「3776−Guitar=?」[Season#3Neo]
1.春がきた
2.3.11
3.2037年のバレンタイン
4.富士山の成り立ち概要
5.時空ラブレター~アフター大噴火の世界の君へ~
6.子供は判ってくれない(Cover)
7.在京完結型及び全ての在宅に捧げるバラード 
アンコール.2037年のバレンタイン
※全て塚本功氏とのコラボレーション。

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― 今日は少し変わったイベントでした。

はい。阿佐ヶ谷のロフトAで、塚本(功)さんと石田さん(3776プロデューサー)と井出ちよのさんでやりました。トークやコラボなど。

― トークはどんなトークだったんですか?

塚本さんと石田さんの交遊の歴史みたいなものと(笑)、音楽に関すること。

― 興味深い話はありましたか?

石田さんの若い頃の写真が出てきたんですけど、ロン毛で面白いなあと思いました。

― ちよのさんはあまりトークに参加してなかったように思ったんですが…。

いや、話せそうなところが三ヶ所くらいあったんです。で、言おうとしたら…NGが多いんですよ石田彰さんは(笑)。だから何度か遮られてしまって…。10喋るところを8遮られてしまいました。

― そうなんですか。ちよのさんのせいではないと。

石田さんがネチネチしてるということしか伝えられてないんです…。

― (笑)。そしてライブは特別な感じでした。

はい。塚本さんにギターを弾いてもらったりとかコラボ的なことをしました。

― 選曲にも特徴があったんですよね。

そうです。塚本さんに選んでいただきました。

― ちよのさん的に、この曲は意外だった、とかありますか?

「在京完結型」を言われた時はびっくりしましたけど(笑)。「成り立ち概要」も。

― 確かにちょっと変わった選曲でしたね。それと、オケが一切なかったですね、今日は。

はい。ドラムマシーンもない。で、塚本さんと石田さん(のギター)だけ。

― 曲によっては塚本さんのギター伴奏だけ、というのもありました。

そうですね。

― こういうスタイルでライブすることもあまりないですよね?

ない!

― やりにくかった、とかはありませんでしたか?

でもギターの技術がずば抜けているので、とってもやりやすかったです。

― 「2037年のバレンタイン」は、リズムが複雑な部分もあるみたいですが、それをギター伴奏だけでうまくできましたよね。

できました。うれしいです。

― カバー曲もあったんですよね。

はい。「子供は判ってくれない」。間違えましたね。

― 歌詞がぼやっとしていたところが確かにありましたね。あれは間違えたんですか。

抜けました。でも一緒に歌ってくれたので。

― そんなカバーも含めて7曲あったわけですが、ちよのさん的に、この曲はこのイベントにピッタリだった、という曲はありますか?

「時空ラブレター」ですね。

― あの曲もちょっと変わったアレンジでしたね。

塚本さんの、ジャーンとやったギターを録音して、石田さんが(サンプラーで)3,7,7,6(の連符を)やる、という。ポップな(笑)。

― ポップですかね(笑)。あれはうまく連符を叩けてたんですかね。ちよのさんは聴いてないんでしょう?

何にも聴いてないので(笑)。

― そして最後はアンコールもありました。

ね。「2037年のバレンタイン」が皆さん聴きたいとのことでしたので。

― でも確かにあの曲は衝撃でしたよね。ギター一本でやるっていう。さて。ワンマンライブまで、しばらくライブはないんですよね。

はい。

― では最後に一言お願いします。

塚本さん大変お世話になりました。というわけで、ワンマンライブ、よろしくお願いします。バイバーイ。そいそーい。

― ありがとうございました。

― 物販も終了後、楽屋にて。

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