月別アーカイブ / 2019年05月

「火曜エクステンデッド#12」[Extended]
1.秋祭り
2.即興曲
3.湧玉池便り
※Extended機材最新スタイル、通称「Extended Type E」にて披露。

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今日はタイプEです。前回に引き続き。

― タイプEの特徴は何なんでしたっけ?

一番多いやつです。物が。

― 以前「さよなら小学生」を披露された、タイプDの時の方が機材は多かった気がしますが…。

「秋祭り」ができるやつです。それがタイプE。

― 即興曲は、前回から何か改善しよう、という話でした。

はい。そうです。

― 何を改善しようという目標があったんですか?

欲張らない。

― 何を欲張ってたんですか?

(頂いた)意見たちを、全部言ってあげよう、と思ってたのが、欲張り、ということになりました。まとまらないし、時間が伸びきっちゃうから。

― で、どうでしたか?今回の即興曲では改善されました?

まとまってました。大丈夫です。

― 今日の即興曲のテーマは何だったでしょう。

ゆうれい、おばけです。

― どういう話に落ち着いたんでしたっけ?

死ぬときは、富士山に身を捧げる。

― 具体的にどうするんですか?

そうですね、毎月、血を献上しましょう。富士山に。

― 富士山に血は必要ですかね。

富士山に住んでる、3776反木綿が、人間の生き血を欲しているので。

― 3776反木綿てのは、どういう妖怪なんですか?

富士山の守り神です。

― それがいなくなると、どうなるんですか?

太陽が壊れ、地は歪み、緑がなくなり、海は枯れます。

― 富士山の神がいなくなったことで、地球規模の災害が。

日本だけになります。

― そういうファンタジー的なお話だったんですね。今回は。

献血です。献血をすると、神さまが喜ぶという話です。

― なるほど。ちなみにちよのさんは献血やったことあります?

私は貧血なんで。ダメですね。

― そんな即興曲のテーマだったわけですが、何か新たな試みはありましたか?

今日は音楽的なことじゃなくて、リアルさを追究しました。

― この「ヒュードロドロドロ、キャー」とかいうループですか?これは妖怪ですか。

妖怪と、妖怪園に行った客です。

― 妖怪園。お化け屋敷みたいなものでしょうか。

きもだめし、という意見を見て。これはきもだめしです。

― 他にも曲をやったんですよね。

はい。「秋祭り」と「湧玉池便り」です。

― 「秋祭り」は前回に引き続きになりましたが、それまであまり演奏の機会はなかったんですよね。もう慣れてきましたか?

もう慣れっこですね。

― そして、「湧玉池便り」ですが。

新しい試みを。ボコーダーを使いました。

― 歌はどうでしたか?音程が難しいですよね。

サビはちょっとあやしかったかな、と歌いながら思ってました。

― これも慣れっこになればいいですね。

ねえ。

― では最後に一言お願いします。

即興曲は、なんとかなりました。「湧玉池便り」の歌については、練習してきます。そいそーい。

― ありがとうございました。

― 配信直後の公開インタビュー。

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「宮町アイドルクラッシュ」[Season#3Neo]
1.ほたる来い(わらべうた)
2.キレイな、私に(Cover)
3.春は巡る
~4.3.11

《O'CHAWANZとのコラボレーション》
1.ラブレター・リターンズ
2.ゆうれい商店街・リターンズ

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今日は、宮町でアイドルクラッシュでした。

― にぎわい広場ですよね。にぎわい広場は、一度お別れライブみたいなことをしませんでしたっけ?

そんなこともありましたね。

― 3月ですよね。わりと感動的な最後みたいな印象だったんですが…。

はい。ケロッと戻ってきましたね(笑)。

― ケロッと。でも、広場がずっと復活するという話でもないんだとか。

一応、まだ残ってる、という感じなんですよね。だからまたなくなるんでしょうね。ちゃんと。

― ちゃんとなくなるまでの期間限定、ということなんでしょうか。

オマケ期間ですね。

― とりあえず今日は、にぎわい広場復活ライブ、みたいに捉えていいんでしょうか。

続編ですね。これは。

― なるほど。例えば漫画で言うと、「ぼんくら先生」という連載漫画が終わって、「続・ぼんくら先生」という連載が始まった、みたいな。

そうそう(笑)。そういうことです。そういうつもりでいます。

― というわけで、続・にぎわい広場が始まったわけですが。今日はどうでしたか?

すごいにぎやかです。今日は、コラボもやりました。O'CHAWANZさんと。

― 何をやったんですか?

「ラブレター・リターンズ」と「ゆうれい商店街・リターンズ」です。前やったやつを、またやりました。

― 以前やった時はどこでやったんですか?

静岡県外です。

― 東京でしたよね。そして、地元富士宮では初披露だったと。

そうです。

― 一部のお客さんが、そういう盛り上がり方をされてましたね。

商店街の前で観られて良かったとか言ってました。

― 「ゆうれい商店街」という曲のモデルってのは、この商店街なんですか?

