。

― 勝手に入ったんですか?

勝手に入って音楽流して踊り始めたんですけど、帰れとか何も言われずニコニコされてたので。いい人だったです。

― こうやって舞をする場所が増えていくんですかね。例年舞を行ってる場所でも舞をされたんですよね。

月桃食堂さん、森染さん、お宮横丁、藤太郎さん、bikkeさん。

― 全部で6ヶ所ですか。

あと今日はライブもやったんです。にぎわい広場で。

― 例年だと、最後どこかしらの広場に行って舞をやって終わり、というパターンだったと思うんですが、それが拡大されたような形でしょうか。

そう。何曲かやって。

― それはお正月らしい曲だったんですか?

一応全部めでたい系の曲でやらせて頂きました。

― めでたい曲って3776にありましたっけ?

あるらしいですよ。

― では今日やった曲のめでたいポイントを教えて下さい。

「登らない理由があるとすれば」は、ジャブですよ。

― これからめでたいことが起こるぞ、と。

そうです。予兆の曲です。

― 「八合目にゃまだ早い」は…。

今年こそ富士山に登ってやる、という人のための祈願として。祈願というのはめでたいじゃないですか。

― 「八合目にゃまだ早い」は、祈願の曲だったんですか。

祈願ソングです。

― 「時空ラブレター」はどうなんでしょう。

それはもう、時空を超越した存在である、神をテーマに。神様がみんなを見守っているよ、と。そういうハッピーソング。

― 最後は舞で披露している「正月はええもんだ」で。

めでたい。

― でまた獅子も登場してましたが。今日はちょっと噛み合わせが悪かったのか…。

なんかね。歯医者行かないと、という感じなんですよ。獅子的には。タバコ吸いすぎてね、歯がボロボロになっちゃって。

― (笑)。獅子がタバコってちょっと嫌ですね。

ニコチン中毒なんで。

― 冗談はさておき。天気が良くてよかったですね。

寒かったですけどね。

― 今日のちよのさんの調子はどうだったんですか?

はい。元気です。

― お正月は体調崩すこともあったみたいですけど。今年は元気で。

元気。

― 咳はちょっと出てたみたいですけどね。

知らない。出てない(笑)。

― わかりました。では最後に、今回はちよのさんの今年2020年の抱負を語ってもらいましょうか。

元気いっぱい、健康いっぱい、善玉菌いっぱい、乳酸菌いっぱい、ビフィズス菌いっぱいな、健康第一として生活していきたいと思います。みんなも、元気にいきましょう。さようなら。

― ありがとうございました。

― 物販も終了後、市内駐車場にて。

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「年忘れふじぱふぉ紅白歌合戦2019」[井出ちよのソロ]
1.きらきらペダル
2.文化祭スペシャル
3.T.I.F.
4.ラノベ席
※歌合戦では生バンド演奏で「ウルトラソウル」を披露。エンディングの「学園天国」にも参加。

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本日はアニマルネストにて、ふじぱふぉ年忘れ紅白歌合戦でした。

― 大晦日の歌合戦には何度か参加されてるんですよね。

はい。今年は誰か個人優勝とかじゃなくて、紅組が勝つか白組が勝つか。チーム戦です。

― 一組ずつ一回一回勝負していましたが、その時にどちらが勝ったか、とかはわからないんですね。

そうなんですよ。加算される(最後に合計だけ発表される)形式。

― だから、パフォーマンスが良かったのか悪かったのかがはっきりとはわからないんですよね。

わからないです。しかも最後飛び入り参加で点数二倍とか。

― 飛び入りのお客さんの方が点数が高いんですね。で、ちよのさんはどっちの組で、どっちの組が勝ったんですか?

白でした。で、白です。

― ちよのさんがどれだけ貢献したかはわからないですね。でも、ちよのさんが白組の代表だったんですよね。

なんかなってました。

― なので最後トロフィーを持ってましたが…。

もらってました。私個人優勝みたいになっちゃってたんですけど、白組の、勝ちです。

― そんな歌合戦でしたが、井出ちよのソロのライブの時間もありました。


はい。4曲アッパーな曲をやりました。

― 「T.I.F.」の最初のコールの後、曲に入る直前、「ありがとう」と言う代わりに、親指を立てるようなポーズをしていましたが。あれはどういう意味だったんですか?

「いいゾ」。

― あと、最後の方で「天才井出ちよのの不思議」の方を歌わせようとマイクをお客さんの方に向けてましたが。

向けましたね。でも主旋律を歌ってくれる方はいなかったので、普通に歌詞を一個すっ飛ばしたみたいになりました。

― あれはやはり疲れたからなんですか?

はい。皆さん今度から歌って下さい。気が向いたらでいいです。

― 喉の調子はどうだったんですか?

咳がすごくて…何ですかね。歌ってる時は出ないんですけど。

― ところで、先ほどの歌合戦の話に戻りますが、今日は「ウルトラソウル」を歌ってました。なぜこの曲だったんですか?

候補曲があって、その中で、強いていうならこれしかないな、と思って「ウルトラソウル」にしちゃいました。

― AメロBメロが高かったですね。

そう、一オクターブ上で歌いました。ボイトレの先生と相談したんですよ、どうやって歌おうか。そしたら、元の低い方だとバンドの音に負けちゃうから、大変だけど上で歌おう、ということになって。サビだけ元のキーで。

― それが功を奏したのか、AメロBメロはいい感じでシャウトしてましたね。

良かったですー。井出の親戚に熱狂的なB'zファンがいて、ライブも全部行ってるしCDも全部持ってるぜ、みたいな人がいるんです。その人から「ウルトラソウル」のCDを借りて練習したんです。

― その人もライブに呼びたかったですね。

いやダメです。刺されます(笑)。

― (笑)。「ウルトラソウル」は、井出ちよのソロのライブよりも盛り上がってましたね。

みんなやっぱり知ってる曲だからですね。「ヘイ!」って言ってくれましたよ。

― 生バンドの演奏で歌うのも慣れてきたんじゃないですか?

そうですね。

― で、いつもこの企画の恒例なのか、最後に「学園天国」の合唱で終わりました。

「学園天国」があることをすっかり忘れてて。大変だ、と思いながらやりました。

― そろそろちよのさんがリードするくらいになってもいいんじゃないですか?結構やってますよね。

「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ」の二回目を歌うようにしました。融通を利かすようにしました。

― なるほど。というわけで2019年の最後のライブイベントが終わりました。では最後に一言お願いします。

一年というのも人間が勝手に決めたやつで実際感覚的な変化というのはないんですけど、一応日本人として、目標というよりも、現状維持からちゃんと成長するということを考えていきたいと思います。というわけで皆さん、さよーなら。良いお年を!グッバイ。そいそい。

― ありがとうございました。

― 物販も終了後、移動中車内にて。

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※LIVE COMMENTS で使用させて頂いている、LIVE写真を募集中!
詳しくは公式サイトインフォメーションページにて:https://m3776.com/information/#live-area

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