いや、それは、なんとも言えないですけど…。きっと違うと思いますよ。

― 噂によると、O'CHAWANZさんのメンバーの方が「ゆうれい商店街に行くぞ!」とか言ってらしたとか。

そう。言ってたんですよ(笑)。

― で、ここに来たんですよね(笑)。

でもそれは一つの捉え方として。いろんな解釈があっていいんですよ。

― 全国各地のゆうれい商店街の、一つに行くぞ、ということですか。それでもそんな良いイメージじゃないですが。

(笑)。彼女はそう受け取ったということで。

― この商店街の方の主催イベントだったんですよね。

はい。

― 商店街の方はどういう反応だったんですかね?

にっこりでした。

― というわけで、今日はそんなコラボが盛り上がりましたが、3776単体でも何曲か披露されました。

はい。4曲やりました。

― どうでしたか?

全部比較的できる曲だったので、安心してにっこりできました。

― 続・にぎわい広場のスタートにふさわしいライブだったと。

そうですね。

― 他の演者さんも来られて。

Umihotalさん、広瀬愛菜さん、O'CHAWANZさん。

― このにぎわい広場も、期間限定とはいえ、またにぎわっていくんですかね。

そうですね。にぎわい広場なんでね。

― では最後に一言お願いします。

にぎわい広場が、本当になくなってしまうその日まで、にぎわい広場を、もっともっとにぎわせるぞー。そいそーい。

― ありがとうございました。

― 物販も終了後、舞台裏にて。

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「ぎふ懐メロ歌謡祭」[Season#3Neo]*全国行脚*
1.A∩B
2.3.11

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― 岐阜ですね。

岐阜。CASPERってところで「ぎふ懐メロ歌謡祭」のオープニングアクトに、無理を言って出させてもらいました。

― 全国行脚の一環なんですよね。

そう。

― 最近の全国行脚は「どこでもライブスタイル」が多くて、こういう、無理に出させてもらう、という形でのライブは久しぶりですよね。

はい。

― どうですか?そういう時って、申し訳ないな、なんていう気持ちはあったりするんですか?

でも許可してもらってるんで。いつまでも申し訳ないって気持ちでもいられないんで。

― そうですね。主催の方も暖かく迎えてくれるような感じなんでしょうか。

はい。今日もいい人たちに恵まれました。

― 特に緊張もせず、できたと。

もう慣れてるんで。

― 披露した2曲も、慣れた曲ですよね。

まあ。行脚でもやりがちな曲ですよね。

― ライブはどうでしたか?

音響がめちゃめちゃ良くて。

― そうなんですか?

中のモニターがすごくちゃんと聞こえるんですよ。は?歌いやすい?なにこれ、って思って。

― 確かに、伸び伸びと歌っているように見えました。

歌いやすくて意味がわからなかったです。

― 今日のイベントも、アイドルだけのイベントじゃなかったんですよね。

懐メロを歌う、いろんな人が集まる。

― ちよのさんは懐メロは歌わなかったんですか?

全部懐メロです。

― (笑)。披露した2曲がですか?何年代の懐メロなんですか(笑)

2000年代(笑)。

― 2000年代で懐メロですか。大体、懐メロって、ある程度ヒットした曲ですよね。

ああ、超ヒットしました。「A∩B」はカラオケのヒットチャート一位になりましたよね(笑)。「3.11」はiTunesで一位でした(笑)。

― (笑)。わかりました。冗談はさておいて、ところで、岐阜県というのは、静岡県と同じ仲間というか、東海何県とか言われる県ですよね。

東海三県。でも三県だと静岡は省かれるんですけど。

― その岐阜県でライブをやったことがなかったんですよね。

そうらしい。

― ちよのさん個人どころか、3776としても、ということですよね。

そうそう。3776全体で考えると。

― 47都道府県の最後の県でライブをやった、ということになるんですが。それについてどうですか?

うれしーい。

― なんか棒読みなんですが。

…特に何にもない(笑)。ヒッチハイクやってるわけじゃないですしね。私も車の中で寝ながら来てるんで。

― まあ、ちよのさん自身がまだ全都道府県でやってないから実感もない、というのもあるかもしれませんね。

そうですね。

― ちよのさんがまだライブやってない都道府県は、あといくつあるんですか?

二つあります。滋賀県と、三重県。

― 三重県も東海地方ですよね。

でも三重県ってそこまで東海じゃない気がする。

― (笑)。しかもその2県って、今日のこの岐阜の隣接都道府県なんですよね。

そうなんですよ。

― では最後に一言お願いします。

岐阜県の認定証はきっと今日これから、レジェンドにならなくても配れるはずです。三重県と滋賀県の認定証も残っています。一生懸命なくしたいと思います。ぶおー。ぴよー。そいそーい。

― ありがとうございました。
(注:岐阜県の認定証はこの日全て配布完了し、レジェンドに昇格。認定証等については:https://m3776.com/profile/s3.php

― ライブ終了直後、会場駐車場にて。

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